納車!
【2009年12月13日(日)】
マツダスピード・アクセラが本日納車されました。
最高出力264PS、最大トルク38.7kgというハイパワーモデル。そして一年ぶりのマニュアル車ということもあり、「まともに走らせられるかな?」なんて、若干の不安も抱えながら、納車日を迎えました。
ディーラーに到着し、実車を確認。
現物を見るのは東京モーターショー以来です。
外見は結構、アグレッシブです。新型アクセラは笑顔の印象的な車ですが、ボンネットのエアインテークなどの効果なのか、ワイドになったフェンダーのせいか、笑っているようには見えません。インテリアはモーターショーで見たときに感じた子供っぽさの印象は変わりません。まあ、国産車でインテリアがかっこいいなあと思えるクルマはほとんどないので、まあ良しというところでしょうか。
保険等の手続きを済ませ、早速、乗り込みます。
中年のオジサンとしては、ボタンでエンジン始動というのにやや違和感を感じましたが、一旦走り出してしまえば問題なしです。
クラッチが重いという噂を聞いていましたが、これに関しては全く問題なかったです。これまでも結構スポーツカーに乗ってきたので、特別だとは感じませんでした。
で、50キロほど一般道を走ってきましたが、とても個性溢れる魅力的なクルマだな……と思いました。
まず驚いたのは低速でのトルク。
一年前まで乗っていたRX-8は、低速トルクがなく、発進時にアクセル踏んでいかないと前に進まない感じでした。街中では交差点で右左折するたびに2速まで落とさないと、そのあとアクセルを踏み込んでも、全然進みませんでした。
ところが、アクセラはアクセル踏まなくてもクラッチを優しくつないでやればスーッと車体が前に出て行きますし、ちょっと踏んだだけでもかなりの加速力を示してくれます。あんまり踏むと軽いトルクステアが出ます。もっと踏んだら間違いなくホイルスピンしますね。
街中の交差点の右左折も3速でOK。そこから十分な加速をしてくれます。ひょっとしたら4速でもいけるかも?
3速とか4速でも踏み込んでいくと、ステアリングに軽く影響が出るぐらいのエンジンパワーです。
1500回転もあれば、十分なトルクが出ていますし、2500あたりからはターボが強烈に効きます。慣らしなので全開加速はしていませんが、それでもちょっとRX-8やロードスターあたりとは全く別次元の加速力です。かつて乗った250PSのMR-2ターボより速いでしょう。
ボディ剛性がかなりしっかりしており、サスペンションもある程度固められています。乗り心地は路面が荒れたところでは、細かい凹凸を拾いますが、まあスポーティーカーとしてはまずまず快適だと思います。
しっかりとしたボディ、余裕のあるエンジンパワーのおかげか、スピードが実際以上に遅く感じられます。メーターよく見ていないと、ついついオーバースピードになりそうです。気をつけないと
コーナーリング性能も高いと思います。ワインディングを走らせたわけではありませんが、ステアリング操作に対し、スッとノーズが回っていきますし、気持ちよく曲がれます。
驚いたのは燃費。2300CCのターボ車ということで、正直心配だったのですが、燃費系の計測だと、今日の平均燃費は9.5キロ。結構渋滞もあったので、流れがスムーズなら10〜11ぐらい行けるのではないでしょうか? カタログ値に近い燃費です。雑誌のテストでは、高速道路での燃費は13キロ前後と10.15モードの数値を超える燃費を記録するとか。この分野は優秀ですね。もちろん全開走行すれば、ガクンと落ちてしまうでしょうが。
じゃじゃ馬的な感じを想像していたのですが、単なるじゃじゃ馬ではないですね。確かにそういう雰囲気はあるのですが、大人しく乗っても十分楽しめます。速くて、面白くて、しかもラクなクルマですね。
早速遠出といきたいところですが、しばらくは仕事が忙しいのでお預けです。
来年の楽しみとしてとっておきます。
最高出力264PS、最大トルク38.7kgというハイパワーモデル。そして一年ぶりのマニュアル車ということもあり、「まともに走らせられるかな?」なんて、若干の不安も抱えながら、納車日を迎えました。
ディーラーに到着し、実車を確認。

現物を見るのは東京モーターショー以来です。
外見は結構、アグレッシブです。新型アクセラは笑顔の印象的な車ですが、ボンネットのエアインテークなどの効果なのか、ワイドになったフェンダーのせいか、笑っているようには見えません。インテリアはモーターショーで見たときに感じた子供っぽさの印象は変わりません。まあ、国産車でインテリアがかっこいいなあと思えるクルマはほとんどないので、まあ良しというところでしょうか。
保険等の手続きを済ませ、早速、乗り込みます。
中年のオジサンとしては、ボタンでエンジン始動というのにやや違和感を感じましたが、一旦走り出してしまえば問題なしです。
クラッチが重いという噂を聞いていましたが、これに関しては全く問題なかったです。これまでも結構スポーツカーに乗ってきたので、特別だとは感じませんでした。
で、50キロほど一般道を走ってきましたが、とても個性溢れる魅力的なクルマだな……と思いました。
まず驚いたのは低速でのトルク。
一年前まで乗っていたRX-8は、低速トルクがなく、発進時にアクセル踏んでいかないと前に進まない感じでした。街中では交差点で右左折するたびに2速まで落とさないと、そのあとアクセルを踏み込んでも、全然進みませんでした。
ところが、アクセラはアクセル踏まなくてもクラッチを優しくつないでやればスーッと車体が前に出て行きますし、ちょっと踏んだだけでもかなりの加速力を示してくれます。あんまり踏むと軽いトルクステアが出ます。もっと踏んだら間違いなくホイルスピンしますね。
街中の交差点の右左折も3速でOK。そこから十分な加速をしてくれます。ひょっとしたら4速でもいけるかも?
3速とか4速でも踏み込んでいくと、ステアリングに軽く影響が出るぐらいのエンジンパワーです。
1500回転もあれば、十分なトルクが出ていますし、2500あたりからはターボが強烈に効きます。慣らしなので全開加速はしていませんが、それでもちょっとRX-8やロードスターあたりとは全く別次元の加速力です。かつて乗った250PSのMR-2ターボより速いでしょう。
ボディ剛性がかなりしっかりしており、サスペンションもある程度固められています。乗り心地は路面が荒れたところでは、細かい凹凸を拾いますが、まあスポーティーカーとしてはまずまず快適だと思います。
しっかりとしたボディ、余裕のあるエンジンパワーのおかげか、スピードが実際以上に遅く感じられます。メーターよく見ていないと、ついついオーバースピードになりそうです。気をつけないと

コーナーリング性能も高いと思います。ワインディングを走らせたわけではありませんが、ステアリング操作に対し、スッとノーズが回っていきますし、気持ちよく曲がれます。
驚いたのは燃費。2300CCのターボ車ということで、正直心配だったのですが、燃費系の計測だと、今日の平均燃費は9.5キロ。結構渋滞もあったので、流れがスムーズなら10〜11ぐらい行けるのではないでしょうか? カタログ値に近い燃費です。雑誌のテストでは、高速道路での燃費は13キロ前後と10.15モードの数値を超える燃費を記録するとか。この分野は優秀ですね。もちろん全開走行すれば、ガクンと落ちてしまうでしょうが。
じゃじゃ馬的な感じを想像していたのですが、単なるじゃじゃ馬ではないですね。確かにそういう雰囲気はあるのですが、大人しく乗っても十分楽しめます。速くて、面白くて、しかもラクなクルマですね。
早速遠出といきたいところですが、しばらくは仕事が忙しいのでお預けです。
来年の楽しみとしてとっておきます。





