GDO NEWドラ試打会(テーラーメイド編)
[2010年02月09日(火)]
って事でお次は・・・
3月発売予定のテーラーメイド
『BURNER SUPERFAST TP』
&
『R9 SUPERTRI』
の感想をお伝えしようと思います。
まずR9 SUPERTRIですけど・・・・(ん?すごいとこに打痕があるっすね(汗))

上級者をターゲットにしているって事でシャフトスペックは色々揃えている中、今回さしてあったのはこちら
↓

一応Motoreなんですけどね・・・・
その中でも一番重量的にもトルク的にも易しいとされてるスペックが刺してました。
総重量は310グラム。
で・・・R9より位置づけとしては易しいと思っていたBURNER

で何故かこちらのシャフトは

そう・・・・FUBUKI TP 63
当然総重量もこっちの方が重く(315グラム)またトルクも3点台としっかり目。
でもそれは帰って来て調べて解った事でして・・・・・
何故調べたかと言いますとひじょーに興味がわきまして。
何故興味が涌いたかと言いますと、試打が全部終わった後、最後少し時間があったのでそれぞれ気に入ったクラブを選んで打つ時間があった中、一番打ち込んだのがこのFUBUKI TP 63 が刺してあった『BURNER SUPERFAST TP』なんです。
よーはある意味一番気に入ったクラブだったのかもしれませんね。
実際他のスペック・・・・やや甘でして、恐らく自分のHSでそう感じたぐらいですんで他の皆さんはもっと感じたかもしれません。
そんな中、この『BURNER SUPERFAST TP』のヘッドの易しさ&シャフトフィーリングは相当心地良かったので「何でだろ?」なんて思いましたけど、調べて納得です。
R9の方が物足りなく感じたのはシャフトの違いだったんですね。
もしR9に純正のMotoreはMotoreでも Speeder VC6.1だとまた違った感想になったのは間違いないと思います。
もっとも調べるとBURNERにはもう一つのスペックが用意されてまして総重量300グラム以下って事で、ようは根本的なコンセプトメインはこっち側にあるのかもしれませんね。間違ってたら申し訳ないですけど。
自分はテーラーって購入した事ないんですけど、必ずUTにしてもなんにしても試打はしてみます。
その感想としては「ソツがない」と言うかとにかく癖が少ないと言うか・・・・ほんとオーソドックスで安心感といった点ではダントツなんですね。
最後の最後まで迷って、最後どっちにしよーか?って時必ず割り込んできます。
しかし最後は好みになっちゃう。いいとか悪いとかじゃく好み。と言うか・・・使った事が無いので結局使った事のあるメーカーにしちゃいます。
でもさすがに・・・・ここまで完成度が高いとヤバイですねー。
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