ひかみカントリークラブ(その2)
2009年11月14日(土)
まったく関係のない前書き。千と千尋の神隠し(注:宮崎駿氏のアニメ映画です)に出てきた「ハク」の本名は饒速水琥珀主(ニギハヤミコハクヌシ)。これは川に住む竜の神様なんだけど、この名前の元となったのがニギハヤヒノミコトという日本神話の神様で、その神様が降臨したのが私の住んでいる町なんだよね。ってどーでもいいですな。
覚え書き的前書きその2。アイアンが捕まらない、こする、ドライバーがふけるなどの症状でお悩みの私であるが、木曜日のラウンドでO谷さんが教えて下さった某ウェブでヒントを得たので疲れた身体に鞭打ち、昨晩は練習へ。
最初は極端にいいショットと極端に悪いショットが交互に出てたが、最終的にはなかなかいい感じで打てるようになった。センパイってすげえ。なにげに人生の指針を示してくれてる、みたいな。まるで人生というゲームにおいて、あらかじめ神に用意されていた最重要人物の一人みたいな。褒めすぎ?
ちなみにそのヒントとは「レイドオフ→フラット→インサイド→フック」と「上半身がトップ位置に到達する前に下半身は切り返し」の2つ。話がアラビア語の人(その心は、まったく意味不明)はここを御覧くだされ。

ゴルフのスイングを基礎から非常に判りやすく解説してくれてます。
さて本題。っていうかラウンド。まあ昨日書いたとおり良いところ無しのラウンドだったんだけど、その中でもドライバーは特筆すべき悪さだった。練習場では惚れ惚れするぐらい芯食って飛ぶにもかかわらず、コースでは芯に当たらない。っていうかそれ以前にまともなスイングができない。なぜだ。
で、普通ドラが悪い時はアイアンがそこそこなんだけどアイアンもこれまたまともに当たったのが全ショット中3割ぐらい。残りの4割は1番手ショートしたり左右にチョーばらけたり。残りの3割はトップしたり(あまりに酷いので略)。どんだけヘタやねん。
アプローチはまあフツー。パットも、難しいひかみのグリーンを考えると健闘した方だとは思うが3パット5個で健闘したと言われても、それはちょっと恥ずかしいぞ>俺。
というわけで結局ボギーペースのラウンドだったのだが、典型的なボギーはこんな感じ。アウト6番、510yパー5。

ティショットが曲がって林の中へ。2打目は出すだけ。3打目でも届かないのでレイアップ。4打目でオン。そこから2パットでボギー。1つミスしたらボギーでギリギリ。
で、大きなミスをするとすぐダボになる。これがダボの典型。14番420yパー4。

ティショットは左引っかけ。当然林の中へ。2打目出すだけ。3打目ライが悪くて届くクラブを持てず、5アイアンで。4打目でやっとオン。2パットでダボ。
トリプルボギーの場合はこんな感じ。

ティショットは左引っかけ、隣りのホールまで突き抜ける。2打目、隣からグリーン方向を狙う(グリーン方向しか狙えない)も高さがあと5y足りずに木に激突。3打目、木の間から元のコースへ戻す。4打目わずかにショートしてバンカーへ。5オン2パット・・・・orz
こんな悪い例ばっかり書いてると心が後ろ向きになって折れそうになるけど、仕方ない。自分でまいた種だ。で、共通してるのはティショットが曲がって林の中へ、という部分だな。とくにバックティからだと出したあとの3打目でも乗せられないからタチが悪い。距離が長いコースはティショットが重要(当たり前である)。っていうかフェアウェイキープが原則か。
でもね、良いショットもあったんだよ。220yアゲンストのパー3、スプーンでオンしてパーとか、HDCP1のパー5で寄せワンのパーとか。だから、
もうすこし頑張ろうね俺。
練習はほどほどに。でもやっぱりパット酷い。
覚え書き的前書きその2。アイアンが捕まらない、こする、ドライバーがふけるなどの症状でお悩みの私であるが、木曜日のラウンドでO谷さんが教えて下さった某ウェブでヒントを得たので疲れた身体に鞭打ち、昨晩は練習へ。
最初は極端にいいショットと極端に悪いショットが交互に出てたが、最終的にはなかなかいい感じで打てるようになった。センパイってすげえ。なにげに人生の指針を示してくれてる、みたいな。まるで人生というゲームにおいて、あらかじめ神に用意されていた最重要人物の一人みたいな。褒めすぎ?
ちなみにそのヒントとは「レイドオフ→フラット→インサイド→フック」と「上半身がトップ位置に到達する前に下半身は切り返し」の2つ。話がアラビア語の人(その心は、まったく意味不明)はここを御覧くだされ。

