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近畿オープン予選(その4)・そして伝説へ(笑)

2010年10月13日(水)
 さて後半。流れは変わったのか?それとも?(勿体ぶらなくても「それとも」の方だってみな知ってるし)。以下ダイジェストで。

 1番486yパー5。3打目ハーフシャ●クするも寄せワンでパー。

 2番423yパー4。ティショット甲も右ラフ。しかし幸いなことにインほど深くない。7アイアンで花道まで、アプローチはイマイチ寄らなかったが3.5mが入ってパー。

 3番196y打ち下しのパー3。実質175yとのこと。しかしアゲンスト。さらに池超え。

 ピンが一番手前だったので3アイアンで200y打ってセンターにオン、とも思ったがグリーンが2段だし大きいのでもし奥の端へ乗ったりこぼれたりすると良くてボギーだろう。

 しかし190y打てる4アイアンはイマイチ不安が残る(注:ティショットでも不安で打てないようなクラブをバッグに入れていてはいけません)。かといって5アイアンではギリギリだ。

 3アイアンを短く持つか、4アイアンで勝負するか、5アイアンでしっかり打つか。考えに考えた末、5アイアンを選択した。そしてその結果は。


 リキんでトップして池ポチャ・・・orz


 特設箇所から何とか寄せて1パットでボギーで済んだけど、まさに下手の考え休むに似たり。ぴったりの4アイアンを持てない(不安で打てない)、という段階でボギー確定なんだよね。

 4番525yパー5。



 2打目が池越えになる、といよりもフェアウェイが大きな池をぐるっと迂回してグリーンに至るという、プレッシャー掛かりまくりのホール。

 ティショットは今日2回目の丁ショット(シャレではない)で右ラフ方向。2打目、最短距離は狙えないので9アイアンで池をかすめるような方向を狙うも、またチョロ(10y)。これでラフからのチョロは2度目である。っていうか9アイアン持っててチョロするなよトホホ。

 3打目でやっと池を越えたが、4打目はまだ200y、しかもまたラフ(ただしファーストカット)。3アイアンで果敢に狙うも、手前のバンカー。5オン2パットダボ。また素ダボだよ。まったく我慢が足りない(足りないその10)。

 5番435yパー4。皆さまお待たせいたしました。本日のハイライト。HDCP1だけど真っ直ぐで変哲もないホールなんだけどね。

 ティショットは丙、低いプルで左ラフ。そう、またラフである。そして2打目は残り200y以上残っていて、ラフからはどう考えても2オン不可能。そこで私はどうしたか。

 1、9アイアンでフェアウェイへ出し、3オン2パットのボギー狙い
 2、6アイアンで距離を稼ぐ
 3、7Wでイチかバチかグリーンを狙う


 まあフツーは1だよね。これだけ痛い目にあってるんだから。それか、競技ということを考えて3で勝負も悪くない。もし自信があるなら。なのに。


 何で6アイアン持ったのか自分でもさっぱり分かりません(涙)。

 いやチョーマジわかんね。きっと、私の中にほんのわずか残っていた「冷静な俺」が幽体離脱して牛丼でも食いに行ってたんだろう。で結果は。



 シャンクでもないのに右に30度飛んで隣のホールへ。はっきり書く。俺は脳タリンだ(足りないその11)。木の間を縫って元に戻し(ラフだけど)、残り100y打ち上げ、PSで届くと思ったら全然届かず(三浦届かず)手前のバンカーへ。だから深すぎるラフからはフライヤーなんてかからないし逆に飛ばなくなるとあれだけ(ry。どこまで記憶力が不足してるんだ(足りないその12)。結局トリプルボギー。


 ・・・終わった。あとは敗戦処理だ。でも、言っておくけど投げやりになったり腐ったりやる気が無くなったりしたわけではない。ただお腹に力が入らないような、考えがまとまらないような、何だかフワフワした気分で次のホールへ。

 6番163yパー3。そう、六国東6番といえば、遼くんがホールインワンを達成したあのホールである。



 ピンは手前バンカーの右サイドすぐ。もちろん遼くんが使ったのと同じ7アイアンで(あの、もちろんティは違います)。しかし当たり損ないでそのバンカーへ。もうこれは気合いが不足(足りないその13)してると言っても過言ではない。

 バンカーから何とか4mに寄ってこれが何とか入ってパー。しかし何とか何とかって、お前には確固たるものが無いのか?自覚が足りなすぎる!(足りないその14・・・だいぶネタ切れ)


