GDOお得情報:
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

プロとアマの違い

2009年11月17日(火)
 この一覧は、一般的なプロゴルファーおよび一般的なアマチュアゴルファーについての記述である。ここで言う「一般的な」とは、プロの場合「TVでよく見る」「名前を知っている」「シード選手の」「有名な」「飛ぶ鳥を落とす勢いの」「故障をしていない」という意味であり、「自称」「あの人は今に出てきてもおかしくない」「まあ、昔はね、強かったけどねぇ」「え、まだ居たの?」「聞いた事ない」「君ゴルフうまいねえ。プロになれるんじゃな・・・え、もうなってるの?なんていう名前?・・・あ、そう。失礼」という意味では決してない。

 また、アマチュアについても「一般的」とは「その辺にいる」「アベレージが85〜120の」という意味であり、決して「日本アマに出場するレベルの」「クラチャンを獲った」「インタークラブの選手であるところの」「平均スコアが余裕で70台の」という意味はない事をお断りしておく。



 ミスしてもシロウトには分からないのがプロ。黒柳徹子が見ても分かるミスをするのがアマ。

 ゾーンにはいるのがプロ。ドツボにはまるのがアマ。

 ピンを狙ってグリーンを外すのがプロ。グリーンセンターを狙ってグリーンを外すのがアマ。

 ボールが(深いラフを避けて)バンカーにはいるとホッとするのがプロ。ゾッとするのがアマ。

 バーディパットで気合い満タンがプロ。ティショットで気合い満タンがアマ。

 1mのパットを簡単に入れるのがプロ。簡単に外しちゃうのがアマ。

 目的意識を持って練習するのがプロ。練習が目的になるのがアマ。

 打った瞬間、どれくらい飛んだか判るのがプロ。「え?どこ行った?」と聞くのがアマ。

 ボールが代わるとすぐ気づくが、それでもいつもと同じぐらいのスコアを出せるのがプロ。ボールが代わっても気づかず、そしてやっぱりいつもと同じようなスコアしかでないのがアマ。

 クラブに仕事をさせるのがプロ。クラブを振り回すのがアマ。

 他人のスイングの悪いところが一目で分かるのがプロ。自分のスイングの悪いところが一生判らないのがアマ。

 結果オーライを単純に喜べるプロ。多少複雑な心境となるアマ。

 結果を伴わないと満足しないプロ。クラブにボールがきちんと当たればそれだけで満足なアマ。

 そして・・・・

 どんなラウンドでもビジネスがついて回るのがプロ。どんなラウンドでも心から楽しめるのがアマ。

 ああ、アマチュアでよかった。
Posted by hiro at 20:10
PR (詳細)
http://blog.golfdigest.co.jp/user/golfnahibi/index1_0.rdf
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。