戒
[2007年07月03日(火)]
2007年の日本ゴルフツアー選手権初日に、7バーディ、ノーボギー、コース記録タイの63で首位に立ったのが竹本直哉プロ。
最近はゴルフ雑誌も読まず
も見ないので、
新聞の見出しに「8年目竹本 首位」という文字を見ても
竹本って誰? まぁ、二日目には首位陥落ってのがよくあるパターン・・・って失礼なことを感じながら、記事に目を通していた。
和歌山県出身と知り、同じ関西人としての親しみを感じ、高校・大学をアメリカで過ごしたという経歴に目を引かれた。
「飛距離ではタイガー・ウッズにはなれないのだから、ほかになれるものになろう」と技術を磨いたという。
ほんの短い記事だったが、最後の言葉に妙に感銘を受けた。
「一日で負けることはあっても、
一日で勝つことはできない。
あと3ラウンドある。」
たった一打のナイスショットに満足感を覚え、数ホールでもパーが続こうものなら”今日は調子がいいぞ
”とご満悦の私にとって、竹本プロの言葉は・・・
「一打で負けることはあっても、
一打で勝つことはできない。
あと、●ホールある」
という戒めの言葉と受けとるべきだと感じた次第。最近、大たたきのホールが頻発するので、18ホールの流れとか、18ホール通しての緊張感などなど・・・多くの課題を感じていた私にとって、心に残すべき名言として記しておきたい。
さて、その竹本プロは自戒もむなしく、二日目に4オーバーの74とスコアを崩し首位から陥落
。
しかし、そこで竹本プロはこう思ったに違いない。
「まだ負けたわけではない。
あと2ラウンドある
」
真実は定かではないが、、、
三日目は1アンダーでしのぎ、最終日は4アンダー66とスコアを伸ばし、片山プロと壮絶な優勝争いをした。惜しくも1打及ばなかったものの、竹本プロは見事準優勝に輝いた
July6一部加筆修正
最近はゴルフ雑誌も読まず

も見ないので、新聞の見出しに「8年目竹本 首位」という文字を見ても
竹本って誰? まぁ、二日目には首位陥落ってのがよくあるパターン・・・って失礼なことを感じながら、記事に目を通していた。
和歌山県出身と知り、同じ関西人としての親しみを感じ、高校・大学をアメリカで過ごしたという経歴に目を引かれた。
「飛距離ではタイガー・ウッズにはなれないのだから、ほかになれるものになろう」と技術を磨いたという。
ほんの短い記事だったが、最後の言葉に妙に感銘を受けた。
「一日で負けることはあっても、
一日で勝つことはできない。
あと3ラウンドある。」
たった一打のナイスショットに満足感を覚え、数ホールでもパーが続こうものなら”今日は調子がいいぞ
”とご満悦の私にとって、竹本プロの言葉は・・・「一打で負けることはあっても、
一打で勝つことはできない。
あと、●ホールある」
という戒めの言葉と受けとるべきだと感じた次第。最近、大たたきのホールが頻発するので、18ホールの流れとか、18ホール通しての緊張感などなど・・・多くの課題を感じていた私にとって、心に残すべき名言として記しておきたい。
さて、その竹本プロは自戒もむなしく、二日目に4オーバーの74とスコアを崩し首位から陥落
。しかし、そこで竹本プロはこう思ったに違いない。
「まだ負けたわけではない。
あと2ラウンドある
」真実は定かではないが、、、
三日目は1アンダーでしのぎ、最終日は4アンダー66とスコアを伸ばし、片山プロと壮絶な優勝争いをした。惜しくも1打及ばなかったものの、竹本プロは見事準優勝に輝いた

July6一部加筆修正
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