 7番360yパー4。ティショット3アイアンはフェアウェイセンター。2打目残り155y、ピンは右バンカーの上すぐ。どう考えてもグリーンセンターに乗るクラブ、即ち6アイアンで花道狙い以外選択肢はないはずだ。無いはずなのに、この時の私は完全に気が●っていたに違いない。

 はい皆さん笑う準備はいいですか?行きますよ。5アイアンでカットしてピンを狙いましたが何か?もちろん距離が足りず手前のバンカーに突き刺さる我がボール。圧倒的自己認識不足よ(足りないその15)。いやあ、勘違いもここまでくるといっそ清々しい。

 1回でバンカーから脱出できず、ダボ。

 8番366yパー4。距離は短いが左ドッグレッグでフェアウェイが狭く意外と攻めにくいホール。
 えっと、ここはスコアのログだけ見ていただいて、皆さまに何が起こったのかをご想像いただこう。



 いやあ、面白いだろ!俺、ゴルフ初めて35年になるんだぜ!たっのしいよなあ。大叩きは。え?スコア?パーだったよ。ただしその前に「ダブル」が付くけどね。わはは。っていうか、ここの詳細はもう勘弁してください。思い出そうとすると頭が割るように痛むんです(本当)。

 抜け殻のような状態でたどり着いた9番ホールは、3オン2パットボギーで終了。内容は不明。いやマジ憶えてないんっすよ。

 後半はかろうじて大台だけは避けることができ、合計93。明日があるさ。


 というわけで1日のラウンドを1週間かけて紹介するという、まるでアストロ球団のような日記にお付き合い頂き感謝します。っていうか、今度からはもっとテンポアップしよう。



 それにしても酷い(笑)。明後日からは、今回のラウンドで判った足りない15個について1つづつ検証して・・・いったりすると読者が誰もいなくなるので一人で反省しておきます。
Posted by hiro at 18:00

近畿オープン予選(その3)・試合の流れ

2010年10月12日(火)
 すいません。昨日は油断して更新し忘れてしまった。トホホ。


 もったいないお化けを憑衣させたまま14番へ。左に見える邪悪なバンカーからドッグレッグしていくパー5である。



 ティショットは最悪のケース(左バンカーに入るとか、バンカー手前のラフに入って2打目でバンカー超えを狙って失敗しバンカーに入れて3打目が出ずに4打目でバンカーからは出たがまたラフへ行って5打目9アイアンでフェアウェイへ戻して6打目ミスして7オン3パットのダブルパーとか)を考え、3アイアンで。

 しかし今にして思えば、この3アイアンという選択は消極的過ぎたような気がする。前のホールで外した50cmのバーディパットが影響し腰が引けていたのだろう。ミスを忘れる忘却力が足りない(足りないその4)と言えよう。

 さて、そのティショットは203yセンター甲。2打目の5アイアンも甲だったが当たりは悪くなかったにも関わらず1番手以上も飛んでない(161y)。やはりショットが消極的(慎重)になりすぎているようだ。そしてその後ろ向きの気持ちが3打目にミスとなって現れる。7アイアンのフルショットはスイングが小さくそして手打ちになってトップ。しかしミスは付き物。ここまでは仕方ない。だが。

 次の、何の変哲もないアプローチをチャックリし、そしてお約束の寄らず入らずダボ。パー5で素ダボってお前ちょっと情けないというか恥ずかしいというか。ミスした時こそ落ち着かないといけないのに。まったく落ち着きが足りない(足りないその5)にも程がある。


 ついにダボを叩いてしまった、いかんいかん、と思う私。だが、これは「もったいないお化けの呪い」のほんの始まりに過ぎなかったのである。

 15番パー4。ティショットがちょっとだけラフに入り(ファーストカットから1mでも深いのは同じ)、2打目池越え打ち下しの140y、9アイアンで届くと思ったらチョロして目の前のラフ再び。完全にラフに力負け。

 3打目、今度は7アイアンでも届かず(まだ負けてる)、4オン2パットの素ダボ。ラフを見極める経験もねじ伏せる力も不足(足りないその6・7)してるな完全に。



 連続ダボ。これが「流れが悪くなる」ということか。何だか地に足がついてない感じ。でも後からだからこうして分析できるけど、その時は自分の状態も何が悪いかも分からないんだよね。まあ分かっても流れを変える力はないんだけど。


 16番。ティショットがまたわずかに左ラフ→2打目乗せられず→3打目深いラフから乗せるだけ→2パットボギーのイマイチパターン。せめてドライバーがフェアウェイへ行ってくれれば・・・ドライバーのコントロール不足(足りないその8)。

 17番パー3、184y打ち上げを4アイアンで打つも、うまく当たらず手前の花道へ。寄らず入らずのボギー。この4アイアンは一番持つ機会の少ないクラブなんだよね。つまり練習不足(足りないその9)。

