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最新コメント

ショットのヒント・・・あとがき
[2005年11月08日(火)]


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 ブロガーズ親睦コンペin滋賀 11月17日(木)
            エントリー締切 11月10日(木)

 ブロガーズ親睦コンペin九州 11月20日(日)

 ブロガーズ親睦コンペin北陸 11月23日(祝)

 ブロガーズ親睦コンペin兵庫 12月10日(土)

 ブロガーズ親睦コンペin静岡 1月21日(土)

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ショットのヒント・・・あとがき

私が【ショットのヒント】を書き始めて間もない頃、ある人から『上手い人って打つときに、どんなことを考えてるんだろう?』ってコメントを頂きました。

シングルハンデの末席を汚す私ごときが僭越でしたが、『【ショットのヒント全7話】を読んで頂いたら、私の考えていることがわかります』という旨のお返事をさせて頂きました。

あらためて第1話から読み返してみましたが、なるほどと今さらながらに納得することも多くあります。それにもまして、自分自身が満足に出来もしないことをよくぞここまでつらつらと書き進めてきたものだとも思っています。まさにそれは、


 『ゴルファーとは、打つ前に
 自分のハンディの数だけモノを考える
  「不思議な生き物」である』


 (テッド・レイ)


という名言そのものといった感じですね(^^;

そんな駄文におつきあい頂きました読者の皆々様、特にコメントを頂戴いたしました皆様方に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました(^^)/~

幼少の頃、お箸を使うのが途方もなく難儀でした。今は、何も考えずにお箸を持ち、米粒の一粒でもつかめるようになっています。

願わくば、何も考えずに無我の境地でショットできるようになりたいものです。
そういえば、こんな名言がありましたね。


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ショットのヒント−フィニッシュ−研究編
[2005年11月04日(金)]

ショットのヒント−フィニッシュ−研究編 ピンを狙え!

全7話で進めて参りました「ショットのヒント」も本話で一応の完結です。
ずるずると時間だけが経ってしまいました  さて、、、

私がゴルフを始めた頃、パター以外のドラからウェッジまで同じ打ち方だと教えられました。それが、初心者を安心させるための方便であると気づくのに相当の年月と授業料を費やしてきたことは言うまでもありません。
ゴルフはティショット以外、どのようなライから打つのか、現地に行くまで全くわからず、千変万化するアンジュレーションからのショットを楽しむゲームとも言えます。

あるホールでパーオンを狙う次打は9Iの距離、グリーンに乗せればパーは確実、あわよくばバーディチャンスに着けたい!って状況下、、、
願いを込めて放ったショットは引っかけてグリーン左のガードバンカーへ・・・

などなど、、、格好のライからのパーオンを外して、寄らず入らずのボギー(T_T)って経験にお心当たりはございませんか?

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ショットのヒント第7話フィニッシュ応用編
[2005年10月07日(金)]

ショットのヒント第7話 フィニッシュ応用編−フィニッシュで打ち分ける

前話では、フィニッシュの重要性を再確認いたしました。
私達が目にするフィニッシュの姿は写真のように、腕やクラブが首に巻き付くようなフィニッシュの写真がほとんです。



恐らく、このようなフィニッシュの姿が図柄的に良いので多数掲載されているのだと思います。

さて、実際のラウンドでは、つま先下がりのライや左足上がりのライからのショットを求められたり、また、番手間距離を打ち分けることを求められたりします。そのような場合に、前掲のようなフィニッシュを取ることはできませんし、また、その必要もありません。

私は、ライや距離など、それぞれの状況に応じた打ち方があり、それぞれに固有のフィニッシュの姿が取られていく・・・と感じています。

様々な打ち方そのものをイメージして振る場合もありますが、私の場合、打ち方に応じたフィニッシュを意識したほうがイメージ通りの結果が得られる確率が高いようです。

例えば、パンチショットでは、球を上から叩くことを強烈に意識すると同時に、フィニッシュはこの写真のような位置に来るようなイメージを思い浮かべています。





ちなみにこの写真の主はチッピーちゃん。チッピーパパさんのご許可を得て拝借しております。素直で綺麗なスイングをしてきた結果が伝わってきますね。チッピーちゃんの活躍はGDOブログでご覧になれますので、是非、一度ご訪問してみてください。素直なフォームとはこのようなものというのが、イメージできるでしょう


