GDO NEWドラ試打会(ダンロップ&BS編)
[2010年02月08日(月)]
いやーーーにしても・・・・
今思えばもっと打ちたかったっすねー。今思えば半端じゃないラインアップですわ。
これでナイキがあれば100点満点ってどこでしょーけど・・・
いかんせん時間制限もあって、打ったのは大体一つのクラブに5球から10球位です。
でもね・・・・自分に合うクラブってこんなヘタレでも一発目で大体解るから不思議です。
それから合わないと思ったクラブでも、シャフトを変えれば相当良くなるんじゃないかなーなんて事も素人ながら何となく解りました。
逆にこのヘッドは何をどー転んでも無理だろうと。あくまで自分には。
それも数発でも解りますね。
どんなクラブでも何百発か打てばタイミングがあってきて何とかなるんですけど、そういうドライバーは今までの経験で結局お蔵入りです。
やっぱ最初の数発。ここがポイント。
またメーカーによってはロフトが違う種類もあって、これがまたひじょーに面白かった。
たった1度の違いですけど、天地の違い。同じヘッドなのに。
ですんで買って「合わない」と思ったクラブでもロフトを変えてやると案外相性が良かったりするかも?なんて思いました。
ここいらも試打しないと絶対解らない部分ですねー。
DRはシャフトが90%だ!何て思ってましたけど・・・・・ロフトによっては使えないと思っていたハードなシャフトでも或いはロースピン系のヘッドでも十分使える。
そう考えるとクラブってのは「シャフト」「バランス」「重量」「ヘッド性能」「ロフト」「ライ角」「フェースアングル」「重心深度」他・・・・・色んな要素が相当自分にかみ合わないと満足できないかもしれません。
しかし普通のアマチュアにはそんな時間も機会も、金銭的な余裕もない。
とすれば・・・・何に重点を置くか?そこんとこがポイントでしょうね。
僕は案外重視してなかった「ロフト」が及ぼすクラブの影響とそして重要性を・・・
今回の試打で相当感じました。
さて・・・
今回のアンケートでは気に入ったクラブの順位をつける事になってました。
その一方で「実際に買うとしたら」の順位もつけて欲しいと。
これ・・・・面白いなーと思いまして、自分の場合クラブ順位と実際に買う順位とでは最下位以外、全部違いました。
コストパフォーマンス的な事でなく、今回の場合やはりシャフトが殆どメーカー純正だったので、リシャフトできるならば・・・・といった形で考えると順位もまた違ってくるって事ですね。
ようは実際に買おうとなると殆どはヘッドの「好み」の問題になります。
特に「打感」や「サウンド」そして「弾道の高さ」と「コントロール性」
こりゃもう・・・・好みでしかないですね。良いとか悪いとかじゃなく。
って事でこれからのインプレはあくまで私個人の好みって事でご理解頂きたいと思います。
でまずは・・・・・
大手老舗メーカーのダンロップとBS。
はい、ニューゼクシオ!

にしてもゼクシオは売れてるらしいです。
売れてる理由がよーーーく解りました。
また丁度ゼクシオを打った時が相当疲れてる時だったので、かーるく振るとそりゃもう癖のない完璧な弾道!!
いやーーほんとに楽チンでして・・・
例えるなら癒し系。でも癒し系でも女優の「安なんたら」じゃなく男優的な癒し系。。
んー例えるなら・・・・加藤○○って感じでしょーか?(爆
ある意味世の男性達がもっとも尊敬する男優?(俳優じゃない?)
とにかく打感、サウンド、直進性・・・・殆ど完璧っすね。
ただ相変わらず純正シャフトが自分なんかのインパクト猪木顔(インパクトでがつ!)系では物足りません。
初代ゼクシオの時もそうでした。
まったくダメで買う気しなかったんですけど「ツアーブラック」シャフトが出たので買いまして・・・・お陰様で相当活躍してくれて、今でも名器だと思ってます。
ですんで以来何代が出ましたけど、ジブンの周りの5下シングルさんでも、ゼクシオが多かったですねー当然リシャフトして。
もともとのコンセプトは純正シャフトが物語る様に、アベレージゴルファーご用達なんでしょーけど、ちょっと整形するとトップアマクラスでも十分使えるところが素晴らしいと思います。
って事で・・・
実際買うとしたらの1位はこの「ゼクシオ」
あくまでリシャフトが条件って事で1位にしました。
でもね・・・驚いたのはスリクソン。

このZ−TX
すげーー易しくなってません?
スリクソン=超アスリーターってイメージがあるわけですし、実際FW使った時期ありましたけど・・・・
やっぱ自分のレベルだと難しくてダメ?なんて感じでしたけど・・・・
ヘッド性能はゼクシオとさほど違いが解らないほどです。むしろ打感やコントロール性で考えるとスリクソンに分があるかも?なんて思いました。
実践でも風に強そうなその中弾道は、是非使用してみたいなぁ・・・・

Z−TXについていた純正は60グラム切ってました。
とにかくシャフトも以前と比較して扱いやすくなった感じです。
さてその一方でゼクシオのライバル?ViQ。

「どこまで上がるんじゃーー」って程スピン量が半端じゃないっす。
スペック的にはHSが40よりやや下、或いは40以上でもスインガータイプに良いかもしれません。
若くてぶったたくタイプには間違ってもかえって難しいと思います。
でもよくよく考えれば・・・・例えば老舗ゴルフ場の平均年齢は60歳前後なんですね。
でもって平均アベレージは大体85〜100.。このあたりが一番多いわけです。
そういった一番多い層を考えて開発したであれば、このViQは完璧だと思います。
易しさといった点ではダントツでした。
その点XーDRIVE703は・・・デザインと良い顔つきと良い・・・・硬派も硬派。

でも硬派銀次郎とは違うんっすね。
サラリーマン金太郎とも違う。
「俺の空」の安田一平。そんな感じなんですわ!間違いなく。
そりゃ昔は「黒いエ○本」って呼ばれて学生の頃興奮してましたけど(関係ない?)
硬派でありながら今風のカッコ良さ。
その弾道、コントロール性、そして・・・案外易しい。
このクラブがバックに入ってるだけで「どうだ!」って思わせる説得力もさる事ながら、トータルバランスの優れた素晴らしいクラブです。
ただBSファン以外にも持たせるだけの説得力があるかどうか・・・・
ここんとこがポイントでしょうか。
アスリート向けってのは中々・・・冒険が難しいところで逆に王道を突き進む事が大切なのかもしれませんけど・・・・大ヒットするだろーなーってよりこういったクラブこそ本当は大ヒットして欲しいなー・・・そんな印象を持ったクラブです。
さて・・・
次回は今週のゴルフ雑誌で大々的な広告をうって出たテーラーメイドの両新作。
R9 & BURNER SUPERFAST!
の感想です。
そりゃもう一言
「さすが!!」としか言いようがなかったです。








