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オリジナルパターの評価(2)
【2009年11月11日(水)】

昨日の続きです。

ちょっと今回、考えさせられたのはパターの重量です。
ヘッド重量350グラム、総重量580グラムと34インチのパターとしては、かなりの重量級です。

重めのパターの方がヘッドの重さを利用してストロークできるので、インパクトでパンチが入らなくなるのでは……という考えのもとで、このような設定にしたわけです。

で、実際の使用結果はというと……

確かにインパクトでパンチが入ってしまうということは少なくなりました。速いグリーンでの下りのパットなどでは、比較的感じが出しやすいです。

問題は登りのロングパット。どうしても届かせようと思うとパンチが入りがちですが、パンチが入ってしまったケースでは、従来使っていたパターに比べて、球足が強く、大きくカップをオーバーする可能性が高いです。ヘッドの重量が重いのですから、当然と言えば当然です。

ロングパットもヘッドの重さだけで打っていくようにしないとダメですね。

自分の打ち方に一番マッチする重量というのはあるのでしょうか?
上手い人は何を使っても上手いのか、それとも使用するパターの重量によっては入らなくなるのか、どっちなんでしょう?
ここ数年、パッティングの好調を持続したことがないので、このあたりについては判断材料が全くありません。

正直、自分のパッティング技術では十分に評価しきれそうにありません。どなたかパット巧者の方に打っていただくなどしないと、客観的には評価できないですね。

パット数が減ったかといえば、結論から言うと、そう大きくは変わっていません。
これまで使用してきたパターとネック形状や重量が大きく異なるので、慣らしの期間がまだまだ必要なのかもしれません。

とりあえず来年は1シーズン通して、オリジナルパターでラウンドしようと思っています。その結果如何では、オリジナルパター第2弾なんていうこともあるかもしれないです。
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