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ゴルフの奥深さ

2009年07月21日(火)
全英オープン、ご覧になりましたか??

英北西部、ターンベリーで繰り広げられた戦い、今年も楽しませてもらいました。。

T.ワトソンの老獪なゴルフ、しびれましたね〜。


『good loser』


紛れも無く今年の主役は彼でした。

年を重ねるごと、その時、その瞬間のゴルフを精一杯楽しみたい、

そう感じることができた、2009年のTheOpenでした。。


今年の舞台、ターンベリーも歴史を感じさせるコースでした。

選手にとってはリンクスの風、剥き出しのブッシュなど

ゴルフは自然の戦いなんだ、と実感させられましたね。


いきなりですが問題です。


Q.“聖地”セントアンドリュースは設立当初は何ホールだった?

@ 3ホール

A 9ホール

B 18ホール

C 22ホール



正解は、C22ホール

当初はグリーンとティインググラウンドが同じで、12個のグリーン
(=ティインググラウンド)を行って帰ってくる22ホールだった。
設立から10年後、グリーンを2個減らして10個のグリーンを往復する18ホールとなった。
これが18ホールの起源であり、ゴルフコースのスタンダードとなった。


これ、日本ゴルファーズ検定歴史検定に出題されている問題なのです。

全英オープンを始めとする、ゴルフの歴史をもっと知りたくありませんか??

興味のある方は、是非「日本ゴルファーズ検定」で様々なゴルフ知識を蓄え、

実りのあるゴルフライフを楽しんでください。。


>>ネット上でいつでも受験できる「日本ゴルファーズ検定」とは??
Posted by JGK事務局 at 12:51

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