自作ウェッジにチャレンジ【3】
2007年02月01日(木)
昨日に引き続きゴルフ日和・・・でも、会社にいます
んで、ま〜だ組立にはいきません。
昨日の続きでシャフトの話です。
パラレル・シャフトとテーパー・シャフトでは、組立工程が違います。
チップカットの必要がない、テーパーの方がラクチンです。
ンじゃ、その辺の工程の話でも・・・
私の練習用アイアンは、
ジオテック『N-16 フォージド』です。
軟鉄鍛造のマッスルバックですが、ヘッド1個が3,360円とお買い得。シャフト・グリップ・ソケットを買って組み立てても、1本6,000円弱。5鉄〜PWの6本を、36,000円弱で作りました。
ヘッドはパラレルですので、シャフトもパラレルに。DG-SL S300が入っています。
写真左においてあるシャフトがそうで、まだカットしていない新品です。

赤い→は、シャフトのファーストステップの位置です。
PWから5鉄へと番手が上がる毎にステップ位置は高くなります。
理由ですか?
エ〜〜〜ッと・・・打ちやすくするためです、きっとね
。
この辺は、もっと詳しい人に聞いてください。
次の写真は、いつも使っているボーケィ52°です。
このヘッドはテーパーなので、当然テーパー・シャフトしか入りません。

写真左のシャフトはDG X100のパラレル・シャフト。
真ん中はDG X100のテーパー・シャフトで、どちらもカット前の新品です。
長さがずいぶん違いますね。
DG X100のパラレル・シャフトは、各番手(2〜W)共通で使いますから41インチあります。
DG X100のテーパー・シャフトは、番手別に作られているのでウェッジ用は37インチになります。
んでは、いつものようにシャフト組み立てかたの特別大図解です。
まずは、パラレル・シャフトの手順です。
【1】組み立てる本数だけシャフトを用意します
3番でもPWでも同じシャフトを使います。
【2】各番手に合わせてチップカットの量を決めます。
図は面倒なんで5・7・9鉄しか載せていませんが、各番手のカット量は0.5インチずつ違います。
【3】チップカット
5鉄(仕上がり37.5インチの場合):チップカットは2インチ
6鉄:2.5インチ・7鉄:3インチ・8鉄:3.5インチ・9鉄:4インチ・PW:4.5インチ
こんな具合に、まずはチップカットしなくてはなりません。
【4】シャフトの接着
サンディングとか脱脂とかいろいろありますが、今日は省略。実際組み立てる時に説明します。
失敗しました。
ここでソケットを入れないといけませんでした
【5】バットカット
最終的にクラブの長さを決めるために、バットカットをします。基本的には各番手同じ長さずつカットすればいいはずですが、なかなかそうはいきません。シャフトは微妙に長さがバラバラなんで。
【6】後はグリップの装着です。
ここも今日は省略します。

次はテーパー・シャフト
【1】各番手に合わせてシャフトを選びます。
チップカットの必要はなしです。逆にカットしてしまうと入りません。
【2】シャフトの接着
サンディングと脱脂して接着。
ソケットを入れないと・・・
【3】バットカット
テーパーシャフト同様に、バットカットをします。
【4】グリップの装着。
省略します。

こうしてみると、テーパー・シャフトの方がラクですね、チップカットがいりませんから。
番手さえ間違わなければ、工程が少ないのでミスが出にくいはずです。メーカーのアイアンセットはほとんどコッチじゃないですかね。詳しくは知りませんが。
パラレル・シャフトのメリットは、チップカットの量でフィーリングを変えやすい事でしょうか。
テーパー・シャフトは工程がラクチン。ここでは説明しませんが、番手ずらしと言う奥の手があります。その辺は虎男師匠やsinさんにバトンタッチで〜す。
『お安く・カンタンに、自作ウェッジを作る』って言う企画なのに行きなり難しい?話しになってしまいました。
でも、ここさえ理解していただければ、ヘッドとシャフト選びがラクになるはずです。
Tadさん、ナンでも質問してくださいね〜。
ウソつくな〜のツッコミも、お待ちしております。