 18番は453yと凶暴すぐるパー4。



 ここでやっと開き直ることができ、ティショットはチーを怖がらずしっかり振ってみる。254yフェアウェイ(やればできる子なんです)。

 2打目ピンまで210y、7Wで同じく開き直りフルショット。これが偶然グリーン方向へ飛び(謙遜にあらず)、ピン下7mにオン。2パットパー。だがこれがこの日のハイライトであった。でもこれで流れが良くなってくれるはずだぜよし行くぜ、とおもったらお昼休憩だった。


 前半は2連続ダボが効いて44。80台で予選通過すると思われるので、まあギリギリというところか。後半頑張ろうと思いながら無邪気にカレーなど食べる編者であったが、これからが本当の地獄であることをこの時の編者は知る由も(ry



(もう飽きてきたでしょ?すいません。もう一回続く)
Posted by hiro at 14:01

近畿オープン予選(その2)・あるいは何が足りないのか

2010年10月09日(土)
 近畿オープン一次予選。会場は6月にはサントリーレディスが、そして先月にはパナソニックオープンが開催された六甲国際ゴルフ倶楽部東コースだ。つまり押しも押されぬトーナメントコースである。よって、緑(レギュラーティ)からでも6769ヤードと距離が長い。

 では早速行く。我々はインスタート。10番は404yのパー4。いきなり400y超えだ。404yとは即ち、ティショットが230yだったら、私の飛距離では2打目が4〜5アイアンになるということだ。きっついのう。

 ほんの少し左ドッグレッグ&打ち上げで実質410y。右へ突き抜けそうな感じだけど左にはバンカー。ああイヤラシイホールだこと。



 ティショットは幸いチーも出ず、そこそこの当たりでフェアウェイセンターへ。他の3人は少し曲げてラフへ。しかし、ティショット落下地点へ着いた我々は、あまりのことの驚愕した。


 ラフがむちゃくちゃ深くて全くボールが見つからない!!


 そうなのである。まるでパナソニックオープンのまま放置していたかの如く深い。12〜15cmはあるだろう。そこに入り込んだボールは当然真上から見ても見つからない。おまけにティフトンのラフもあちこちに散在し、そこは野芝より余計に見えない。

 不覚にもラフの写真を撮り忘れてしまったのだが、もうね、私が今まで経験した中で一番深かった。イジメだなこれは。結局3人中1人はロストボールとなり、打ち直し。残り2人もラフからの2打目はまったく飛ばず、フェアウェイへ出したり50〜60y飛ぶだけ。ここで私は、こう思った。

「これはもうラフへ打たないよう気をつけないと・・・」

 そう、賢明な読者の方ならもうおわかりだと思うが、こういう中途半端な考えが一番よくないのだ。そこにはビジョンも具体的な攻め方も作戦もない。ただの願望だけなのだから。願望だけでラフへいかなくなるのなら、今頃私は日本アマのチャンピオンになっているだろう。

 そう、こういう時は、「距離を犠牲にし、ティショットはすべて3アイアンで打とう。そして2打目が200y以上残ったときは迷わず3オンボギー作戦で行こう」とか、「ティショットは精一杯飛ばし、もしラフへ入ったらその時は9アイアンでフェアウェイへ戻し、3打目勝負に出よう」などと具体的なビジョンを考えるべきだったのだ。本当に考えが足りない(足りないその1)ヤツである。


 ラウンドへ戻る。私の球は235y先のフェアウェイセンター。ピンまでは残り160y打ち上げ。

 6番と7番の中間の距離だが、打ち上げで朝イチということを考え6アイアンで。ビシッ!高弾道の完璧なショット。これはピンハイだなオレってカッコいー!と思った瞬間、ボールは花道に落ちた。あれ?なんで?

 ふと手元を見ると、泥の付いているクラブは7と刻印が入っている。そう、6番でショットしたつもりが一緒に持ってきた7番で打ってたのだ。そりゃ届かんわな。というわけでスカタンな私は注意力が足りない(足りないその2)と言えよう。寄せきれず2パットのボギー発進。まあいいだろう。

 11番170y打ち下ろしのパー3は7アイアンでオン、2パットパー。うむ、悪くない。



 12番514yパー5。グリーンの左手前に池がある以外、何の変哲もないホールなのだが。



 ティショットはややスライスして右ラフ。そう、ボールがすっぽりとはまり込むあのラフである。2打目、とにかく脱出優先(この時はまだ冷静だった)で8アイアンを持つ。右を狙ったにもかかわらず左へ飛びファーストカットへ。しかし110yぐらいしか飛ばず。まったくひどいラフだ。俺たちゃアマチュアだぜ。

