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ゴルフのスイングについて

2008年07月09日(水)
暑くて、ゴルフの練習にいく気がしません。

頭の中でトレーニングだけでもと思い

ゴルフスイングを整理してみました。



ゴルフのスイングの特徴について

考えてみたいと思います。

ゴルフのスイングは、遠心力を最大限に活かせる

ようにすることがポイントですね。


イメージし易いのは、振り子の原理で、

先端におもりを付けた振り子を上に上げて

下ろすと一定のテンポを持った平面軌道を

描きます。この動きに力を加えると先端に

遠心力が生まれます。


腕の延長線上にグラブを持ち上げて、クラブ

が降りてくる動きに力を加えて加速する。

これで遠心力が生まれます、


このことが、ゴルフのすべて

のスイングに共通した特徴となります。


では、そのスイングの構成はというと

体の動きがそれぞれ、適切な動きをしなければ

なりません。


1.スピードアップの動き

手・手首・腕はクラブを振る為に最も重要で多くの
役目があります。

・手首はテコの原理の主役として、ヘッドスピード
を加速させること、フェースの向きを一定に保つ役目
があります。

・腕は、回転しながら、フェースのポジションを戻し
グラブを左右に移動させる役目があります。


2.スイング
上腕・肩は一体となってスイングセンターを中心に
捻転して、手・手首・グラブを大きく動かし、スイング
の幅を大きく創りだして、スイングのパワーを溜める
役割があります。

3.脚、足の動き
脚部は体重移動をともなってスイングのバランスを保ち
リズムをつくりだします。

これら、3つの要素がかみ合ってキレのよいスイングが
生まれます。




◆スイングのパワーと柔軟性
ゴルフのスイングに必要な筋肉は必ずしも他のスポーツ
で使うものと共通ではない為、部分的に強化したり、
慣らしたりする事が必要です。

また、捻転運動など筋肉・関節などの柔軟性も
見逃せない要素となります。

・重要なことは?
一般の右利きのプレーヤーは、右サイドの力が、
左サイドより、勝っていますが、ゴルフのスイングは
左右のバランスが重要になります。特に、左手の小指、
薬指、中指、左手首、左腕は鍛えたいですね。


・シャープなスイングのポイント
1.左右の肘の間隔を一定に保つこと、セットアップ
で作られた肘の間隔を変えないでスイングすると
パワーが最大限にボールへつたへられます。

2.左の腕の強化、スイングのリード役、左サイドを
強化すりる事により、右サイドの力を有効に活用できます。

3.上体の捻転を深める、上半身と脚部との捻れを深く
する事により、より、多くのパワーが生まれる。


スイングの特徴、体の動き、役割は以上になります。

スイングでスコアアップする。

2008年04月04日(金)




ゴルフのスイングの特徴について
考えてみたいと思います。
ゴルフのスイングは、遠心力を最大限に活かせる
ようにすることがポイントですね。

イメージし易いのは、振り子の原理で、
先端におもりを付けた振り子を上に上げて
下ろすと一定のテンポを持った平面軌道を
描きます。この動きに力を加えると先端に
遠心力が生まれます。

腕の延長線上にグラブを持ち上げて、クラブ
が降りてくる動きに力を加えて加速する。
これで遠心力が生まれます、


このことが、ゴルフのすべて
のスイングに共通した特徴となります。


では、そのスイングの構成はというと
体の動きがそれぞれ、適切な動きをしなければ
なりません。

1.スピードアップの動き
手・手首・腕はクラブを振る為に最も重要で多くの
役目があります。

・手首はテコの原理の主役として、ヘッドスピード
を加速させること、フェースの向きを一定に保つ役目
があります。

・腕は、回転しながら、フェースのポジションを戻し
グラブを左右に移動させる役目があります。


2.スイング
上腕・肩は一体となってスイングセンターを中心に
捻転して、手・手首・グラブを大きく動かし、スイング
の幅を大きく創りだして、スイングのパワーを溜める
役割があります。