ピンまで100yd前後ともなると、フルショットの必要性がほとんどなくなります。初心者の頃は、サンドをフルスイングして80ydを打っていました(^^;フィニッシュは両腕が首に巻き付くような形でした(^^;
・・・が、最近では、一番手大きなクラブを持ち、距離に応じたフィニッシュ位置をイメージして、その位置に収まるようにシュパッと振り抜いていくようになりました。



(写真は丸山プロですが、スイングの途中を撮影したのではなく、この形がこの時のショットのフィニッシュの形です。)

このような力加減ではなく スイング弧 が7割前後 のショットを【ラインを出して打つ】と表現される場合がありますね。

番手間距離を打ち分ける場合、クラブを短く持ってフルショットという方法もありますが、7割でいいんだという心の余裕が良い結果を導くことも多いため、私はこの7割ライン出しショットを多く使っています。

また、ショートバック・ハイフィニッシュと言われる 小さめのテイクバックから高い位置へのフィニッシュを意識して 砲台グリーンなどへ高い弾道のショットを打つ方法もあります。

千差万別の状況に対応するために1種類の打ち方だけ・・・というのでは、シングルや片手シングルを目指すことは難しいでしょう。

私は、インパクトという超高速の瞬間で球を打ち分けるというイメージよりも、フィニッシュで打ち分けるほうが非常に簡単だと感じています。

パンチショット
ライン出し
番手間距離への対応
ピンを上から攻めるショット


私のようなアマチュア・ハンディキャッパーでも、同じスイングからフィニッシュの位置を変えることで、球筋を打ち分けることができます。(もちろん、ある程度ですが・・・)
打球練習時にはフィニッシュで打ち分けるショットを必ずメニューに取り入れています。実践者の方々も多いと思います。まだ実践されてない方は、練習してみてはいかがでしょうか。

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いかがでしたでしょうか、『シングルからのヒント100選』 ショットのヒント第7話フィニッシュ−応用編−『フィニッシュで打ち分ける』何かヒントになりましたでしょうか・・・ 

次回の「ショットのヒント」は、いよいよ最終話 フィニッシュ研究編−ピンをデットに狙え!−の予定です。

ショット編第7話フィニッシュ−基礎編−
[2005年09月21日(水)]

ショット編第7話フィニッシュ−基礎編−

全7話で書き進めて参りましたショットのヒントもいよいよ最終話フィニッシュです。このヒントは基礎編、応用編、研究編の3編でまとめる予定です。

さて、前話【スイングとインパクト】の中で、「トップからフィニッシュに向かってシュパーンと振る」と述べました。

私のような素人ではなく、かのアーノルド・パーマーは『フォロースルーにこだわってはいけない。打つための動作のすべては、インパクトのためにある。』と言っています。

なるほど、球はフェイスと1万分の5秒という一瞬の接触後には既に飛び始めています。ですから、フォロースルーやフィニッシュなどはどうでもいいかもしれません。

しかし、男女を問わず世界中のほとんど全てのプロのスイングはインパクトで終わっておらず、クラブは綺麗な円弧を描いてフィニッシュに納まって終わっています。



インパクトの瞬間にヘッドは我々素人でも秒速40m前後、男子プロでは秒速50mを超えるそうです。とてもインパクト直後に止められるような値ではありません。

そのような高速で動く物体はインパクトで役目を終えたからといって、すぐには止まれません。ですから、フォロースルーとフィニッシュが必要となってきます。

つまり、正しいスイングはセットアップから始まりフィニッシュで終わるというこになると思います。

実は、先のパーマーの言葉は次のように続きます。
『正しく打てたときだけ、結果としてフォロースルーが美しくなる。』

そのフォロースルーの行き着く先がフィニッシュです。

様々な雑誌にトッププロのフィニッシュの写真が所狭しと載っているのでご参考になさってくだい。



このようなフィニッシュが取れれば、それだけで上手く見えますよね!(^^)!