 さて3打目は残り180y。ファーストカットだから狙えないこともないけど左に池があるし花道は狭い。ここへ池やバンカーへ入れてしまったらダボ確定だ。悩んだ末9アイアンでレイアップ。4打目を5mに付け、パーパットは惜しくもカップをなめてボギー。でも悔いなしボギーだ。

(↑こうして見るとホント地味なゴルフだな)


 13番は前回のラウンドでトリプルボギーを叩いたHDCP2の難コースである。左ドッグレッグ打ち上げ、390y。実質410yぐらいだろうか。白ティからだったら3アイアンでティショットして3オン狙いだが、バックティからだったらドッグレッグまで届かない。



 と言うわけでドライバー。当たり甲で227y地点の右サイドファーストカット。うんいい感じだ。2打目はグリーンまで145y、奥のピンまで168yで打ち上げ。5番と6番で迷ったが、確実性を考え「まあ手前でもいいや」という気持ちで6アイアン。これがあーた、もう特甲というべき当たりでピンに真っすぐ飛び、グリーンに上がってみるとピン横60cm。いやあ俺ってスゴくね?

 ここまで2オーバーだからこれを入れて4ホールで1オーバー。「真面目にやってきたからよ」とアリさんマークの引越社のオネーちゃんの声が聞こえる。ムフフ。っていうか、そこまで気を抜いたつもりはなかった。なかったのに、
























 60cmをカップに蹴られる。



 いやしっかりまっすぐ打ったけど?真ん中狙ったつもりやけど?ここまで横からでもあんまり切れなかったのになんで切れるの?60cmで切れるってどゆこと?これは何が足りないの?真剣さ?情熱?それとも愛?いや冷静さだろ足りないのは(足りないその3)。


 そしてその瞬間、もったいないお化けが私に「あーもったいないもったいない。あーあ。あー超マジもったいない」と言いつつ憑依するのがはっきりと自覚できた。そしてこのもったいないお化けが、私をこの後恐怖のズンドコにたたき落としていくのであった。乞うご期待(笑)


(波乱含みのまま続く)
Posted by hiro at 18:33

近畿オープン予選(その1)

2010年10月08日(金)
 近畿オープンは一般ゴルファーに広く門戸を開けているトーナメントで、サンスポ(産経スポーツ新聞)が主催をしている歴史ある大会だ。

 予選は春と秋の2ステージあり、それぞれで一次予選会・二次予選会そして決勝という段階を踏むのだが、一次予選は多くの会場と期間で開催され、なんと25試合も行われる。またその予選会も一般・シニア・レディス・学生と4つのレギュレーションに分かれていてとにかく参加人数が多い。

 さらにこの試合がユニークなのは、各試合ごとにスクラッチとダブルペリアの集計を同時に行うことで、スクラッチによる集計は二次予選への切符を争って、そしてダブルペリアではいろいろな賞品やプロアマ出場をかけて戦われる。

 従って、一次予選に関して言えば競技会というより「お祭り」という意味合いが強い。参加料も「大会サポートフィー」という名目で、「世界の子供たちに愛の手を」チャリティー活動への基金を含んでいたり、一時予選会ではGPS計測機器を使っても良かったり、きちんとしたマーカーを決めず(全員が全員のスコアをチェックする)スタートしたりとちょっとゆるい感じの大会であった。

 とはいえ、競技は競技。そこそこの緊張感を持って、粛々と(笑)大会は行われた。


 さて、前日の練習でチーへの不安が減った(代わりに体力的な不安が出てきたが)私であったが、今回の試合では、ゴルファーとして足りないものがあまりにも多すぎるということを思い知らされたわたくしであった。

 まさにボビー・ジョーンズの言う「優勝した試合からは何も得るものはないが、負けた試合からは多くのことを学んだ」を地で行く感じだった。その最も大きな学びは、

 私は超スカタンな頭の悪いゴルファーだ

 というものだ。私の頭がどれだけ悪かったかは、明日から3ヶ月にわたって詳細に解析していくつもりである。いや3ヶ月は嘘だけど。



 っていうかね、朝家を出た時からね、実はね、何だかイヤな予感はあったのよ。家から高速へ乗るまでに5つの信号と1つの踏切があるんだけど、すべての信号と踏切に引っかかった(こんなことはめったに無い)。それも、楽勝で行けるタイミングなのに脇道からお爺さんの乗る軽自動車が出てきて時速20kmで走りだして直前で赤になったり、時速30kmで走るファミリーカーが信号の10m手前で黄色になった途端に停止したり(行けよ)。

