GDO NEWドラ試打会(キャロウェイ&コブラ編)
[2010年02月11日(木)]
今現在・・・
アイアン、そしてUT・・・そしてキャディバッグまでキャロウェイの自分としては・・・
肝心要のドライバー・・・最後はキャロにするのが夢。
実はその昔(20年前)はウッド全部キャロでした。
でもね・・・当時は信じられないかもしれませんけど、ビックパーサー使ってたら笑われたもんです。まだパーシモン派も多かったし、Jsドライバーがまさに全盛期の時代。
そんなのはそんじょそこらのアマが使うクラブだと。
スルーボアが特徴のキャロ。その前進の2なんらら2(忘れた)はまだ異型とまでいえませんでしたけど、ビックパーサーは当時としては異型。
いかんせんそのヘッド体積は当時確かメタルとしては最大級でDRのヘッドは丸いとされていた時期、あのペッタン感はそりゃもう違和感ありました。
しかし・・・・初めて打った時の衝撃は今でも覚えています。
Jsメタルだった自分には「どこも芯!」って感じで、どこに当たっても曲がらないその直進性に驚いて、すぐ買ってしまった。
「飛ぶ」と噂されたのはけして飛ぶわけじゃなく、ミスヒットの飛距離ロスがなくなったお陰で平均飛距離が伸びた。今まではヒールに当たると弱弱しいスライスが、ビックパーサだと殆どスライスしない。
しかし・・・まだ当時、上級者が使うには抵抗があったわけですけど、ところがプロが使って・・・
しかも万年2位男と言われた牧野が使って勝つや否や、ついに火がついた!
そんな記憶があります。
しかし・・・・いかんせん標準シャフトはあかんかったです。当時は住友ゴムが日本使用バージョンシャフトをはめこみ売ってたけど・・・・また海外からの輸入物もけして出来はよくなかったかと。
あの牧野が使っていた青いシャフトはいったい??
なんて思った記憶があり、あれを刺したくでたまらんかった。
とにかくどのくらい易しかったかと言うと、自分の知り合いの方が当時パーシモン派だった中、プロテスト受ける前偶然僕のビックパーサーを打って、その瞬間「これ借りるわ!」と・・・そのまま大切なプロテストの受験に持っていったって位です。僕のクラブをそのまま・・・
そして極めつけはフェアウェーウッド。これまた本当に良かった。
ある意味ドライバー以上に良かった。ドライバーはその後浮気してもフェアウェーウッドだけは長く使ってました。とにかく楽でしかもコントロール性も高くて重宝しました。
従ってキャロってのは常に時代の先端を行ってる。そんなイメージが自分の中にありますし、実際新しい試みをしているメーカーだと思います。
で・・・レガシーはとにかく飛ぶ!と評判をきいてました。
ただ・・・・その分価格もそれ相応なので・・・・中々手に入れられないわけですけど・・・
そんなこんなで相当期待してまして、何か新しい発見がまたあるのか??
って事で・・・・

こちらはレガシータイプS
そして

こちらはタイプL。
Sは体積440でLは460・・・って事でそのコンセプトもコントロール性の高い、中弾道系と直進性の高い高弾道系との色分け。
でもって460の方は46インチと長尺です。
って事で・・・・
一発の飛びはタイプLに分があると思いますが、今回の様な強風の中では制御不能。
トータルではタイプSに分があると思います。
と言うのもヘッド形状も極端に両者変わらずかつヘッド体積も20しか違いません。
正直、どっちが易しいとか難しいとか・・・・差を感じませんでした。
いやどっちかと言うと。・・・・例えばゼクシオやViQ、ツアーバーナーなんかと比べると難しい方だと思います。
スピン量が少なく、どーんと飛び出して行く感じ。
今回のシャフトが純正の一番ぬるい物でこれですんで・・・・

タイプSに60グラム台でトルク3点台のしっかりとしたシャフト刺そうもんなら、やはりこれは超アスリート向けといえるクラブじゃないかと。
スイングが一定しない或いは、打点のばらつきが多いアマだと、トータル10マン前後のカスタム買っても自分なんかもしかしたら使いこなせないかも?
いや・・・確かに昔に比べれば楽チンになってるんでしょうけど・・・・
このレガシーはとにかく正統派です。癒し系じゃありません。
ビックパーサーの様に誰しもが易しく飛ばせる・・・・そんなヘッドじゃないと感じました。
対して・・・同じ海外組でも意外だったのがコブラ。

噂では「中々いいよー」って聞いてましたけど・・・・噂以上に良くて驚きました。
価格を考えると、相当お買い得感が強いと思います。
派手派手なんですけどね・・・とにかく人柄が易しい。
でも打ってみると野獣!
んーそう言えば・・・・同系色のこのお方もそんな感じかと・・・(爆