パーマーの言葉を逆さに読めば、『美しいフィニッシュが取れれば、正しいインパクトを迎え、アドレス時に描いた思い通りの飛球が得られる』はずです。


ところが、打球練習場で周りを眺めてみてください。フィニッシュが決まっる!って人って何人いるでしょうか?

インパクトで球を捉えることばかり気にして、フィニッシュを疎かにしているって感じの人が多くないですか?

インパクトに意識が偏りすぎると、ヘッドが走らず、正しいスイング軌道から外れてしまいますよ。

そうして眺めて見ると、バランスがいい綺麗なフィニッシュを取れる方は相当の腕前だということがわかると思います。


正しいアドレスが取れると美しいトップの姿が作れます。

美しいトップの姿のその時!【フィニッシュの姿をイメージして】自分の理想のフィニッシュへむかってシュパーンと振り抜いていきます。

それがショットの基本だと思っています。

打球練習場ラウンド時に思い描いたフィニッシュが取れてますか?

今一度、ご自分のフィニッシュをご確認されてはいかがでしょうか。

(Septermber 21,2005 golfreak銀)


ラウンドとなると、あんまり出来てません

次回はフィニッシュ応用編 −フィニッシュで打ち分ける−の予定です。

ショット編第6話スイングとインパクトの話
[2005年09月17日(土)]

ショット編 第6話 スイングとインパクトの話


前回の第5話右手で叩けは、私の開眼秘蔵ネタでした。
まぁ私自身の体験を元に書いていますので、
皆様方にどれほどのお役に立つかわかりませんが、
どのような進化や変化が出てくるか楽しみです。

さて、スイング編は全7話構成予定でスタートし


第1話 : アドレス
第2話 : ゆっくり
第3話 : ふところ
第4話 : 飛距離と方向性
第5話 : 右手で叩け

と進めて参りました。残るは

第6話 : スイングとインパクとの話
第7話 : フィニッシュ

ということになります。

(GDOでは先行公開したお話ですが、これまでの話の流れを受ける形で次のようにまとめておきます。)

今回のテーマはスイングとインパクトの話です。
以前にルーティーンからフィニッシュまでがスイングと書きましたが、本話でのスイングとはより狭義の「トップからフィニッシュまで」として書いていきます。

ルーティーンからアドレスをとり、ゆっくりを心がけて、
大きなふところのトップを作ります。
このとき、打ちたい方向に背中を向ける感じで、しっかり体を回します。

ここで右股関節に溜めたパワーを一気に解放していきます。
 
  捻られた体を戻しながら
  左手のリード、右手で叩いていきます


その後、インパクトを経てフィニッシュにまでシュパーンって振り抜きます

実は、スイングというのは、シュパーンって感じだけでいいと思います。
瞬間的に色々考えると脳はパニックになり、体が拒否反応を起こしてしまいます。

なぜなら、テイクバックの始動が始まってからフィニッシュまでは2秒弱ほどで
この短時間に物理的に修正できることって全くないと言っても過言ではありません。

特にインパクトは100万分の5秒だそうですから、誰も肉眼では捉えられません。

インパクトでボールをヒットしているように見えているのは、クラブの残像を大脳が
処理した一種のバーチャル映像です。(多分そうだったと思います、、、、)

実際にインパクトのボールとクラブとがどのように動いているのかの細部がわかったのは
超高速度撮影技術が開発された最近の出来事なのです。

つまりインパクトは見えないのです。ですから、

インパクトは感じるもの

だと思っています。

(*素振りと実際のスイングの違いがここにあります。
 そのことはいずれまた別の機会に述べたいと思います。)

