気合いを入れて練習ラウンド
2009年11月04日(水)
(注:今日の日記は五月蠅いです。暑苦しいのが嫌いな方はお気をつけ下さいって何を気をつけるんだろう?)
火曜日。風は冷たいが天気はよい。日曜祝日は午前中で仕事が終わる私は、いつもの高槻GCへ。そう、今日は
「気合いの入ったラウンド」
をするのだ!(そこ、単純バカかこいつ!なんて言わない)
いつものように30分前にコースに到着し、30球練習ボールを打つ。練習といえど気合いを込めて一球一球丁寧に打つんだ。するとやっぱり丁寧に打てばそれなりに丁寧な球が出る。そうか!練習の時から勝負は始まっているのだ!!(←そんな事当たり前のことを今さら?)
時間になり、インの10番ティ横に初めてラウンドする4人が集う。50代〜60台の年上の人たちだ。くじをひくと私が一番だ。よし、一打目から気合い全開バリバリだぜ!フェードで安全に左からではなく、軽くフェアウェイへ置きにいくのでもなく、真ん中を狙ってのびのびとしたストレートボールだ!
バシッ!球はまっすぐ飛び出し、上空でごく軽くフェードしてアゲンストの中230ヤード。やったらできるじゃん俺!!(あの、たった1回成功しただけでつが)。2打目は気合いの5アイアンでレイアップっていきなしレイアップかよ!(←グリーンに人がいるし祝日の薄暮は日没が掛かる可能性があるから進行上仕方なく)。ハーフトップながらまずまず。
3打目、気合いのランニングアプローチ(PW・25y)が2mに付く!しかしパットは中途半端に押し出してパー(注:パー5です)。いかん。パットにまったく気合いが足りん!!うがあ。
しかし、この1ホールで私以外の3人は私を上級者と勘違いしたようで(なんで?)、そんな目で見たり質問したりしてくるようになってしまった。いつもなら買い被られると居心地が悪くなるのでイヤなのだが、この日は「買い被られながらプレーするのも気合いが入るぜ!」という気持ちでそのプレッシャーも糧にする事にした。
11番、横風が強い115yパー3。9アイアンでピンハイのフェアウェイへ。でもピンまで5m。気合いのウェッジショットで50cmに付ける!よーしこれだぜ!やるじゃん俺!と思ったらこの50cmをお先してへろっと外す。おい、
どこが気合いじゃあああああああああ!!!
と自分にセルフ突っ込み。
チョー反省して12番(パー5)。1打目逆光で見えず。左引っかけフェード。イマイチだ!2打目グリーンが空いていたので気合いで7Wで狙う。しかし引っかけるイメージがでて思い切って振れず、へなちょこスライス。気合いはどうした!!しかし3打目のラフからのアプローチ、気合いで3mに。
こここそ気合いでバーディだ。上りなので薄めに強く狙う!強すぎて向こうの壁に当たって飛び上がり、入らず(どんだけ強いねん)。返しの1mも1m弱オーバー。強く打つにも程があるだろ。3パットボギー。気合い空回り。
13番池越えパー3。140yなのでいつも8アイアンだが今日は気合いで9アイアンだ!(←それって気合いの意味が違うと思います)。こすってグリーン手前(ダメじゃん)。しかしここからPSでランニングアプローチ、いつもより気合いを入れて打つと20cmまで寄る!!おkだ!パーだ!うーん、アプローチは気合いだぜ!
14番はパーオンパー!今のところティショット・アイアンの大きなミス無し。15番パー5も寄せワンでパー。やっぱりアプローチは気合いだ。よし。
16番はワンオンを狙える280y(実質274y)。いつもはレイアップだが今日は気合いのワンオン狙いだ。そしてイーグルだ(←これは考えてはいけません。気合いではなく気負いになります←うまい)。3人に先打ってもらい、グリーンが開いたらティショット。いかん!力が入って左引っかけだ!左ギリギリセーフ。
いってみるとティフトンのもじゃもじゃラフ。残りサブグリーンを挟んで40y。そこからウェッジを軽く開き、気合いのフルショット!!スカッ!下をくぐった!!サブグリーンまですら届かず!しかし3打目、2mに付けて気合いで入れる!!よーし!気合いパーだ。
17番260y(実質248y)、ここも気合いのワンオンだぜ!またもや3人に先打ってもらい、皆が見つめるプレッシャーをあえて感じながらのショットだ。2回続けてミスはできん!気合いはあればプレッシャーの中でもナイスショットができるはずだ!