んで、ま〜だ組立にはいきません。
昨日の続きでシャフトの話です。
パラレル・シャフトとテーパー・シャフトでは、組立工程が違います。
チップカットの必要がない、テーパーの方がラクチンです。
ンじゃ、その辺の工程の話でも・・・
私の練習用アイアンは、
ジオテック『N-16 フォージド』です。
軟鉄鍛造のマッスルバックですが、ヘッド1個が3,360円とお買い得。シャフト・グリップ・ソケットを買って組み立てても、1本6,000円弱。5鉄〜PWの6本を、36,000円弱で作りました。
ヘッドはパラレルですので、シャフトもパラレルに。DG-SL S300が入っています。
写真左においてあるシャフトがそうで、まだカットしていない新品です。

赤い→は、シャフトのファーストステップの位置です。
PWから5鉄へと番手が上がる毎にステップ位置は高くなります。
理由ですか?
エ〜〜〜ッと・・・打ちやすくするためです、きっとね
。この辺は、もっと詳しい人に聞いてください。
次の写真は、いつも使っているボーケィ52°です。
このヘッドはテーパーなので、当然テーパー・シャフトしか入りません。

写真左のシャフトはDG X100のパラレル・シャフト。
真ん中はDG X100のテーパー・シャフトで、どちらもカット前の新品です。
長さがずいぶん違いますね。
DG X100のパラレル・シャフトは、各番手(2〜W)共通で使いますから41インチあります。
DG X100のテーパー・シャフトは、番手別に作られているのでウェッジ用は37インチになります。
んでは、いつものようにシャフト組み立てかたの特別大図解です。
まずは、パラレル・シャフトの手順です。
【1】組み立てる本数だけシャフトを用意します
3番でもPWでも同じシャフトを使います。
【2】各番手に合わせてチップカットの量を決めます。
図は面倒なんで5・7・9鉄しか載せていませんが、各番手のカット量は0.5インチずつ違います。
【3】チップカット
5鉄(仕上がり37.5インチの場合):チップカットは2インチ
6鉄:2.5インチ・7鉄:3インチ・8鉄:3.5インチ・9鉄:4インチ・PW:4.5インチ
こんな具合に、まずはチップカットしなくてはなりません。
【4】シャフトの接着
サンディングとか脱脂とかいろいろありますが、今日は省略。実際組み立てる時に説明します。
失敗しました。
ここでソケットを入れないといけませんでした

【5】バットカット
最終的にクラブの長さを決めるために、バットカットをします。基本的には各番手同じ長さずつカットすればいいはずですが、なかなかそうはいきません。シャフトは微妙に長さがバラバラなんで。
【6】後はグリップの装着です。
ここも今日は省略します。

次はテーパー・シャフト
【1】各番手に合わせてシャフトを選びます。
チップカットの必要はなしです。逆にカットしてしまうと入りません。
【2】シャフトの接着
サンディングと脱脂して接着。
ソケットを入れないと・・・

【3】バットカット
テーパーシャフト同様に、バットカットをします。
【4】グリップの装着。
省略します。

こうしてみると、テーパー・シャフトの方がラクですね、チップカットがいりませんから。
番手さえ間違わなければ、工程が少ないのでミスが出にくいはずです。メーカーのアイアンセットはほとんどコッチじゃないですかね。詳しくは知りませんが。
パラレル・シャフトのメリットは、チップカットの量でフィーリングを変えやすい事でしょうか。
テーパー・シャフトは工程がラクチン。ここでは説明しませんが、番手ずらしと言う奥の手があります。その辺は虎男師匠やsinさんにバトンタッチで〜す。
『お安く・カンタンに、自作ウェッジを作る』って言う企画なのに行きなり難しい?話しになってしまいました。
でも、ここさえ理解していただければ、ヘッドとシャフト選びがラクになるはずです。
Tadさん、ナンでも質問してくださいね〜。
ウソつくな〜のツッコミも、お待ちしております。
PR (詳細)
