ゴルフクラブとロードバイク
【2010年03月22日(月)】
ゴルフクラブの世界では測定屋さんが跋扈していますが……。
もう一つの趣味、自転車(ロードバイク)の世界では、測定屋さんというものはほとんど見かけません。
ニューモデルのインプレッションのような記事は雑誌等にも出ますが、そこで語られるのは数字ではなく、フィーリングの世界です。
硬いとか柔らかいとか、剛性が高いとか低いとか、レース向けだとかコンフォートだとか……。
あくまでも試乗したライダーのフィーリングを語ったものです。試乗する人のレベルもさまざまですし、読者にもレース志向の人もいれば、自分のように通勤での使用メインという人もいます。なので、あくまでインプレは参考程度。
実際、ロードバイクを買う人は、予算と店で見たときのフィーリングで選んでいるのではないでしょうか?
ロードバイクの場合、ゴルフクラブよりもトップグレードと標準的なものの価格差が大きいです。入門用だと10万円程度、フラッグシップモデルはメーカーによっては100万円オーバーです。確かに乗ると全く別物です。
ゴルフクラブもそうであっていいと思います。
スコアにはこだわらないというエンジョイ派の人には鋳造のモデルをできるだけ安価に供給する。たぶんアメリカン倶楽部などの激安モデルの価格が適正価格だと思います。
しかし、こだわりのある人向けのクラブについては、しっかりと精度を追求し、当然そうなれば今よりも価格も高くなると思いますが、それはやむをえないと思います。
激安モデルと精度の点でそう大差のないものをブランドネームと広告料を乗っけて、結構な値段をとるという商売の仕方は感心しません。
ロードバイクの話に戻します。
これはあくまでも個人的な好みの領域なのですが、ゴルフクラブの場合と同様、アベレージ向けのモデルというものにあんまり興味が持てません。見栄の部分が大きいかもしれませんが、やはり機能を追求したものの美しさに惹かれるのだと思います。

これはピナレロというイタリアのメーカーのドグマというトップモデルです。かっこいいですね。結構、ピナレロの自転車は街でも見かけます。ビジュアルから入る人にはイタリアンデザインは魅力でしょう。

こちらはスペインのオルベアというメーカーのオルカというモデル。やはりトップグレードのモデルはかっこいいです。廉価版ではこのデザインはできません。

こちらはアメリカのトップメーカー、トレックのマドン。上の2つに比べるとフレームの造形に派手さはないですが、やはり美しいです。

これは台湾のジャイアントというメーカーのTCRアドバンスト。性能的にはレースでも使われているモデルですから、上記の3台と比肩しうるレベルにあるのですが、値段は半分ぐらいでしょうか? そのぶん塗装などでコストを削減しているようで、パッと見たときのインパクトでは及びません。自分の所有するバイクはこのシリーズですが、まあ性能とコストのバランスを考えて、このあたりが一番かなと。同じ価格帯の欧米メーカーのものよりは、かなり性能的に優秀だと思います。
まあどこの世界にもブランド料ってありますね。
多少はしょうがないと思うんですけどね。ゴルフクラブの世界のブランド料って、ちょっと不当だなと思います。特にBSとか。
BSは自転車の世界ではアンカーという高性能なモデルを比較的リーズナブルなコストで出しているんですけどね。ゴルフクラブの世界は、自転車業界ほど群雄割拠って感じではないので、商売の仕方が強気になってしまうのでしょうか?
もう一つの趣味、自転車(ロードバイク)の世界では、測定屋さんというものはほとんど見かけません。
ニューモデルのインプレッションのような記事は雑誌等にも出ますが、そこで語られるのは数字ではなく、フィーリングの世界です。
硬いとか柔らかいとか、剛性が高いとか低いとか、レース向けだとかコンフォートだとか……。
あくまでも試乗したライダーのフィーリングを語ったものです。試乗する人のレベルもさまざまですし、読者にもレース志向の人もいれば、自分のように通勤での使用メインという人もいます。なので、あくまでインプレは参考程度。
実際、ロードバイクを買う人は、予算と店で見たときのフィーリングで選んでいるのではないでしょうか?
ロードバイクの場合、ゴルフクラブよりもトップグレードと標準的なものの価格差が大きいです。入門用だと10万円程度、フラッグシップモデルはメーカーによっては100万円オーバーです。確かに乗ると全く別物です。
ゴルフクラブもそうであっていいと思います。
スコアにはこだわらないというエンジョイ派の人には鋳造のモデルをできるだけ安価に供給する。たぶんアメリカン倶楽部などの激安モデルの価格が適正価格だと思います。
しかし、こだわりのある人向けのクラブについては、しっかりと精度を追求し、当然そうなれば今よりも価格も高くなると思いますが、それはやむをえないと思います。
激安モデルと精度の点でそう大差のないものをブランドネームと広告料を乗っけて、結構な値段をとるという商売の仕方は感心しません。
ロードバイクの話に戻します。
これはあくまでも個人的な好みの領域なのですが、ゴルフクラブの場合と同様、アベレージ向けのモデルというものにあんまり興味が持てません。見栄の部分が大きいかもしれませんが、やはり機能を追求したものの美しさに惹かれるのだと思います。

これはピナレロというイタリアのメーカーのドグマというトップモデルです。かっこいいですね。結構、ピナレロの自転車は街でも見かけます。ビジュアルから入る人にはイタリアンデザインは魅力でしょう。

こちらはスペインのオルベアというメーカーのオルカというモデル。やはりトップグレードのモデルはかっこいいです。廉価版ではこのデザインはできません。

こちらはアメリカのトップメーカー、トレックのマドン。上の2つに比べるとフレームの造形に派手さはないですが、やはり美しいです。

これは台湾のジャイアントというメーカーのTCRアドバンスト。性能的にはレースでも使われているモデルですから、上記の3台と比肩しうるレベルにあるのですが、値段は半分ぐらいでしょうか? そのぶん塗装などでコストを削減しているようで、パッと見たときのインパクトでは及びません。自分の所有するバイクはこのシリーズですが、まあ性能とコストのバランスを考えて、このあたりが一番かなと。同じ価格帯の欧米メーカーのものよりは、かなり性能的に優秀だと思います。
まあどこの世界にもブランド料ってありますね。
多少はしょうがないと思うんですけどね。ゴルフクラブの世界のブランド料って、ちょっと不当だなと思います。特にBSとか。
BSは自転車の世界ではアンカーという高性能なモデルを比較的リーズナブルなコストで出しているんですけどね。ゴルフクラブの世界は、自転車業界ほど群雄割拠って感じではないので、商売の仕方が強気になってしまうのでしょうか?
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