プロとアマの違い
2009年11月17日(火)
この一覧は、一般的なプロゴルファーおよび一般的なアマチュアゴルファーについての記述である。ここで言う「一般的な」とは、プロの場合「TVでよく見る」「名前を知っている」「シード選手の」「有名な」「飛ぶ鳥を落とす勢いの」「故障をしていない」という意味であり、「自称」「あの人は今に出てきてもおかしくない」「まあ、昔はね、強かったけどねぇ」「え、まだ居たの?」「聞いた事ない」「君ゴルフうまいねえ。プロになれるんじゃな・・・え、もうなってるの?なんていう名前?・・・あ、そう。失礼」という意味では決してない。
また、アマチュアについても「一般的」とは「その辺にいる」「アベレージが85〜120の」という意味であり、決して「日本アマに出場するレベルの」「クラチャンを獲った」「インタークラブの選手であるところの」「平均スコアが余裕で70台の」という意味はない事をお断りしておく。
ミスしてもシロウトには分からないのがプロ。黒柳徹子が見ても分かるミスをするのがアマ。
ゾーンにはいるのがプロ。ドツボにはまるのがアマ。
ピンを狙ってグリーンを外すのがプロ。グリーンセンターを狙ってグリーンを外すのがアマ。
ボールが(深いラフを避けて)バンカーにはいるとホッとするのがプロ。ゾッとするのがアマ。
バーディパットで気合い満タンがプロ。ティショットで気合い満タンがアマ。
1mのパットを簡単に入れるのがプロ。簡単に外しちゃうのがアマ。
目的意識を持って練習するのがプロ。練習が目的になるのがアマ。
打った瞬間、どれくらい飛んだか判るのがプロ。「え?どこ行った?」と聞くのがアマ。
ボールが代わるとすぐ気づくが、それでもいつもと同じぐらいのスコアを出せるのがプロ。ボールが代わっても気づかず、そしてやっぱりいつもと同じようなスコアしかでないのがアマ。
クラブに仕事をさせるのがプロ。クラブを振り回すのがアマ。
他人のスイングの悪いところが一目で分かるのがプロ。自分のスイングの悪いところが一生判らないのがアマ。
結果オーライを単純に喜べるプロ。多少複雑な心境となるアマ。
結果を伴わないと満足しないプロ。クラブにボールがきちんと当たればそれだけで満足なアマ。
そして・・・・
どんなラウンドでもビジネスがついて回るのがプロ。どんなラウンドでも心から楽しめるのがアマ。
ああ、アマチュアでよかった。
また、アマチュアについても「一般的」とは「その辺にいる」「アベレージが85〜120の」という意味であり、決して「日本アマに出場するレベルの」「クラチャンを獲った」「インタークラブの選手であるところの」「平均スコアが余裕で70台の」という意味はない事をお断りしておく。
ミスしてもシロウトには分からないのがプロ。黒柳徹子が見ても分かるミスをするのがアマ。
ゾーンにはいるのがプロ。ドツボにはまるのがアマ。
ピンを狙ってグリーンを外すのがプロ。グリーンセンターを狙ってグリーンを外すのがアマ。
ボールが(深いラフを避けて)バンカーにはいるとホッとするのがプロ。ゾッとするのがアマ。
バーディパットで気合い満タンがプロ。ティショットで気合い満タンがアマ。
1mのパットを簡単に入れるのがプロ。簡単に外しちゃうのがアマ。
目的意識を持って練習するのがプロ。練習が目的になるのがアマ。
打った瞬間、どれくらい飛んだか判るのがプロ。「え?どこ行った?」と聞くのがアマ。
ボールが代わるとすぐ気づくが、それでもいつもと同じぐらいのスコアを出せるのがプロ。ボールが代わっても気づかず、そしてやっぱりいつもと同じようなスコアしかでないのがアマ。
クラブに仕事をさせるのがプロ。クラブを振り回すのがアマ。
他人のスイングの悪いところが一目で分かるのがプロ。自分のスイングの悪いところが一生判らないのがアマ。
結果オーライを単純に喜べるプロ。多少複雑な心境となるアマ。
結果を伴わないと満足しないプロ。クラブにボールがきちんと当たればそれだけで満足なアマ。
そして・・・・
どんなラウンドでもビジネスがついて回るのがプロ。どんなラウンドでも心から楽しめるのがアマ。
ああ、アマチュアでよかった。
