秘儀!死んでも入れるパッティング
[2010年01月09日(土)]

らくださんのティショットは池を越えてました!!

この池をフルバックからしかもアゲ風で越えられるのは・・・・ゴルフ万人に一人ぐらいの感じでしょーか。。つか、けしてフェアウェーも広くないので真っ直ぐに打つって事だけでも相当な技術が必要だと思います。
ここがOUT最終ホールってのも自分にはアドバンテージでして、さすがのジェームスさんも池の手前に刻むわけですね。そーするとティショットのアドバンテージはなく、ようはセカンド&ショートゲーム勝負になるわけです。
刻むと残り180Y前後ですんで・・・そうは簡単に乗っかりません。
あ、前回の記述にミスがありまして・・・実は1打差でした(汗)
どーりで・・・ジェームスさんが「異常にきんちょーーする!!」って叫んでいたかと。。
ご覧の通り絶対やってはいけないセカンドのミスは右バンカー。
昨年プリンスちゃんとの対決も・・・・プリちゃんこのバンカーに入れてしまい自分勝つ事できましたけど・・・
で・・・・・ジェームスさんは念仏を唱える様に「右はあかん!右はあかん!」と・・
んが・・・・
「あああああぎゃああーーーっ!!」

と・・・・見事・・・・右へ一直線!!(爆)
んがしかし・・・・幸いにもバンカーに入ってませんでした。
対して私は、ライがミニバンカーみたいな状態でこれまた緊張しまくりだったのですが・・・
何とか左手前にグリーンオン。
しかしカップまで残り15mのロングロングアゴウパットが残っちゃいました・・・。
んがしかし・・・・ジェームスさんのアプローチライ。。。所謂冬芝ど真ん中的感じで今にもちゃっくりしそう。。。って事でパターを選択。。。
「そこでパターっすか?!」
と・・・らくださんの指摘があるも・・・断固としてパターだと。
そして良い感じで打ったのですが・・・・やっぱ芝に喰われて大ショート・・・・・
ジェームスさんは最後ダボで勝負あったわけですけど・・・
自分には自分の命をかけたパーパットが残ってました。
昨年とまったく同じ距離(1、5m)のパーパット。
昨年はこれを入れれば80台といった重要なパーパット。
今年はこれを入れればハーフ30台と言ったパーパット。
89と90。そして39と40。
たった一打でもイメージ的には天地の違いです。
もう90切りは途中で確定してましたので・・・・後はハーフ30台を出すだけ。
この江畑池でハーフ30台が出せれば・・・・さすがのプリンスちゃんも認めてくれるやろと。
そして・・・DRの平均飛距離が220Yでも、バックティからこのレイアウト戦略的ランキング全国第8位(実質国内7位)の江畑池で・・・・頑張れば30台でまわれるんやと!!
このGDOの評価で4を越えるってだけでも凄いんですけどね・・・・

ちなみに難易度も4.5って事で全国では10位タイぐらいかと。
ちなみにフェアウェーの広さは2.7(爆)
もっとちなみに自分のホームは2.8・・・・狭さはほぼ同じって事っすね。。

そりゃそうとここは本当に大切なパッティングです。
今日は自分にとって命綱のパッティングは50点でしたけど・・・・最後入ればすべてちょーけし!!
「ジェームスさん・・・・ここは私の必殺技お見せしましょーか?」
「はあ?カリちゃん・・・何を?」
「ふふ・・・・これは年に数回しかお見せしませんが・・・・・ここはそれを見せる時だと」
「なんですかそれ?」
「ふふ・・・・それは・・・」
「それは・・・・?」
「命を懸けたパッティング、略して「外したら死ぬ!死んでも入れるパッティング!!」ですわ!!(はずした瞬間死ぬので必ず入るんです)」
「・・・・・・・・・ドウコメントシテイイカワカラン
」「だから…」
「だから…?」
「このバッティング…」
「このバッティング?」
「10分間アドレスします!!」
「はあ!\(゜□゜)/んなもんやらせるか〜!(怒)」
「死んでも・・・・・・死んでも入れるんじゃあああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
コン!!
「むむ・・?!」
「おおっ!!??」

エバタイケ・・・・完全攻略終了ーーーっ!?
続く・・・・

な雰囲気を感じてしまうのはおいらのせいではないと思うのですが…