バシッ!球はまっすぐ狙った方向へ飛び出し、バンカー横の10ヤードしかない花道へ。

完璧だ・・・・。気合いとはこんなにも完璧なショットを生み出すのか・・・・。後はここからチップインイーグル、あるいはおkに寄せてバーディだ。
同伴競技者で良くしゃべるおじさんの「もう完全にバーディですな」というプレッシャー攻撃にも気合いで「そうなればいいですね」と答え、しかし心の中では「(バーディ)とらいでか!」と思いつつアプローチに臨む。ふふふ。気合いさえを入れればアプローチは簡単だ。そしてPSでピッチエンドラン。
チャックリして6.4cmしか動かず。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおーーーーーーーーーーーーい!!どうなってるんだーーーーーーーーーーーい!!
説明しよう。簡単だと思い上ったまさにその瞬間、気合いがどこかへ抜けてしまったのだ!!思い上がりとは慢心。慢心は油断。油断は気合いの反語ではないか。いかんいかんぞ俺。気を取り直しPWでランニング、1mに付ける。しかし一度抜けた気合いは帰ってこずこれを外す。これを入れてパーセーブしてこその気合いだろう俺!!!
しかし最終18番ホール。一度切れた緊張の糸は再び結ばれる事はなかった。ティショットはふにゃっと打ってしまい60yも引っかけ(本当)隣のホールへ。右がアウトだから無意識に逃げてしまったのか。1ペナだ。

ドロップして3打目。150yを7アイアンで気合いを振り絞って。うまく当たるもややショート。4打目でそこそこにオン、1パットボギー。
というわけで、結局気合いを入れてもバーディ1個取れず、3パットもあり、4オーバーといつもより悪いスコア(高槻の薄暮に限る)になってしまった。
しかーし!!それでも得るものは大きかった。
★ミスするのは消極的になった時が圧倒的に多い。
★打つ前から結果を考えるとミスする
★アプローチは「ここへこういう球を打つんだ」という確固たる信念で打てばミスしにくい
★アイアンも気合いで打てばミスが少ない
★パットの気合いはライン薄目しっかりと見つけたり!!
・・・って、やっぱり今さら感(とレベル低い感)が強いな、この結論。
火曜日。風は冷たいが天気はよい。日曜祝日は午前中で仕事が終わる私は、いつもの高槻GCへ。そう、今日は
「気合いの入ったラウンド」
をするのだ!(そこ、単純バカかこいつ!なんて言わない)
いつものように30分前にコースに到着し、30球練習ボールを打つ。練習といえど気合いを込めて一球一球丁寧に打つんだ。するとやっぱり丁寧に打てばそれなりに丁寧な球が出る。そうか!練習の時から勝負は始まっているのだ!!(←そんな事当たり前のことを今さら?)
時間になり、インの10番ティ横に初めてラウンドする4人が集う。50代〜60台の年上の人たちだ。くじをひくと私が一番だ。よし、一打目から気合い全開
バシッ!球はまっすぐ飛び出し、上空でごく軽くフェードしてアゲンストの中230ヤード。やったらできるじゃん俺!!(あの、たった1回成功しただけでつが)。2打目は気合いの5アイアンでレイアップっていきなしレイアップかよ!(←グリーンに人がいるし祝日の薄暮は日没が掛かる可能性があるから進行上仕方なく)。ハーフトップながらまずまず。
3打目、気合いのランニングアプローチ(PW・25y)が2mに付く!しかしパットは中途半端に押し出してパー(注:パー5です)。いかん。パットにまったく気合いが足りん!!うがあ。
しかし、この1ホールで私以外の3人は私を上級者と勘違いしたようで(なんで?)、そんな目で見たり質問したりしてくるようになってしまった。いつもなら買い被られると居心地が悪くなるのでイヤなのだが、この日は「買い被られながらプレーするのも気合いが入るぜ!」という気持ちでそのプレッシャーも糧にする事にした。
11番、横風が強い115yパー3。9アイアンでピンハイのフェアウェイへ。でもピンまで5m。気合いのウェッジショットで50cmに付ける!よーしこれだぜ!やるじゃん俺!と思ったらこの50cmをお先してへろっと外す。おい、
どこが気合いじゃあああああああああ!!!
