グリップはどうしていますか?
2008年03月14日(金)
ゴルフスイングのときにいつまでたっても気になるのが、
グリップだと思います
グリップが固定されているとスイングもだんだんと固定されていきますね。
今回は、復習の意味を込めてグリップについて、
考え方を整理したいと思います。
・グリップ
体とクラブをつなぐ唯一の接点、正しくグラブをスイングする為には、
基本となるポイント
とくにクラブフェイスの方向に大きく影響します。
グラブのフェイスの方向が一定に維持され、
両手が一体となって最も効果的にスイングでき
最大のパワーを発揮できる。自分に合ったグリップ、
握り方を身に付けることが大切です。
・グリップの種類
1)オーバーラッピング・・・手が大きい人、体力は普通以上の人に最適
2)インターロッキング・・・手が小さい人、体力は普通以上の人に最適
3)ベースボールグリップ・・手が小さい人、体力が弱い人向きです。
この種類の中で、90%近くの人は、オーバーラッピングを
採用しているようですが 有名プロゴルファーのグリップを参考に
されてる方には、インターロッキングの人も増えているように思います。
・両手のグリップの確認
両手のグリップが出来るとアドレスした時に両手の人差し指と親指で
つくられたVの 字の位置をアゴと肩の中間を指しているか確認しましょう。
また、左手の握りこぶしが左目で見て2つ見える位置に
なっているかも確認が必要です。
・グリップの位置
1)ウィーク・・・クラブヘッドは開く
2)スクエア・・・クラブヘッドは真直ぐ
3)ストロング・・・クラブヘッドは閉じる
※グリップの位置による原因のスライス・フックをスイングの他の
部分を調整して直すのは 大変難しいです。
・グリップの圧力と感覚
グリップする時の圧力の感覚は、人によって異なりますが、目安として、
クラブへッドの重みを感じられ、スイング中に位置が変わらない、
グリップの圧力。
楽しく頑張りましょう
