自分に対する『甘え』がある限り
[2008年04月28日(月)]
昨年優勝したKさんは準決勝で7ダウンから逆転しました。
って事で自分も諦めず、後半頑張ろうと・・・・。
ショットは前半より見違えるほど良くなり、ティショットも、アイアンも殆ど自分としては今出来る最大限のレベルだったと思います。
いつもは刻むロングも勝負かけて完璧なショットで残り30Y。
相手もほぼ同じ距離。
アプ合戦なら負けない!
と・・・
思いきや・・・ダフ!!!(TT)
お相手の方は完璧なアプであっさりバーディ・・・。
他にも同じ位置からのアプでダフ!!!(TT)
また殆ど同じ位置からのパッティングでも自分が外して、お相手の方はしっかり決める。
タラレバはゴルフにはありませんが、自分にとって再三自分に強く語っているショートゲームがこれじゃ、まったくもってしてプレッシャーをかける事が出来るわけもなく、終わりました。
昨晩・・・・やはりそんな事が悔しくて・・・・
相当体疲れて、眠気があったにもかかわらず、悔しくて寝付けませんでした。
「何故もっとアプローチを真剣に練習しなかったんだろ・・・」
「何故あの得意な距離のパッティングをミスしたんだろ・・・」
どこかで・・・・アプは大丈夫と慢心してたのかもしれません。
どこかでパッティングも大丈夫と根拠なく、慢心してました。
そして一番の反省点は「しょせんアマチュアだし、ミスして当然」と・・・
プレッシャーをかけまいとしていた事がそのまま『甘え』になっていた事です。
確かに人間ですんで。。。ミスもあります。完璧なんてありえません。
パッティングのテークバックで波打ってもインパクトが真っ直ぐならOK。
確かにその通りだと思います。完璧なんてプロでもアリエナイ・・。
しかし・・・それは相当練習した人がで語るべき事であって、たいして練習してもない自分が思うべき事ではありませんでした。
アプローチのミスも何故したのか?
原因は打ち方なのか?精神的なものなのか・・・?
単に「しょせんアマだし人間だし・・」では、また同じ現場に行った時同じミスを繰り返すと思います。
お相手の方は、さすが上級者で一打一打どんなにリードしても丹念でした。
まるで兎を追いかけるライオンのごとく・・・・一切妥協ぜずこれでもか!と。
まあ・・・・その分半端なく時間かけてましたけど・・・・
自分としては現場では全力で精一杯やったと思います。
しかし現場に至るまでの期間、精一杯やったのか?
お相手の方はきっちり仕上がってきてるにたいして、自分は完璧にどこかで『甘え』があり、その差がショット以上に出たと思います。
この日の為に・・・・道具も変え、レッスンも受け、わずかな時間でも練習場に行き、素振りもして・・・・
しかし
戦う前に『不安』という二文字がちらついてた・・・・それがすべて物語ってると思います。
自信を持って戦う!といいながら・・・・精一杯やってこなかった事への不安。
そしてこの程度の努力じゃ何も大きく変わる事がないとわかりました。
ゴルフは以前より自分で言うのもなんですが、随分まともになってきました。
ただ・・・まともになっただけじゃ本当の上級者には勝てません。
そこから先に行くには・・・・色んな方法がありますし何をすべきかは解ってます。
と言うか今回完璧に教えられました。
しかし・・・・自分への甘えがある限り・・・・永遠に克服する事が出来ません。
ゴルフには色々な楽しみ方があります。
私にはやはり・・・・こうした競技ゴルフの中で自分と戦っていく事が一番辛く楽しいです。
この反省をふまえ、次回はクラチャンでもスクラッチでも頑張りたいと思います。
思いますが・・・・
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