3.脚、足の動き
脚部は体重移動をともなってスイングのバランスを保ち
リズムをつくりだします。

これら、3つの要素がかみ合ってキレのよいスイングが
生まれます。


◆スイングのパワーと柔軟性
ゴルフのスイングに必要な筋肉は必ずしも他のスポーツ
で使うものと共通ではない為、部分的に強化したり、
慣らしたりする事が必要です。

また、捻転運動など筋肉・関節などの柔軟性も
見逃せない要素となります。

・重要なことは?
一般の右利きのプレーヤーは、右サイドの力が、
左サイドより、勝っていますが、ゴルフのスイングは
左右のバランスが重要になります。特に、左手の小指、
薬指、中指、左手首、左腕は鍛えたいですね。


・シャープなスイングのポイント
1.左右の肘の間隔を一定に保つこと、セットアップ
で作られた肘の間隔を変えないでスイングすると
パワーが最大限にボールへつたえられます。

2.左の腕の強化、スイングのリード役、左サイドを
強化すりる事により、右サイドの力を有効に活用できます。
3.上体の捻転を深める、上半身と脚部との捻れを深く
する事により、より、多くのパワーが生まれる。

スイングの特徴、体の動き、役割は以上になります。
 

グリップはどうしていますか?

2008年03月14日(金)



ゴルフスイングのときにいつまでたっても気になるのが、
グリップだと思います

グリップが固定されているとスイングもだんだんと固定されていきますね。

今回は、復習の意味を込めてグリップについて、
考え方を整理したいと思います。

・グリップ

体とクラブをつなぐ唯一の接点、正しくグラブをスイングする為には、
基本となるポイント

とくにクラブフェイスの方向に大きく影響します。

グラブのフェイスの方向が一定に維持され、
両手が一体となって最も効果的にスイングでき
最大のパワーを発揮できる。自分に合ったグリップ、
握り方を身に付けることが大切です。


・グリップの種類

1)オーバーラッピング・・・手が大きい人、体力は普通以上の人に最適

2)インターロッキング・・・手が小さい人、体力は普通以上の人に最適

3)ベースボールグリップ・・手が小さい人、体力が弱い人向きです。


この種類の中で、90%近くの人は、オーバーラッピングを
採用しているようですが 有名プロゴルファーのグリップを参考に
されてる方には、インターロッキングの人も増えているように思います。


・両手のグリップの確認

両手のグリップが出来るとアドレスした時に両手の人差し指と親指で
つくられたVの 字の位置をアゴと肩の中間を指しているか確認しましょう。

また、左手の握りこぶしが左目で見て2つ見える位置に
なっているかも確認が必要です。

・グリップの位置

1)ウィーク・・・クラブヘッドは開く
2)スクエア・・・クラブヘッドは真直ぐ
3)ストロング・・・クラブヘッドは閉じる

※グリップの位置による原因のスライス・フックをスイングの他の
部分を調整して直すのは 大変難しいです。

・グリップの圧力と感覚

グリップする時の圧力の感覚は、人によって異なりますが、目安として、
クラブへッドの重みを感じられ、スイング中に位置が変わらない、
グリップの圧力。


楽しく頑張りましょう

ゴルフスイングは大切ですね

2008年03月11日(火)
ゴルフをしていて自分の考え方がゲーム、プレーに大きく影響し
ている事に気がつきませんか、

頭で考えている事が実際に自分のプレーの結果にでてきますね。
時間枠では、
大きな目標を掲げて取り組むのとそうでない場合は1年、
2年と経つ内に大きくスコアに差がでてくるでしょう。


例えば平均のスコアを今年は100以内にするとか目標を少し
長い期間で設定するのも良いと思います。あまり今日はいくら
のスコアで回ろうかとかきつく考えても逆効果の場合があります。


