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2台目決定
【2009年11月15日(日)】

懸案だった2台目のクルマですが、当初の予定通り(?)、こいつに決まりました。(ちょっと画像拝借です。

予定通り、マツダアクセラのMAZDA SPEEDバージョンです。今日、手続きしてきましたので、来月の上旬には納車になると思います。

今時、こんなクルマ買う人も少ないでしょう。まあ、ちょっと変わったクルマではあります。
エンジンは2.3リッターのターボエンジン、最大出力264馬力、最大トルクは38キロを発生します。世界最速のFF車と言っていいでしょう。

通常、FFにこんなに大パワーを与えたら危険なのではないか、コーナーの途中でアクセルガバッと開けたら、クルマがどこかにすっ飛んでしまうのではないか……などと思われるかもしれませんが、そこはコンピューターの制御によってクリアしています。ハンドルの舵角に応じて、最大発生トルクをコントロールしています。

ギアボックスは6速マニュアル。
アクセラのMAZDA SPEEDバージョンには、オートマの設定がありません。潔いですね。
最近はスポーツカーでもオートマチックが普通になりつつあります。個人的は「スポーツカーはマニュアルだろ!」という気はしますが、まあそういう仕様も用意しておかないと、販売的には厳しいのでしょう。

クルマの運転というのは、基本的には五感を通して入ってくる情報を的確に処理し、それに対応した操作をすることだと思います。情報の入力に対し、考えてから操作するのではなく、無意識に身体が反応し、勝手に操作をしているという状態が理想です。そういう運転を可能にする感性を磨くには、マニュアル車が適切だろうと思います。

オートマ車はアクセルを踏みさえすれば走ります。しかし、マニュアル車はそうはいきません。アクセルでエンジンの回転をコントロールし、デリケートにクラッチを合わせていく。感覚を研ぎ澄ます必要があります。

こういう感覚はゴルフにも有用だと思うんです。最近、どうも微妙なボールコントロールができないのは、ここ一年ほどオートマ車に乗っているせいかも?

運転して楽しく、ゴルフにもつながる感覚が磨けるとしたら、非常に嬉しいですね。
走行性能に関しては、おそらく文句なしだと思います。

ちょっとインテリアの趣味が?な感じはありますが、まあ性能から考えるとかなりのバーゲンプライスなので、ちょっと文句は言えないですね。

来シーズンはクルマでゴルフ行ってみようかな、という気になってきました。

基準クラブの選び方(3)
【2009年11月15日(日)】

さて、アイアン編の次は、ドライバーとフェアウェイウッド、UTの選び方です。

アイアンと違って、調整というものがほとんどできませんので、慎重に選ばないといけません。


ここで自分が一番重要だと思うのはライ角です。
多くのショップや工房でアイアンのライ角の流れの重要性が叫ばれるわりに、にウッド類のライ角の重要性が語られることはありません。調整ができないので、工賃稼ぎにならないからでしょう。

クラブは長くなるほどフラットになるのが自然です。全ての番手で同じグリップ位置で構えるためには、そうであるべきです。

ところが最近のウッド類はアップライトすぎるものが多いです。特にドライバーでは顕著ですね。

ヘッドの大型化に伴い、重心距離が長くなり、捕まりが悪くなったのを、ライをアップライトにすることで解決しようということでしょう。ライが極端にアップライトになるということは、左を向いているということです。しかしフェースのターンが遅れるので、曲がらない……ということなんだと思います。なんかおかしいと思いませんか?

要するにデカヘッドは設計に無理があるということです。400CCぐらいが上限なんではないでしょうか?まあヘッドの重量配分によっては。もう少し大きくてもいいかもしれませんが、460CCはさすがにアウトでしょう。

アイアンのライ角次第でドライバーやFW&UTのライ角は決めるべきだと思います。
以下は、自分の所有しているアイアン、大沢クラシック・パーソナルのライとロフトです。
3番  21度    59.3度
4番  24度    60度
5番  27度    60.7度
6番  30.5度   61.4度
7番  34度    62度
8番  38度    62.5度
9番  42度    63度
PW  46.5度   63.5度

この流れの中でUTやFW、ドライバーを考えるとするなら、当然3番アイアンよりもフラットなクラブでなければなりません。

ちなみに自分のドライバーのライ角は55度です。こんなにフラットなクラブは現在の市販品にはありませんね。

もし市販品で選ぶなら、ドライバーを57度前後にして、FWやUTを58〜59度ぐらいの間で選びたいですね。このぐらいの範囲であれば、量産品でもないことはないです。まあ、1度以内であれば、シャフトの挿し直しで調整可能かもしれません。

オーダークラブなら、ライ角を選べたり、調整できたりするモデルもあります。
久津間さんのドライバーは2度ぐらいまで動かせると思いますし、かつて石川遼君が使用していたソリッドコンタクツは52度〜61度の4種をラインアップしています。
まあ、オーダーはそれなりにお金もかかりますけど、セットとしてのつながりを考えると、これが理想ですね。
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