 その後も高速は変に混んでたり、私は定速でのんびり走るのが好きなのに前を走る車がみんな加速したり減速したりのヘタ野郎ばっかりだったり、下道でも缶コーヒーを買うのに止まった駐車場からなかなか合流できなかったり(自分さえ良ければいいのかお前ら)、カーナビの「あと300mで目的地です」というアナウンスを聞いた途端にゴルフ場の入り口があって通り過ぎたり(入り口から入って300m先が目的地であった。だったら右折って言えよ!)、Uターンの場所がなかなかなくて予定より10分も遅く着いたり。

 そんなわけでちょっと流れが悪かったのは事実。いや、そのせいにするつもりはないんだけどね、大叩きした原因を。



 天気はすごく良かったし、気候も丁度良かったし、コースも美しく、難易度も高くて面白く、グリーンもだいぶ回復していて9ft出てたし、同伴競技者はみないい人ばかりだったし、今回誘ってくれて一緒にラウンドしたM岡くんはナイスラウンドで悠々と予選突破したし、いいこともいっぱいあったんだけどね。

 いやあ、だから、いろいろな意味で面白かった(ちょっと負け惜しみ入ってます)。


(続く)
Posted by hiro at 13:28

夏休みのこと(その2:六甲国際)

2010年08月29日(日)
 さて、スーパーエキセントリックゴルフバカであるわたくしではあるが、3アイアンのティショットについてトホホな雑感を書くこうかなと思ったんだけど、まずはウルトラクレイジーゴルフバカであるわたくしのラウンドを順番にご報告してしまおうかなと思ったんだけどいいですか。いや、イヤと言われても書くんだけど。


 第一日目。24日火曜日の六甲国際西コースはやはり暑かった。GDO選手権近畿Aブロック決勝大会。先日のゴールデンバレーでの反省を踏まえ、無理せずOBを打たずグリーンはセンター狙いに徹し85を目標として即ちパーは5個でいいよ作戦で行くはずだった。



 しかし、ジャック・ニクラウスが設計したこのコース、バックティからだと6800yを超え、この日はほとんどがバックティから。つまり距離的にきついのなんの。400yを切るパー4は1つだけで、残りはすべて400y超え。さらにラフはまあまあ深い。つまりドライバーがしっかり&真っすぐ飛ばなければゴルフにならないという状況。

 それでも、やや短めの前半(イン)は奇跡的に5オーバー40(パー35)。バンカーでのミスショット絡みのダボが1つあったが、それ以外はパットで拾いまくり(14パット)、割といい感じ。しかしこれで終わらないのが私であるわはは。


 後半アウト、4番までは2オーバーで我慢していたが、5番(430yパー4)で2打目3打目とトホホミスが続き3オン3パットの素ダボ。6番(415yパー4)はティショット左、2打目戻すだけ、3打目ウェッジをトップしてバンカーへという初心者パターンでまたダボ。

 7番(400yパー4)はグリーンの手前に池があるし、もうダボはゴメンだボギーを取ろうと最初から3オン狙いでティショット3アイアンで。2打目残り195y、3アイアンで強引に狙って池ポチャ。・・・ってあれ?池の手前にレイアップするはずじゃあ・・・??頭もダボっているようだ。

 と3連続ダボですっかり意気消沈。そして最終ホール、ついにティショットでどチーピンが出てさようなら(OB)。バンカーでもたもたし、トリプルボギーで万事休す。

 良かったのはパットだけでした。チャンチャン。

ラウンド 8月24日
ゴルフ場 六甲国際ゴルフ倶楽部西コース
コース イン・アウト
グリーン
ティ バック(黒)ティ
ヤード 6750yぐらい?
パー 72
コースレート 72.2
天候 晴れ
特記事項 GDO選手権Aブロック決勝

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par 4 3 5 4 4 3 4 3 5 4 4 3 5 4 4 4 3 5
Score +3
Put 2 1 2 2 1 2 1 2 1 1 2 2 1 3 2 2 2 2

スコア 87(40・47) (T_T)
パット数 31(14・17) (^o^)
パーオン率(%) 22.2(4/18) orz
パーセーブ率(%) 44.4(8/18) (-_-)
フェアウェイキープ率(%) 38.5(5/13) (T_T)
スクランブリング(%) 36.4(4/11) (-_-)
平均飛距離 223.5y (-_-)

 まあどんなセッティングであってもパーオン率22.2%とフェアウェイキープ率38.5%と平均飛距離223.5じゃ90切るのがやっとだわな。
Posted by hiro at 18:21
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