GDOお得情報:
2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28

リハビリ成功

2010年02月08日(月)
 心のささくれを治すため、また粉々になった自信を取り戻すため、河川敷(高槻GC)へ。河川敷は広い・平ら・短いという三拍子が揃っているため、心と自信のリハビリにはもってこいなのである。真冬でも芝フカフカしてるし。昨日はちょっと暖かかったしね。

 今回は「体に余分な力を入れない」事と「切り返しで手首ゆるゆる」だけに注意してラウンド。すると・・・


 1オーバーのラウンドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
 (ただし4パットが無かったとして)


 そもそも、高槻のハーフラウンドでは年間のスコアに反映させない、即ち成績を考えずに回るからかいつもミスを恐れずのびのびとスイングできるんだよね。

 OBを打っても気にしない(しボールもなくならない)し、攻めた結果4パットしてもそれはそれで割り切れるし(今回2回も4パットしたけど・・・いや、難しいんだって高槻GCのグリーンは)。叩けばワンオンできるパー4でもあえて3アイアンや5アイアンを持ち、2打目でアプローチの練習となる距離を残したりとか。

 そんなんで、チョー肩の力を抜いてショットできるのだ。まさにリハビリ。っていうか、パーオン率とか年間スコアとかファインショット率とか、そんな事をまったく無視して気楽にラウンドした方が肩の力が抜けてナイスなラウンドになるかもしれん(その通り)。


 1番パー5(430y)。7割スイングでティショット250y甲(河川敷はランがよく出る)、2打目は木曜日のラウンドではまともに当たったためしが無い5アイアンで、練習場でも10回に1回でるかどうかの完璧ショットで2オン、2パットバーディ。まあライが完璧なフラットで浮いているといってもなかなか180y先のグリーンに5アイアンでオンできるものではない(私の場合)。

 2番も120yパー3。9アイアンでこれも完璧。4パットしてダボだったけど。

 その後もティショットはほとんど完璧、2打目もほとんどミスなし、アプローチもすべて1ピン以内、しかもスピンでキュキュっと止まったり。102叩いたのがウソのよう。ウソかな?だったらいいな(注:本当です)。

 パットは2m〜3mがなかなか入らず。さらに2度目の4パット(50cmを引っ掛けてカップにかすりもせずってちょっと酷いよね)をした直後、腹が立てパターのソールに鉛をベタベタと貼りまくってちょっと安定した(後半4ホールは6パット)。

 いやあ、リハビリ成功。私の心はいま、台風一過のように穏やかで晴れわたっているのであった。っていうか、いやあ、


ゴルフってやっぱりメンタルですね(注:テラ当たり前です)
PR (詳細)
http://blog.golfdigest.co.jp/user/golfnahibi/index1_0.rdf
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。