以下ではまだ見ぬ90切りを達成するための仮説を挙げて行きたいと思います。
今後の
ラウンドで検証していきたいと思っとります。
基本戦略。
といっても100切りと変わらないのではないか?と楽観視しています汗
100切りを目指すための基本戦略は下記の3つでした。
1 常にボギーオン、2パットを目指す
2 パッティング・パッティング・パッティング
3 リズム・深呼吸
ついこの間100切りを達成した時に実感したことで、
ゴルフって不思議なことに、無理せず着実に進めて行くと
どんどんリズムが良くなってナイスショットが出続けるという不思議な現象。
特に僕はスタートが遅く、最初の3ホールまでが鬼門です。
この辺りを無難にボギーペースで上がれれば
かなりスコアが出るのではないかという淡い期待を持ってます笑
最悪ダボペースでもいいくらいです。
常にボギーオンを狙ってるとラッキーなことにパーが取れる時もあり
(これって私レベルではパーは皆さんのバーディーの価値があります)
何と本当にバーディーが取れてしまうことも!
18ホール中1ホールくらいあったりするんですね。
全てのホールをボギーで上がれば90、
そのうちひとつだけパーが取れれば89というスコアになります。
まずは高望みせず、
着実にボギーが取れるレベルになることを目指してみたいと考えています。
そうすれば結果は勝手についてくるのではないのでしょうか。
例えば400ヤードちょっとのPar4で、
ティーショットで200YDしか飛ばなかったとしても。
無理にFWで2オンを狙うのではなく。
8I,9I辺りで刻みます。
そして3打目勝負のボギーオンを狙うのです。
勝負は2打目にFWを持つか持たないかにかかっていたりするんですよね。
こんなことを3,4ホール我慢して続けてみるとどんどんナイスショットが増えて行くのが自分でも実感できてくるんですよね。
あー、そんなことを考えながら文章書いているだけでもドキドキワクワクして楽しくなってきます笑
話しが長くなりましたが、以上が基本戦略だったりします。
しかしそれでは新規の戦略もなく面白みにかける、という話しもあったりします。
そこで、あえて1つ追加するとすれば、色んなところで言われていますが、
4 100yd以内のショットの正確性
ということになるのではないでしょうか。
この距離(100YD)をハザードを気にせず、
ピンをデッドに狙って行けるようになると
もしかすると80切りが見えてくるのかもしれませんね。
100yd以内のショットで
ピンに付けられれば1パットも増えてきますね。
また上手な人と
ラウンドするとこの距離の正確性が大事か、実感できると思います。
よく、100切れない初心者は、
ピンを狙わずにグリーン中央を狙っていきましょう、という話しがありますが、
あれは100yd〜150ydのレンジでの話しだと思ってます。
AW,PW,9I,8Iくらいを徹底的に練習するとさらに上のレベルが狙えるのではないかと考えてます。