志門流練習方法にて
[2010年02月18日(木)]
実は先日のGDOニュードライバー試打会が終わった後、近くの練習場にNN会のメンバーで行きました。
niwatoriさんは肋骨にヒビが入っていた状態にもかかわらず・・・・ふつーに打ってましたけど(サイボーグです

)自分的にはDR打ちまくった事で、体力のやや限界だったのですが・・・そりゃもう皆さん元気元気でいやーほんとにレベルの高さに参ったわけです。
って事で・・・虚弱体質な自分は7番アイアン打っても150Y地点に届きませんでした。
「ああ・・・・やっぱ俺って軟弱だわ・・・」
なんて時、
そう・・・・最近までNHKでレッスン番組をやってた高松 志門さんのレッスン内容をふと思い出しまして・・・
なんだか異常にやってみたくなりまして・・・・
やってみたところ・・・これが信じられない結果となりましてびっくらこいたんです。
最近週間GDでもレッスンでかでか掲載してますけど・・・
うちの上司なんかは「仮に60台でまわれるとしてもあのスイングだけは真似しない」って断言してましたけど(爆
確かに独自性があって(ある意味基本的な事も多々あるとジブンは思ってますが)・・・・
インパクトって意味では凄いなーって素直に思うわけです。
ゆるゆるグリップとクローズスタンスは正直スルー気味なんですけど・・・・


NHKでやっていたテークバックをしないで打つ練習。
これはもしかして・・・?
オーバースイングを矯正できるかも?
なんて思いまして・・・・やってみたところ・・・・
自分のイメージとしてはハーフスイングなんですけど・・・・
驚いたのは飛距離が落ちるどころか、飛んでる!!
最初中々届かなかった7鉄で150Yのピンまで、かーるく届きだした驚愕の事実。
「何で?なんで??」
と・・・・その理由が解らずスローでビデオで見てみると・・・・
今までよりコックのほどけが若干ながら遅く、縦にクラブが落ちてきてる・・・・
そんな気がします。
北の親分のテークバックはもっとコンパクトかもしれませんけど・・・あんな感じ。
でもって親分の場合そこから恐ろしいほどの下半身を使って思い切った体重移動でボールを飛ばすわけですけど・・・・・
つかそう言えば・・・・飛ばし屋ジェームスさんも・・・・せんだってもプリンスちゃんと話ししてたんですけど「トップいらんやん」ってくらいトップがコンパクトというか殆どないんですね。。いやあれはない!(キッパリ)
でもそこからの体重移動が博多から東京までつーぐらい凄くてシャフトのタメ方はそんじょそこいらのアマじゃないわけです。
もちろん真逆、横峯流もアリなんでしょーけど・・・・・
それは死ぬほどボールを打った歴史があるからで、自分なんかがびよよーんなんてトップしてたらボールに当たるわけがないし、逆にロスが大きい。
解ったのはトップは大きいも小さいもさほど飛距離に影響はなく、よーは下半身とのタイミングが重要なのかなーって事です。
とりあえず良い発見をした感じがしますんで・・・・また練習に行った時、志門流を取り入れながら工夫して、少しでも良いショットが出来る様に・・・・がんばろーと思います。





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