と自分にセルフ突っ込み。
チョー反省して12番(パー5)。1打目逆光で見えず。左引っかけフェード。イマイチだ!2打目グリーンが空いていたので気合いで7Wで狙う。しかし引っかけるイメージがでて思い切って振れず、へなちょこスライス。気合いはどうした!!しかし3打目のラフからのアプローチ、気合いで3mに。
こここそ気合いでバーディだ。上りなので薄めに強く狙う!強すぎて向こうの壁に当たって飛び上がり、入らず(どんだけ強いねん)。返しの1mも1m弱オーバー。強く打つにも程があるだろ。3パットボギー。気合い空回り。
13番池越えパー3。140yなのでいつも8アイアンだが今日は気合いで9アイアンだ!(←それって気合いの意味が違うと思います)。こすってグリーン手前(ダメじゃん)。しかしここからPSでランニングアプローチ、いつもより気合いを入れて打つと20cmまで寄る!!おkだ!パーだ!うーん、アプローチは気合いだぜ!
14番はパーオンパー!今のところティショット・アイアンの大きなミス無し。15番パー5も寄せワンでパー。やっぱりアプローチは気合いだ。よし。
16番はワンオンを狙える280y(実質274y)。いつもはレイアップだが今日は気合いのワンオン狙いだ。そしてイーグルだ(←これは考えてはいけません。気合いではなく気負いになります←うまい)。3人に先打ってもらい、グリーンが開いたらティショット。いかん!力が入って左引っかけだ!左ギリギリセーフ。
いってみるとティフトンのもじゃもじゃラフ。残りサブグリーンを挟んで40y。そこからウェッジを軽く開き、気合いのフルショット!!スカッ!下をくぐった!!サブグリーンまですら届かず!しかし3打目、2mに付けて気合いで入れる!!よーし!気合いパーだ。
17番260y(実質248y)、ここも気合いのワンオンだぜ!またもや3人に先打ってもらい、皆が見つめるプレッシャーをあえて感じながらのショットだ。2回続けてミスはできん!気合いはあればプレッシャーの中でもナイスショットができるはずだ!
バシッ!球はまっすぐ狙った方向へ飛び出し、バンカー横の10ヤードしかない花道へ。

完璧だ・・・・。気合いとはこんなにも完璧なショットを生み出すのか・・・・。後はここからチップインイーグル、あるいはおkに寄せてバーディだ。
同伴競技者で良くしゃべるおじさんの「もう完全にバーディですな」というプレッシャー攻撃にも気合いで「そうなればいいですね」と答え、しかし心の中では「(バーディ)とらいでか!」と思いつつアプローチに臨む。ふふふ。気合いさえを入れればアプローチは簡単だ。そしてPSでピッチエンドラン。
チャックリして6.4cmしか動かず。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおーーーーーーーーーーーーい!!どうなってるんだーーーーーーーーーーーい!!
説明しよう。簡単だと思い上ったまさにその瞬間、気合いがどこかへ抜けてしまったのだ!!思い上がりとは慢心。慢心は油断。油断は気合いの反語ではないか。いかんいかんぞ俺。気を取り直しPWでランニング、1mに付ける。しかし一度抜けた気合いは帰ってこずこれを外す。これを入れてパーセーブしてこその気合いだろう俺!!!
しかし最終18番ホール。一度切れた緊張の糸は再び結ばれる事はなかった。ティショットはふにゃっと打ってしまい60yも引っかけ(本当)隣のホールへ。右がアウトだから無意識に逃げてしまったのか。1ペナだ。

ドロップして3打目。150yを7アイアンで気合いを振り絞って。うまく当たるもややショート。4打目でそこそこにオン、1パットボギー。
というわけで、結局気合いを入れてもバーディ1個取れず、3パットもあり、4オーバーといつもより悪いスコア(高槻の薄暮に限る)になってしまった。
しかーし!!それでも得るものは大きかった。
★ミスするのは消極的になった時が圧倒的に多い。
★打つ前から結果を考えるとミスする
★アプローチは「ここへこういう球を打つんだ」という確固たる信念で打てばミスしにくい
★アイアンも気合いで打てばミスが少ない
★パットの気合いはライン薄目しっかりと見つけたり!!
・・・って、やっぱり今さら感(とレベル低い感)が強いな、この結論。