さて次回は今回試打して、一番意外だったドライバー。
そして自分の中ではベスト1!だったドライバーの登場です。
アイアン、そしてUT・・・そしてキャディバッグまでキャロウェイの自分としては・・・
肝心要のドライバー・・・最後はキャロにするのが夢。
実はその昔(20年前)はウッド全部キャロでした。
でもね・・・当時は信じられないかもしれませんけど、ビックパーサー使ってたら笑われたもんです。まだパーシモン派も多かったし、Jsドライバーがまさに全盛期の時代。
そんなのはそんじょそこらのアマが使うクラブだと。
スルーボアが特徴のキャロ。その前進の2なんらら2(忘れた)はまだ異型とまでいえませんでしたけど、ビックパーサーは当時としては異型。
いかんせんそのヘッド体積は当時確かメタルとしては最大級でDRのヘッドは丸いとされていた時期、あのペッタン感はそりゃもう違和感ありました。
しかし・・・・初めて打った時の衝撃は今でも覚えています。
Jsメタルだった自分には「どこも芯!」って感じで、どこに当たっても曲がらないその直進性に驚いて、すぐ買ってしまった。
「飛ぶ」と噂されたのはけして飛ぶわけじゃなく、ミスヒットの飛距離ロスがなくなったお陰で平均飛距離が伸びた。今まではヒールに当たると弱弱しいスライスが、ビックパーサだと殆どスライスしない。
しかし・・・まだ当時、上級者が使うには抵抗があったわけですけど、ところがプロが使って・・・
しかも万年2位男と言われた牧野が使って勝つや否や、ついに火がついた!
そんな記憶があります。
しかし・・・・いかんせん標準シャフトはあかんかったです。当時は住友ゴムが日本使用バージョンシャフトをはめこみ売ってたけど・・・・また海外からの輸入物もけして出来はよくなかったかと。
あの牧野が使っていた青いシャフトはいったい??
なんて思った記憶があり、あれを刺したくでたまらんかった。
とにかくどのくらい易しかったかと言うと、自分の知り合いの方が当時パーシモン派だった中、プロテスト受ける前偶然僕のビックパーサーを打って、その瞬間「これ借りるわ!」と・・・そのまま大切なプロテストの受験に持っていったって位です。僕のクラブをそのまま・・・
そして極めつけはフェアウェーウッド。これまた本当に良かった。
ある意味ドライバー以上に良かった。ドライバーはその後浮気してもフェアウェーウッドだけは長く使ってました。とにかく楽でしかもコントロール性も高くて重宝しました。
従ってキャロってのは常に時代の先端を行ってる。そんなイメージが自分の中にありますし、実際新しい試みをしているメーカーだと思います。
で・・・レガシーはとにかく飛ぶ!と評判をきいてました。
ただ・・・・その分価格もそれ相応なので・・・・中々手に入れられないわけですけど・・・
そんなこんなで相当期待してまして、何か新しい発見がまたあるのか??
って事で・・・・

こちらはレガシータイプS
そして

こちらはタイプL。
Sは体積440でLは460・・・って事でそのコンセプトもコントロール性の高い、中弾道系と直進性の高い高弾道系との色分け。
でもって460の方は46インチと長尺です。
って事で・・・・
一発の飛びはタイプLに分があると思いますが、今回の様な強風の中では制御不能。
トータルではタイプSに分があると思います。
と言うのもヘッド形状も極端に両者変わらずかつヘッド体積も20しか違いません。
正直、どっちが易しいとか難しいとか・・・・差を感じませんでした。
いやどっちかと言うと。・・・・例えばゼクシオやViQ、ツアーバーナーなんかと比べると難しい方だと思います。
スピン量が少なく、どーんと飛び出して行く感じ。
今回のシャフトが純正の一番ぬるい物でこれですんで・・・・

タイプSに60グラム台でトルク3点台のしっかりとしたシャフト刺そうもんなら、やはりこれは超アスリート向けといえるクラブじゃないかと。
スイングが一定しない或いは、打点のばらつきが多いアマだと、トータル10マン前後のカスタム買っても自分なんかもしかしたら使いこなせないかも?
いや・・・確かに昔に比べれば楽チンになってるんでしょうけど・・・・
このレガシーはとにかく正統派です。癒し系じゃありません。
ビックパーサーの様に誰しもが易しく飛ばせる・・・・そんなヘッドじゃないと感じました。
対して・・・同じ海外組でも意外だったのがコブラ。

噂では「中々いいよー」って聞いてましたけど・・・・噂以上に良くて驚きました。
価格を考えると、相当お買い得感が強いと思います。
派手派手なんですけどね・・・とにかく人柄が易しい。
でも打ってみると野獣!
んーそう言えば・・・・同系色のこのお方もそんな感じかと・・・(爆

さて次回は今回試打して、一番意外だったドライバー。
そして自分の中ではベスト1!だったドライバーの登場です。





