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サイト運営の今後について

[2010年11月12日(金)]


GDOブログが移行されるにあたって、なにやらめんどくさいのでこれを持ちましてサイトの閉鎖をいたします。とりあえず、暫くは使えるようですが、3月までは継続使用可能とのことですが、まあ無料で使わせてもらってる立場としては文句は言えないでしょう。

今までありがとうございました。閉鎖されるまではそのまま使わせていただこうかと思っております。閉鎖された時点で神に召されたとお考えください。それで良いと思います。気が向いたらまたどこかで復活するかもしれませんが。

でわでわ
Posted by HIRO at 10:28 | ダイアリー | この記事の詳細

なんでパターが駄目なのか

[2010年11月08日(月)]


ここしばらく悩んでいたパターですが、ようやくトンネルから脱出できました!と言いきってしまっていいでしょう。今後はその日の調子は出るとは思うけど、以前の様な異様なミスはもう出ない自信あります。とにかくパターはメンタルなんですね。

今まで何がそうさせてきたのか。打つ前からミスしたらどうしようとかネガティブなことばかり先行して考えていた訳です。まだ起きてもいない未来のミスを想像して、すでにやってしまった!被害妄想に駆られていたのです。3パットをしてもいないのに、してしまったような感覚。

まさにアドレスに入った瞬間、画像のようにフリーズしてしまっていた訳です。脳が異常興奮してしまって打つ瞬間には頭真っ白なわけですよ。これでは入るものも入る訳がない。

技術的に改善した部分は、今までよりもボールを1個分遠くにしたこと。そして、グリップを柔らかく握って、ストローク幅にこだわりすぎないこと。つまり、フィーリングを大事にしたことぐらいですかね。

とにかくパターはメンタルです。10フィートの高速グリーンと最高に仕上がったグリーンでラウンドしたお陰でいろんなことが見えてきました。ストローク症候群にもかかっていたようです。今後はパターに自信を持って臨めそうですよv
Posted by HIRO at 09:12 | レッスン | この記事の詳細

CIMBその3

[2010年11月03日(水)]


2日目はルーク、ドナルドについて回りました。練習場から待ち構えていたんですが、いやーイケ面ですね。背は高くないのですが、ハンサムです。腕が物凄く太くて相当ワークアウトしてるんでしょうね。そんなに飛ぶ方ではないのですが、その精度は凄かった。

ほぼすべてPARONだし、ティーショットも曲がらない。ここまで曲がらないって言うのも見たことないですね。さすが世界トップランキングの選手です。これが世界のゴルフなんでしょう。今まで見たこともない、異次元のゴルフ。ため息が出っぱなしでした。

特にアイアンショットは本当に素晴らしかったですね。MP62使ってるみたいですが、今まで見たこともない弾道です。ちょうどめくれあがって行くような感じ。昔の糸巻きみたいな感じほどではないけど、日本の男子プロでも見たことが無い弾道。アレってどうやってあんな感じになるんだろう?ちなみにドライバーと3Wはテーラーです。飛距離不足の彼にとってはやはり少しでも飛ばしたいのかな。

今回いろんな選手のバッグを除いてきましたが、やはりロングアイアンは少なくなってます。ハイブリッドは当然、3鉄は激減って感じ。面白かったのが、キャメロンの使用率は非常に高かったです。後オデッセイもちらほら。練習器具ではツアースティックがほぼ全選手のバッグに刺さってましたね。あの園芸用の棒のような奴です。あそこまで使用率が高いのは凄いです。あと、イリアックゴルフのヘッドカバーも多かったですね。時代はジャンクレイグからイリアックなのかな。
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Posted by HIRO at 09:00 | ダイアリー | この記事の詳細

CIMBその2

[2010年11月02日(火)]


かっこいいですよね、リッキー、ファウラー。若手人気選手の理由がわかります。甘いマスクにフレンドリーな性格。沢山のギャラリーを引き連れてましたよ。

弾道はかなり高めです。ドライバーでもアイアンでも選手の中でも一番高めでしょうね。ドライバーの高さが特に際立ってましたね。沢山スイングデータを取りました。ドライバーとアイアンでは肩の入り方違って、浅いのが気になったけど、きっちり最終成績も上位進出してさすがと言ったところ。ショット力もあるし、良く飛びますね。

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Posted by HIRO at 09:46 | ダイアリー | この記事の詳細

CIMBその1

[2010年11月01日(月)]


行ってきました、アジア初のPGAトーナメント。大物がたくさん来てくれてとてもいい体験が出来ました。会場内は試合開催当日であっても練習場は撮影は自由。しかし試合中は選手のスイング中の撮影は禁止。それが温床になっているのでしょう、アジアの観戦マナーは本当に酷いですね。撮影するなと言われても平気で撮りまくり。

さて、今回は二日間観戦をしてきました。初日はリッキー、ファウラーに4ホール付いて回り、その後はエルスについて回りました。リッキーは初め球が落ち着かずに散りがち。スイングにかなり個性がある選手で今時珍しいですよね。さすがに人気選手で沢山のジュニアゴルファーが付いてました。

エルスは一番人気。ついて回るのが大変でしたけど、なんとか14ホール付いて回りました。この人の飛距離は全く次元が違いすぎですね。他の選手よりも明らかに40ydは前に行っていて、大人と子供ぐらいの差があります。パワーゴルフだけじゃなく精度も次元が違います。

とにかく曲がらないし、インテンショナルボールはほとんど打ちません。限りなくストレートです。昔のように曲げてコースを攻めるというイメージは持つべきではありません。あくまでもストレートなんですね。正直言ってあまりにも曲がらないので、トラブルショットは全くなし。期待していたトラブルからの脱出劇を学びたかったんですがね。

圧巻はアプローチです。グリーン上段に打ちこんでしまい、前下がり、ピンはカラーから4m。グリーンは池に向かって下っている。そんな状況で普通どうやって寄せるのでしょうか?失敗したら池に入れることは必至ですよね。

前下がりですから当然フェースも立ってしまうのもなんのその。フェースを思い切り開いて猛烈にバックスピンをかけるイメージで打つ訳です。それも目をつぶるほど明らかに大きいと思われる振り幅にもかかわらず(その瞬間間違いなく池に入ったと思ったけどね)、ボールはちょっとしか上がらずにピンそば2mで停止。あれはいったい何だったんだろう?まさに神業で理解不能でした。

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Posted by HIRO at 09:40 | ダイアリー | この記事の詳細
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