パッティングに対する意識の欠如
[2010年01月11日(月)]
それにしても自分はやっぱパッティングが下手だなーって。。。思いました。
その日の朝の練習グリーンで、その日がダメかダメじゃないかわかっちゃうわけですけど・・・・
ようは、距離感がまったく合わないわけですね。
江畑池での朝練習グリーンで、まったくもって距離感が合わなくて・・・・
嫌な予感はしていました。
いや・・・・距離感が合わないんじゃなく『合わせられない』んですね。
不思議と、ピタピタと合う日は本ちゃんでもそのまま最後まで大きなミスもなく行けるわけですけど・・・・合わない・・・いや合わせられない日はそのまんま本ちゃんでもアカンです。
この「合わせられない」原因の一つが・・・・
ノーカンでもいいんじゃないーとブログタイトルに唄っていながらも、江畑池ではどっからでもピタピタ寄せていたらくださんのパッティングを見て思いました。
らくださんのパッティングは毎回「カツ」っとしっかりとした音が、下り傾斜でもしてまして。・・・
一瞬「あ、強い?!」なんて思うわけですけど、素晴らしい転がりでカップ10センチ先にピタ。
もちろんショートパットも確実に入れてましたけど・・・・
転がりの良いグリーンだと、やはりハンディ通りの本領発揮といった感じです。
よーは自分は芯でしっかりとヒット出来てないって事ですね。
パッティングでも、打った瞬間はバックスピンがかかっているわけです。
それがほどけて転がるわけですけど、・・・・そー言えば杉原プロはわざと下りでバックスピンをかけて止めていたなんて週間GDのTさんの記事に書いてましたけど、とにかく必然的に発生するバックスピン。その量を一定にする事が距離感をあわせる為の要だと感じました。
自分がやっていたのはその逆で、いつもより速いと感じると手先で調整し、その為毎回違った場所でヒットし、それで距離感があわなくて、結果インパクトを緩めてしまって予想以上に転がったり、或いは極端にショートしたり・・・・
それが解ったのは、うちの近くの練習場のパッティンググリーンは相当速いわけですけど、今日何気なく一発目を打ったら「倍」近くカップを過ぎて転がりました。
いつの間にか・・・・芯でしっかりとヒットする事を忘れていましたし、その後距離をあわせる為芯で打つ事を意識するとようやく距離感があってきた次第です。
もちろん先気味で打ったり、ヒール側で打ったりするのも、意識してであれば場面場面で有りなんでしょーけど・・・・基本がしっかり出来てないとアカンですね。
接待コースや河川では、てきとーでも距離感あわせられますけど、ちょっと転がりの良いグリーンに行くとダメなのは転がせ方に相当問題があるようです。
パッティングを当たり前ですけど・・・・なめたらアカンつーかある意味スイングより大切な部分なので、普段からの練習と意識の持って行き方にあらためて反省ー。
とにかく暇があれば、練習場で練習できなくてもパッティングだけはやらないと・・・・ね。





