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東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(その1)

2009年10月31日(土)
 今回の出席者は約20名。30歳後半から60歳後半まで、ほとんどが同業者の気心知れた人たちだからもう愉快にも程がある。

 今回、やむを得ない用事で私と入れ違いに帰られたI上さんが私を誘って下さった。I上さん、ホントにありがとうございました。近いうちに、かならずご一緒しましょうね!

 さてスタート。同伴競技者は真・永遠のライバルK見さん師匠と私が初めて「この人のゴルフは別次元だ」と10年前から尊敬していたH田さん。なお、この3人は私の知らない間に誰が勝つかのニギリの対象とされていて、私にmTWOさんやT橋さんらが乗ってくださったのでプレッシャーの掛かるラウンドとなった。

 インスタートの10番パー4。ティショットはおk。しかし2打目を盛大にダフる(こういうところがもうまったくダメ過ぎて絶望先生)。アプローチを1.5mに付けるも入らずボギースタート。一方のK見師匠とH田さんはまったく危なげなくパーオンしてバーディ逃しのパー。やっぱりレベルが違う。

 11番377ヤードパー4、ティショットを思い切り左に引っかけるも木に当たってセーフ(超ラッキー)。しかしラフからの2打目をまた盛大にダフる(絶望感がますます増すッス)。グリーン手前からのアプローチ、今度はへっぴり腰の手打ち丸出しでトップ(帰りたくなる)。グリーン奥へ。4打目のアプローチは2mショートするも、これを根性で沈め(ウソ。偶然入ってくれただけ)て4オン1パットボギー。

 12番パー3は133yと短いパー3。ここでやっと初パーが来て落ち着いた。ふう。

 13番は359y左ドッグレッグパー4。


 ティショットは左バンカーと左OBを避けるため右方向へ3アイアンで。2打目打ち上げを入れて170y残るも、5アイアンでグリーン左にオン。最初のパットを2mオーバーさせるが、これを気合いで入れる(ウソ。ホントはたまたま入っただけ)。

 14、15番はミスしながらもパーオン2パットでパーをキープ。ちなみにここまで私が2オーバー、K見師匠とH田さんが1オーバー。こんなゴルフ、イヤだ(笑)。

 16番382yパー4。ほぼまっすぐだが、ラフに何本か木が生えていて心理的な障害となる。写真は2打目地点から。



 ここで私はパー、K見師匠がバーディでスコアをイーブンに戻し、その差は2ストローク。あかん。やっぱりゴルフのレベルが違う。

 17番、遼君バンカーの名物ホール。



 この日は左にピンが切られていたが、もし右に切られていたら、写真でおわかりの通り凶暴なバンカーのアゴの上にピンが位置する事になる。桑原桑原。

 7アイアンのティショットはやや先っぽの当たり損ないでグリーン手前にオン。2パットでパー。ここでK見師匠がグリーンを左へ外し、1mに寄せるもそのパットを痛恨のミス。1打差で最終18番へ。

 レギュラーティから553ヤード。ティショットはへっぽこかち上げショットで200y飛ばず、右のラフ。トホホ。2打目は池に向かってなだらかに下っていて、池の左端まで200y。しかしランが出れば180yショットで入ってしまう可能性もある(*)。



 橋方向へ打てれば残りは100yちょっとになるのだが、ここは安全の上にも安全にと6アイアンをチョイス。まずまずのショットで番手なりの165y。これで残りは180y・・・・って刻みすぎにも程がある!!なんてチキンなんだ。そして何てヘタな状況判断なんだ。



 3打目。4アイアンでグリーンを狙う。どうしてどうしてロングアイアンでグリーンを狙うなんて無茶な状態になってしまったのだろう?(クラブが)壊れるほど振り切った(byユーミン)・・・というのはウソで、怖くて振り切れず(←こういう根性のないところが私のトホホたる所以である)スライスしてビーチバンカーへ。

 バンカーからピンまでは30y近い距離があったので、52度でエクスプロージョンするも砂を取りすぎて結局出ただけ(愚者の工夫は笑いの種)。そして2段グリーン上のカップに向かって4mもオーバー。はい、ノーカンパットというヤツですな。ノーパンキッサじゃないよ。返しも入らず。

 しかし・・・・・パー5で素ダボってどんだけヘタやねん俺。ああ、もう一回18番だけ回りたい。っていうか、メンバーになって攻略したいと思ったけどここは会員権が1000万円だそうで驚いてひっくり返って前言撤回。

 結局前半は2ボギー1ダボで40。って今の俺にしてはチョー上出来。でもK見師匠は1バーディ3ボギーで余裕の38。スコアは2打差だけど内容を見ると全然次元が違うんだよね。

 俺が「良くてパー、1つミスしたらボギー」のゴルフ(ティショットはとりあえず次が打てるところ狙い・グリーンセンター狙い・2パット狙い)をしている一方、H田さんやK見師匠は「基本バーディ狙い、悪くてもパー」のゴルフ(ティショットは点狙い・2打目はピン狙い・1パット狙い)だもん。似非シングルと片手シングルの違いだな。あるいは競技ゴルフとお遊びのゴルフの違いっつーか。

 そんな蟻と巨像との戦いにも似たこの勝負、後半巻き返せるのか?(たぶん無理です。)待て次号。
Posted by hiro at 19:27
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