オリンピック選手団の問題
【2010年02月24日(水)】
バンクーバーオリンピック、盛り上がっているのでしょうか?
今日から女子フィギア、浅田真央、・安藤美樹・鈴木明子の3選手が王者キム・ヨナとどう戦うか……? ちょっと楽しみではあります。
で、一転、ちょっと古い話ではありますが、國母選手の問題について、ちょっとだけ。
「反省してま〜す」の直後はさんざん叩かれていましたが、競技後は「病気の友人のために寄付を募った」とか「実はいいヤツ」だとか、好意的な記事も散見されました。
100%の悪人とか、100%の善人なんていうのは存在しません。したがって國母選手が善人か悪人かなどというのは、どうでもいいことです。
ただ今回の一件に関しては、明確に國母が悪いです。
腰パンとか、あのレゲエのおじさんみたいな髪型とか、個人的にああいうファッションは大嫌いですが、まあ彼がプライベートでどういう格好をしようが、それは本人の自由だと思います。
問題は、國母の言動が、国民の払った税金で派遣されるオリンピックの選手団の一員としてはいくらなんでもまずいだろうということです。何で誰も事前に注意しなかったのだろう……と思います。自分だったら、腰パンだけでなく、あの髪型も何とかさせますね。「それが出来ないなら、出場はさせられない」ぐらいのことは言っていいでしょう。何せ国費を使っていくわけですから。
事前にきちんと注意できなかった関係者の責任も重いと思います。
まあ、でも大人ですからね。一番悪いのは、やはり國母です。事後に注意され、そのことをマスコミに問われると「うっせーなー」とつぶやき、「反省してま〜す」。お前、いい加減にしろよ……という感じです。
どうせなら、「うっせーなー、じゃあオリンピックなんか出ないよ」などと言って、出場をキャンセルし、自費で帰国。派遣時にかかった費用も返すぐらいのことをやったら、認めてやってもいいと思いますけど。
亀田兄弟(親子)も口の利き方がなっていないなど叩かれたことがあります。まあ、個人的にはあの一族は大嫌いなのですが、それはあくまでも個人的な趣味の範疇です。プロスポーツ選手ですし、彼らは国費で練習や試合をしているわけではないですからね。ちょっと今回の國母とは問題の性質が違います。
オリンピック選手団って、ちょっと特別扱いされている部分があり、勘違いしている者も少なくないと思います。
今はどうか知りませんが。昔は日の丸のついた赤ブレザーの選手団は、帰国時にも空港職員に「お疲れ様です」などと言って迎えられ、手荷物検査もなかったとか。これは、かつてボクシングのオリンピック代表になった人から直接聞いた話ですが、選手団の中には、国内への持込が禁じられているものをカバンの中に大量に入れていた人もいたとか。
昨日の記事にも書きましたが、「健全な肉体に健全な精神が宿る」というのは大嘘です。あんまり甘やかさない方がいいと思うんですよね。
ドーピングするやつなんて、バレなきゃ何やってもいいと思っているわけですよね。年々深刻の度合いを高めているドーピング問題ですが、これなんかもスポーツ選手および関係者が必ずしも健全な精神を持っているわけではないということの証明でしょう。
まあ別にスポーツマンが健全でなくでもいいんですけどね。でも、だとしたら国費を投入して、大選手団を派遣……なんてことはやめた方がいいかもしれません。
国政においては財源不足がさかんに叫ばれていますが、だったらオリンピックの選手団の数など極端に減らしてもいいと思うんですけどね。メダルの可能性があり、国民に夢や希望を与えられる可能性のある選手で、かつ国の代表として恥ずかしくない品位を持っている選手はどんどん国費で派遣してもよいと思いますが、「参加することに意義あり」みたいな選手は、「出たいなら自費で」ってことでいいんじゃないかと思います。ちょっとこのあたりは暴論?
今日から女子フィギア、浅田真央、・安藤美樹・鈴木明子の3選手が王者キム・ヨナとどう戦うか……? ちょっと楽しみではあります。
で、一転、ちょっと古い話ではありますが、國母選手の問題について、ちょっとだけ。
「反省してま〜す」の直後はさんざん叩かれていましたが、競技後は「病気の友人のために寄付を募った」とか「実はいいヤツ」だとか、好意的な記事も散見されました。
100%の悪人とか、100%の善人なんていうのは存在しません。したがって國母選手が善人か悪人かなどというのは、どうでもいいことです。
ただ今回の一件に関しては、明確に國母が悪いです。
腰パンとか、あのレゲエのおじさんみたいな髪型とか、個人的にああいうファッションは大嫌いですが、まあ彼がプライベートでどういう格好をしようが、それは本人の自由だと思います。
問題は、國母の言動が、国民の払った税金で派遣されるオリンピックの選手団の一員としてはいくらなんでもまずいだろうということです。何で誰も事前に注意しなかったのだろう……と思います。自分だったら、腰パンだけでなく、あの髪型も何とかさせますね。「それが出来ないなら、出場はさせられない」ぐらいのことは言っていいでしょう。何せ国費を使っていくわけですから。
事前にきちんと注意できなかった関係者の責任も重いと思います。
まあ、でも大人ですからね。一番悪いのは、やはり國母です。事後に注意され、そのことをマスコミに問われると「うっせーなー」とつぶやき、「反省してま〜す」。お前、いい加減にしろよ……という感じです。
どうせなら、「うっせーなー、じゃあオリンピックなんか出ないよ」などと言って、出場をキャンセルし、自費で帰国。派遣時にかかった費用も返すぐらいのことをやったら、認めてやってもいいと思いますけど。
亀田兄弟(親子)も口の利き方がなっていないなど叩かれたことがあります。まあ、個人的にはあの一族は大嫌いなのですが、それはあくまでも個人的な趣味の範疇です。プロスポーツ選手ですし、彼らは国費で練習や試合をしているわけではないですからね。ちょっと今回の國母とは問題の性質が違います。
オリンピック選手団って、ちょっと特別扱いされている部分があり、勘違いしている者も少なくないと思います。
今はどうか知りませんが。昔は日の丸のついた赤ブレザーの選手団は、帰国時にも空港職員に「お疲れ様です」などと言って迎えられ、手荷物検査もなかったとか。これは、かつてボクシングのオリンピック代表になった人から直接聞いた話ですが、選手団の中には、国内への持込が禁じられているものをカバンの中に大量に入れていた人もいたとか。
昨日の記事にも書きましたが、「健全な肉体に健全な精神が宿る」というのは大嘘です。あんまり甘やかさない方がいいと思うんですよね。
ドーピングするやつなんて、バレなきゃ何やってもいいと思っているわけですよね。年々深刻の度合いを高めているドーピング問題ですが、これなんかもスポーツ選手および関係者が必ずしも健全な精神を持っているわけではないということの証明でしょう。
まあ別にスポーツマンが健全でなくでもいいんですけどね。でも、だとしたら国費を投入して、大選手団を派遣……なんてことはやめた方がいいかもしれません。
国政においては財源不足がさかんに叫ばれていますが、だったらオリンピックの選手団の数など極端に減らしてもいいと思うんですけどね。メダルの可能性があり、国民に夢や希望を与えられる可能性のある選手で、かつ国の代表として恥ずかしくない品位を持っている選手はどんどん国費で派遣してもよいと思いますが、「参加することに意義あり」みたいな選手は、「出たいなら自費で」ってことでいいんじゃないかと思います。ちょっとこのあたりは暴論?
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