wii fit プラス その3
2010年02月13日(土)
それにしても毎日新しい発見がある。Wii Fit恐るべし。
昨日も今日も2時間運動してヘトヘトになって体中筋肉痛で歩くのもままならない私であるが、とんでもない事に気づいた。それは、
俺は今まで足の指を全然使っていなかった?!
ということである。説明しよう。
バランスWiiボードというハードの性質上、その上で一定のバランスをとったり、微妙な、あるいは素早い体重移動を必要とするゲームが多いわけだが、その際、今まで通りフツーに立っているだけでは全然思うようにバランスが取れないのである。
最初はそれこそ片足立ちも思うようにできず、バランス年齢も実年齢より上で愕然としたのだが、ふと思い立って裸足になり(それまでは靴下を履いてプレーしていたがボードの上で滑るんだよね)、足の指で踏ん張るようにしてみたらあーら不思議。
それまでフラフラしていたりまったく微調整できなかった微妙なバランスが、たいへん取りやすくなったのである。その効果は劇的なものであった。まあ考えれば当たり前で、支えている面積がまったく違うし、二点支持から四点支持になったようなものだもんね(下図)。

この絵を見ると、逆に今まで片足で立っていられたのが不思議だ。っていうか、47年間足の指をほとんど使ってこなかった俺って一体・・・っていう感じ?
で、右側の足裏の絵にご注目。親指と小指で新たに体重を感じるようになると、かかと・親指・小指の三角形で体を支えることになりその結果安定するわけだが、その3点を十分に生かし、素早く移動するためにはニュートラルポジションである拇指球への重心意識がいかに重要かということが分かる。あ!だからスイングでもここに体重をかけるのか!ってチョー今さらですかですね。
さらに小指の重要性もクローズアップされる。内側は3点支える部分があるけど、外側は小指メインで支えることになるわけだからね。小指鍛えなきゃ。
というわけで、足の裏は指を大きく広げるような意識をいつも持ち、そこで大地をぐっと踏みしめるべし>俺。あ、これいいな。
いやあ、久々に浮わついていない硬派な話だなあ。そりゃあ足の裏の話だから、地に足ついてます。・・・・お後がよろしいようで。
昨日も今日も2時間運動してヘトヘトになって体中筋肉痛で歩くのもままならない私であるが、とんでもない事に気づいた。それは、
俺は今まで足の指を全然使っていなかった?!
ということである。説明しよう。
バランスWiiボードというハードの性質上、その上で一定のバランスをとったり、微妙な、あるいは素早い体重移動を必要とするゲームが多いわけだが、その際、今まで通りフツーに立っているだけでは全然思うようにバランスが取れないのである。
最初はそれこそ片足立ちも思うようにできず、バランス年齢も実年齢より上で愕然としたのだが、ふと思い立って裸足になり(それまでは靴下を履いてプレーしていたがボードの上で滑るんだよね)、足の指で踏ん張るようにしてみたらあーら不思議。
それまでフラフラしていたりまったく微調整できなかった微妙なバランスが、たいへん取りやすくなったのである。その効果は劇的なものであった。まあ考えれば当たり前で、支えている面積がまったく違うし、二点支持から四点支持になったようなものだもんね(下図)。

この絵を見ると、逆に今まで片足で立っていられたのが不思議だ。っていうか、47年間足の指をほとんど使ってこなかった俺って一体・・・っていう感じ?
で、右側の足裏の絵にご注目。親指と小指で新たに体重を感じるようになると、かかと・親指・小指の三角形で体を支えることになりその結果安定するわけだが、その3点を十分に生かし、素早く移動するためにはニュートラルポジションである拇指球への重心意識がいかに重要かということが分かる。あ!だからスイングでもここに体重をかけるのか!ってチョー今さらですかですね。
さらに小指の重要性もクローズアップされる。内側は3点支える部分があるけど、外側は小指メインで支えることになるわけだからね。小指鍛えなきゃ。
というわけで、足の裏は指を大きく広げるような意識をいつも持ち、そこで大地をぐっと踏みしめるべし>俺。あ、これいいな。
いやあ、久々に浮わついていない硬派な話だなあ。そりゃあ足の裏の話だから、地に足ついてます。・・・・お後がよろしいようで。
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