ゴルフのスイングを基礎から非常に判りやすく解説してくれてます。
さて本題。っていうかラウンド。まあ昨日書いたとおり良いところ無しのラウンドだったんだけど、その中でもドライバーは特筆すべき悪さだった。練習場では惚れ惚れするぐらい芯食って飛ぶにもかかわらず、コースでは芯に当たらない。っていうかそれ以前にまともなスイングができない。なぜだ。
で、普通ドラが悪い時はアイアンがそこそこなんだけどアイアンもこれまたまともに当たったのが全ショット中3割ぐらい。残りの4割は1番手ショートしたり左右にチョーばらけたり。残りの3割はトップしたり(あまりに酷いので略)。どんだけヘタやねん。
アプローチはまあフツー。パットも、難しいひかみのグリーンを考えると健闘した方だとは思うが3パット5個で健闘したと言われても、それはちょっと恥ずかしいぞ>俺。
というわけで結局ボギーペースのラウンドだったのだが、典型的なボギーはこんな感じ。アウト6番、510yパー5。

ティショットが曲がって林の中へ。2打目は出すだけ。3打目でも届かないのでレイアップ。4打目でオン。そこから2パットでボギー。1つミスしたらボギーでギリギリ。
で、大きなミスをするとすぐダボになる。これがダボの典型。14番420yパー4。

ティショットは左引っかけ。当然林の中へ。2打目出すだけ。3打目ライが悪くて届くクラブを持てず、5アイアンで。4打目でやっとオン。2パットでダボ。
トリプルボギーの場合はこんな感じ。

ティショットは左引っかけ、隣りのホールまで突き抜ける。2打目、隣からグリーン方向を狙う(グリーン方向しか狙えない)も高さがあと5y足りずに木に激突。3打目、木の間から元のコースへ戻す。4打目わずかにショートしてバンカーへ。5オン2パット・・・・orz
こんな悪い例ばっかり書いてると心が後ろ向きになって折れそうになるけど、仕方ない。自分でまいた種だ。で、共通してるのはティショットが曲がって林の中へ、という部分だな。とくにバックティからだと出したあとの3打目でも乗せられないからタチが悪い。距離が長いコースはティショットが重要(当たり前である)。っていうかフェアウェイキープが原則か。
でもね、良いショットもあったんだよ。220yアゲンストのパー3、スプーンでオンしてパーとか、HDCP1のパー5で寄せワンのパーとか。だから、
もうすこし頑張ろうね俺。
| ラウンド日 | 11月12日 |
| ゴルフ場 | ひかみカントリークラブ |
| コース | アウト・イン・アウト |
| グリーン | − |
| ティ | バック(青)ティ |
| ヤード | 6700y+3400y |
| パー | 72+36 |
| コースレート | 71.7 |
| 天候 | 曇りのち晴れ |
| 特記事項 | O谷センパイと |
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| Par | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 5 | 3 | 4 | 4 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 |
| Score | △ | △ | − | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ■ | − | − | ■ | − | +3 | ○ | − |
| Put | 2 | 3 | 2 | 2 | 2 | 2 | 3 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 |
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| Par | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 5 | 3 | 4 | 4 |
| Score | △ | +3 | △ | − | ■ | ■ | ■ | − | − |
| Put | 3 | 3 | 2 | 1 | 2 | 3 | 2 | 2 | 2 |
| スコア | 134(44・43・47) | (T_T) |
| パット数 | 55(20・16・19) | (T_T) |
| パーオン率(%) | 33.3(9/27) | (T_T) |
| パーセーブ率(%) | 33.3(9/27) | (T_T) |
| フェアウェイキープ率(%) | 47.6(10/21) | (T_T) |
| スクランブリング(%) | 33.3(3/9) | (T_T) |
| 平均飛距離 | 214.4y | (T_T) |
練習はほどほどに。でもやっぱりパット酷い。