スイングの注意点が幾つかあります。

☆ルックアップが早すぎるとミスショットの確率が増えます。
 見えないインパクトを観るように心がけましょう。

☆ダフった!と感じた瞬間にスイングを止めようとすると傷が広がります。
 ダフっても振り抜きましょう。

☆インパクトの衝撃に負けないように左手小指はしっかり握りましょう。

☆空振り、トップ、ダフリ、チョロ、シャンク、OBなどの恐怖心が フッ と
 心をよぎることがあります。
 弱気の虫は無視して、当初決めたとおりにシュパッっと振り切るようにしましょう。

 
☆テイクバック〜トップでは意識が【上】に行っていると思います。
 その意識をダウンからインパクトにかけて【下】に向けるのではなく、
 ダウンからフィニッシュに向けて【上】に持って行きましょう!
 *増田哲人プロのマンガで読んだ話ですが、実際にやってみて最高!でしたよ
  【上】→【下】→【上】 ではなくて、【上】→【上】です(^^)


☆視線も目線も意識もボールとインパクトに焦点があたってることと思いますが、クラブはフィニッシュに向かって振り切りましょう。

このフィニッシュに向かって振り切るというのが最終話へつながるキーワードです。覚えておいてくださいね。

スイングの力加減について少々書いて本話を結びたいと思います。

100%の力でスイングすることが出来れば最高のスイングだと思います。
しかし私たち素人はボールを打ちに行くと、120%の力を出そうと思っているかのように
急激に力を入れてしまいます。


力まないこともスイングをする上での非常に大切な技量です。

練習場では本番のように緊張感がありません。
如何に緊張感を持って練習するかも課題ですし、
如何に力を抜いたスイングで打つかという練習をすることも必要です。

しかし、時には練習場でマン振りの練習も必要かもしれません。

力まないスイング、8割のスイングを心がけていると、
いつしか、8割の8割、そしてまたその8割・・・と、
だんだん自分の標準スイングが緩んでしまいまう場合があります。


そのような時、

100%の力で打球練習をしてみて、自分の100%の力を再認識してみます。
要するに基準値を思い出すということですね。
100%を思い出せば、本来の80%を見つけることができます。

さて、ここまでは、言わずと知れたお話。

次の逸話に出会って、マン振り練習もほんとに必要だなぁと
感じ入った次第。ご存じなかった方へ何らかのご参考になれば
シングルからのヒント100選 この上なく幸甚に存じます。


フレッド・マクレオド(1908年全米オープンに優勝)は、
かのベン・ホーガンをして、「ショートメークでは1世紀に一人でるかどうかの天才」
と称えられたほどのゴルファーだったそうな。
ある日、そんな彼ものもとへ サム・スニード(ツアー84勝)が教えを乞いにやってきた。


いかな名人でも練習しないショットが存在するのをご存知かな。
それは無茶振りよ。

プレッシャーを受けて、頭の中が真っ白になるほどの緊張の状況下、
力を抜いてゆっくり振れなんて戯言が通用すると思うかね。
ゴルフはそれほど甘いものじゃない。

人間は日頃の何倍もの力を込めてボールを叩きに行くのが当たり前。
ところが、そんな打ち方は ”してはいけない” と教えられるのが普通だ。

つまり、これまで未経験のショットを、それも重大な場面で実行するから100%失敗する。
もし本当に強くなりたかったら、パニック状態での無茶振りに馴れて、とりあえずのコントロールを身につけることだ。

無茶振りで8割目的が達せられたら、きみは出場するする全部の試合に勝てるだろうよ。

理想的なスイングとは別に、勝つための実践的スイングがあることを知って、ようやくゴルファーも一人前だ。やがて、二つの異なったスイングが融合してゴルフは完成の段階を迎える。

わかったかね?



注意!マン振りでダフルと手首や肘を痛めます!ご注意ください
  !一番いいのは力まずにシュパーンって振ることです!


(August 26,2005 シングルからのヒント100選 golfreak銀)
(August 25,2005 一部先行公開済み)
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