トミー中嶋の凄さ
【2009年10月31日(土)】
今週号の週刊GDの巻頭にAONの過去と現在のスウィングの連続写真が載っていました。たまにはいいですね。
中嶋常幸プロの92年のスウィングが掲載されていますが、実はこの頃の中嶋選手のスウィングは自分の一つの理想型です。
世界一美しいスウィングと言われていたのは、もう少し前です。その後にスランプに陥り、後藤修コーチの下で復活作戦を行い、見事に復活を果たしたころのスウィングですね。
どこがいいか……と問われると、なかなか難しいのですが、国内屈指のロングヒッターでありながら、力感を感じさせない滑らかな動きは素晴らしいと思います。

テークバックは始動はストレートですが、滑らかにインサイドに上がっていきます。そしてヒールアップ。ヒールアップすることで左肩が落ちるようなことがなく、理想的なポジションに手が上がっていきます。
そしてヒールダウンとともにダウンスウィング開始。両膝を弓なりにスライドさせていきます。しかし、上半身はトップの捻りをすぐに解放することなく、タメを保ったままインパクトに向かいます。

インパクト前後はほぼストレートな軌道をヘッドが動き、フォローではしっかり腕のターンオーバーを行っています。若干、フィニッシュが逆Cっぽい感じで、最近の流行からは外れていますが、個人的にはこれも好きです。
自分は身体が硬いので、中嶋プロのような滑らかさは望むべくもないのですが、少しでも近付ければ……という一つの目標ではあります。
「世界一美しいスウィング」と言われた頃のスウィングは、実はあまり好きではありません。何となくジュニアの打法の面影を残している感じでした。90年前後のスウィングは、大人のスウィングですね。
最近の中嶋プロのスウィングは、バックスウィングで頭を右にスライドさせ、加齢による身体の硬化をカバーしています。それでもレギュラーツアーに出ても全く若い選手に遜色ない飛距離を出せるのですから、スウィングの完成度は高いと言えるでしょう。
現実的にはシニアの中嶋選手のフォームを参考にするのが一番いいのかもしれませんね。
中嶋常幸プロの92年のスウィングが掲載されていますが、実はこの頃の中嶋選手のスウィングは自分の一つの理想型です。
世界一美しいスウィングと言われていたのは、もう少し前です。その後にスランプに陥り、後藤修コーチの下で復活作戦を行い、見事に復活を果たしたころのスウィングですね。
どこがいいか……と問われると、なかなか難しいのですが、国内屈指のロングヒッターでありながら、力感を感じさせない滑らかな動きは素晴らしいと思います。

テークバックは始動はストレートですが、滑らかにインサイドに上がっていきます。そしてヒールアップ。ヒールアップすることで左肩が落ちるようなことがなく、理想的なポジションに手が上がっていきます。
そしてヒールダウンとともにダウンスウィング開始。両膝を弓なりにスライドさせていきます。しかし、上半身はトップの捻りをすぐに解放することなく、タメを保ったままインパクトに向かいます。

インパクト前後はほぼストレートな軌道をヘッドが動き、フォローではしっかり腕のターンオーバーを行っています。若干、フィニッシュが逆Cっぽい感じで、最近の流行からは外れていますが、個人的にはこれも好きです。
自分は身体が硬いので、中嶋プロのような滑らかさは望むべくもないのですが、少しでも近付ければ……という一つの目標ではあります。
「世界一美しいスウィング」と言われた頃のスウィングは、実はあまり好きではありません。何となくジュニアの打法の面影を残している感じでした。90年前後のスウィングは、大人のスウィングですね。
最近の中嶋プロのスウィングは、バックスウィングで頭を右にスライドさせ、加齢による身体の硬化をカバーしています。それでもレギュラーツアーに出ても全く若い選手に遜色ない飛距離を出せるのですから、スウィングの完成度は高いと言えるでしょう。
現実的にはシニアの中嶋選手のフォームを参考にするのが一番いいのかもしれませんね。





