行ってきました、アジア初の
PGAトーナメント。大物がたくさん来てくれてとてもいい体験が出来ました。会場内は試合開催当日であっても
練習場は撮影は自由。しかし試合中は選手のスイング中の撮影は禁止。それが温床になっているのでしょう、アジアの観戦マナーは本当に酷いですね。撮影するなと言われても平気で撮りまくり。
さて、今回は二日間観戦をしてきました。初日はリッキー、ファウラーに4ホール付いて回り、その後はエルスについて回りました。リッキーは初め球が落ち着かずに散りがち。スイングにかなり個性がある選手で今時珍しいですよね。さすがに人気選手で沢山のジュニアゴルファーが付いてました。
エルスは一番人気。ついて回るのが大変でしたけど、なんとか14ホール付いて回りました。この人の飛距離は全く次元が違いすぎですね。他の選手よりも明らかに40ydは前に行っていて、大人と子供ぐらいの差があります。パワーゴルフだけじゃなく精度も次元が違います。
とにかく曲がらないし、インテンショナルボールはほとんど打ちません。限りなくストレートです。昔のように曲げてコースを攻めるというイメージは持つべきではありません。あくまでもストレートなんですね。正直言ってあまりにも曲がらないので、トラブルショットは全くなし。期待していたトラブルからの脱出劇を学びたかったんですがね。
圧巻はアプローチです。グリーン上段に打ちこんでしまい、前下がり、
ピンはカラーから4m。グリーンは池に向かって下っている。そんな状況で普通どうやって寄せるのでしょうか?失敗したら池に入れることは必至ですよね。
前下がりですから当然フェースも立ってしまうのもなんのその。フェースを思い切り開いて猛烈にバックス
ピンをかけるイメージで打つ訳です。それも目をつぶるほど明らかに大きいと思われる振り幅にもかかわらず(その瞬間間違いなく池に入ったと思ったけどね)、ボールはちょっとしか上がらずに
ピンそば2mで停止。あれはいったい何だったんだろう?まさに神業で理解不能でした。
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