さて、スイングも同じように少しずつ目標を立てて、
自分流のスイングを完成されたら良いと思います。


以下にスイングの基本的な要素を紹介します。

1.グリップ・・・クラブフェイスの方向に影響します。


2.目線・・・ターゲットに対する狙いです。スイングの軌道に影響


3.セットアップ・・・体とボールの距離、クラブと体、
ボールの位置関係。弾道、打点の正確性などに影響します。


4.ダウンスイングでのプレーン・・・ボールを打つ為にクラブヘッド
が上から下へ降りてくるときの面です。
ターゲット方向と同じがよいです。


5・左手首の位置(右打ち)・・・スイングの時に手首が体に対して
内側、外側に曲げないスイングの軌道がズレてしまいます。


6.スイングの回転軸・・・両肩の中間、胸骨の上の体の内部の
1点を軸とした円運動です。この軸が有る程度固定されるように
打点の正確性、方向性に影響します。


7.スイングの大きさ・・・スイングのふり幅が大きいほどヘッド
スピードが上がります。ダウンスイングで左ひじが曲がるとふり
幅が小さくなり、ヘッドスピードを減少させます。


8.手首のコック・・・手首のコックを使う事により飛躍的に
ヘッドスピードをあげられます。


9.タイミング・・・バックスイングの時の体の動作順序は、
1)手 2)腕 3)肩 4)腰 5)脚足となり、ダウンスイングではそれ
ぞれ逆の動きからのスタートになります。1)脚足 2)腰3)肩 
4)腕 5)手となります。


10.リリース・・・ボールを打つ瞬間それまで溜めていたパワーを
ボールに一気にぶつけます。


11.フォーロースルー・・・体重移動です、体全体のバランスを
保ちながら後方の足から前方の足へ体重を移動させていきます。


以上です。



スイングの要素をしっかり頭の中に入れて練習をしてください。
またスイングに迷いが出た時はこのスイングの要素を思い出し
チェックしてみてはどうでしょうか。

頑張りましょう!!

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初心者のスイング向上

2008年03月01日(土)
突然ですが、美しいゴルフスイング、正しいゴルフスイングとは?

どんなスイングでしょうか、好きなプロゴルファーのスイング、
有名ティーチングプロの推奨するスイングですか?

それは、自分に合ったスイングで個性的でも全然、問題ないと思います。


ゴルフはターゲットゲームともいえますよね、クラブとボールを使い、

・距離と方向性のコントロールが重要です。

・この距離と方向のコントロールは5つの物理的要素によって
 決定されます。


1.クラブのスピード(ヘッド)
  ヘッドスピードを5倍すると飛距離になるといわれています。
  ドライバーを購入する時は、ヘッドスピードを計ってからが
  良いと思います。


2.ボールを打つ時のクラブ打点
  ドライバー、アイアンのフェイスの何処に当たったかです。


3.クラブヘッドの軌道、スイングの軌道です。
  この軌道にそってボールは飛び出す方向が決まります。


4.インパクト(ボールを打った瞬間)のクラブクラブフェース)の向き
  このクラブフェイスの向きでボールの回転方向が決まります。



5.クラブヘッドのボールを打つまでの入射角度
  この角度により、打球の高さが決まります。


  
 この5点によりボールはコントロールされます。


1と2と5で飛距離、3と4で方向ですね。スイングの軌道と
クラブフェイスの方向で大きく5つの球質が生まれます。(大まかです)

a.ストレートボール・・・スイング軌道はまっすぐ、クラブフェイスもまっすぐ

b.ドローボール・・・スイング軌道はまっすぐクラブフェイスは閉じている

c.フェードボール・・・スイング軌道はまっすぐ、クラブフェイスは開いている

d.フックボール・・・スイング軌道はインサイドからアウトサイド、
           クラブフェイスはまっすぐな状態。

e.スライスボール・・・スイング軌道はアウトサイドからインサイド、
             クラブフェイスはまっすぐな状態。


 【重要】
・自分で打ったボール(球筋)をみて、この5つのポイントを理解して、
自分のスイングを 判断できるようになろう!



・スイングの軌道はストレート(まっすぐ)なスイングを身に付けると
 レベルアップ間違いなし。



・ナイスショットした時の感覚を、出来るだけ意識して
 体に覚え込ませるようにすると上達がはやいですよ、
 ナイスショットした時は、打感がなく不思議な感覚ですね。

 
 最初は練習場で100球打っても良い感覚が2〜3球しか感じられませ
 んが、意識する事によって、だんだんと数が多くなっていきますよ。

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