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月例で良かった点悪かった点
[2010年11月08日(月)]


月例で良かったのは何と言ってもパッティングです。これほどパーフェクトだったのは珍しいくらいでした。悪かったのはないんです。ないと言うのは練習もしていないのに悪いのは当たり前で練習をしている人間がここが悪かったと初めて言える事であって、していない者がティショットが悪い、FWウッドやアイアンがダフる曲がるのは当たり前で、悪かった事ではないんです。確かに3日のラウンドは何故かFWが良かったのですが、月例ではまったく駄目でした。しかしこれが当たり前で、スイングもむちゃくちゃで練習もラウンドもしていなくて当たっていた3日のゴルフが奇跡です。


今年のラウンドは江端池からはじまってホームに三度。夏は小倉。他3コース。とりあえず8回のラウンドです。

相当行ってないと思ってましたけど、なんだかんだと行ってるんですね。練習場に行ってる回数は小倉を入れて4回。そう考えるとやはりゴルフはショートゲームがすべてだと考えてしまいますが、ゴルフで伸び悩む時は一時期離れてみるのもいいかもしれませんね。

これほど離れた期間は今までありませんでしたけど、久しぶりのゴルフと久しぶりの競技に出て、逆に今まで感じなかった事を感じられる様になりましたし、その結果がうまく働いたひとつだと感じてる次第です。

やってる時は案外、どうでも良いことを必死に悩み考えている様な気がします。もちろんどうでも良いことを必死になる事もけして悪い事じゃないのですが、ラウンド中のスイング云々より、ラウンド中いかに流れを読みとるか?そういった冷静な判断力が本番では何よりも大切だとなんとなく解った次第です。

流れをつかむ為の大切なパッティングをどうやってねじ込むか。

その為にはまずラインをしっかり読む。しかし何よりも大切なのは距離感。距離感があっていなければラインを読めても入らない。しかしもっと大切なのはいかに芯に当てていかに順回転をかけられるか。結局最終的にはきれいな回転で転がさなくてはカップを覗いてもペローンとなめる。けられる。最初からラインを外れるです。


私もペローンは得意なのですが、今まで運が悪いと思ってましたけど悪いんじゃなくしっかり芯を喰っていないからですね。先日同伴した方は恐ろしいくらいペロンペロンやってましたけど人のを見ていると良く解ります。運が悪い時もありますけど、そのほとんどが順回転していない。よれている。ようは芯を喰っていない。でも本人は気が付いていない。そんな感じなのでたまに入る事があってもトータルではスコアにならない。

クラブを代表するレベルの方になると、そういったミスが非常に少ないですね。最初はたまたま?と思うくらいいやらしい距離を入れて来るわけですがこれが毎回毎回そうなわけでようはこれが超のつく上級者との一番の違いだと思います。ショットレベルの差もさることながら。


やっている時はショットを磨こうとやっきになり、ついパッティングはおろそかになりますえけど、やっていない時はせめてショートゲームだけはしっかりやらないとスコアにならない。と今まで以上にショートゲームに集中する事が出来ます。パッティングが良ければアプも楽ちん。てきとーに寄せとけば何とかなる。だからさほど寄らなくても大きなミスはしない。


ようは全てパッティング次第なんですね。4オンなんてザラでその時いかにして寄せて、或いは寄らなくてもいやらしい距離のパットを入れてボギーにするか。これがスコアメイクの肝なんでしょう。ようはいかに今回の様なパッティングを継続できるか。それが一番の課題ですね。

出だしのダボはそういったゴルフの間逆をやってしまい、逆にそのおかげで目覚める事が出来ました。

セカンドちょろって三打目で200Yが残り、ピンが手前なのに無理してウッドで狙い、そしたらグリーンをオーバーして奥から下りの超長いアプが残り、距離感がまったく解らずグリーンオーバーしその時点でダボを得る事が必死な状況。

冷静になればピンが手前なので乗らなくても手前に止めていれば4オンでもボギーではおさめられた可能性が高かった。

ピン位置も確かめず、単純にやってしまった事。その反省からその後のゴルフが変わっていった事が解りました。


もちろんショットがひどくて我慢しても我慢してもどうにもならない日もあります。やっている時はその時の大切さを感じず、漠然とやってしまうのですがやっていない時はなるべく大切にやろうと頑張る。そういった意識の違いもプラスに作用したのかもしれません。


しかし何よりもやっていなくても・・・自分の場合コーチ業とは言え、バットを多少なりとも振っていた事が大きかったですね。バットはやはりクラブよりはるかに重いわけですんで。

特別HSがあがる事はないのですが、ラウンド後半いつも重くなるクラブが重くなりません。ノックしている事で多少持久力がアップしているのかもしれませんが、長いクラブに関しては何もやっていないわけじゃないって事がまだ極端にひどい状態になっていない要因の様な気もします。

しかし一番の要因は・・・・


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Posted by カリマン at 23:13 | ゴルフ一般 | この記事の詳細
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