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心拍数の減らし方(バルサルバ法)
[2006年10月28日(土)]

おつかれさまです

今朝の自律神経の記事の 補足の 蛇足です。

恐怖など(左右にOB杭が見えるなど)に 直面した時、交感神経が刺激され、血液を 全身に大量に送る準備がされます。

心拍数が増加し(ドキドキという鼓動が早くなり) 血圧が高くなります。(カーとなる)

心臓がどきどきして、緊張で 息苦しくなるようですね。

これとは別に 発作性の頻脈(不整脈の一つです)のとき、副交感神経を 刺激して 脈拍を減少させる方法(薬のない時の応急処置ですが)があります。

バルサルバ法といい 腹圧を あげることによって、副交感神経を たかぶらせます。

スキューバーのときの耳抜きも同様かな・・

具体的には 息を すったまま止めて おなかに 力をぐっと入れて 腹圧を 内臓にかけるのです。

そのほか、頚動脈洞マッサージ(首のよこの 脈が振れるところを なぞる)や、

眼球圧迫法(目を閉じて まぶたの上から ゆっくりと 眼球を押さえる)などがあります。

結構 即効性が ありますが、あまりやりすぎるといけませんが・・・・

私も ラウンド中 ドキドキした時に 眼球を強く 押さえすぎて コンタクトレンズが はずれて 大変なことになってしまいましたが・・・・・・

では おだいじに
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コメント

これはまさに私が見て必要なポストです!last chaos money
Posted by:flyff penya at 2010年04月14日(水) 18:14
平成生まれの彼女を探しませんか
Posted by:平成生まれ at 2010年01月11日(月) 11:07
こたろうさん コメントありがとうございます。またエルスタンスのほうには ぼちぼち あげていきます。
Posted by:エースケ at 2006年10月28日(土) 22:04
こたろうです

今とんでもなく忙しくてオーバーペースだし
大事な仕事も目白押しで
又ゆっくりしますね。

お体に気をつけて下さいね
Posted by:こた at 2006年10月28日(土) 21:31
はちさん コメントありがとうございます。脈拍は 下がりますが、緊張感がとれるかどうかは また教えてください。
Posted by:スポーツDrエースケ at 2006年10月28日(土) 14:32
こんにちは。
脈拍上がったときの対処法、今度試してみます。
自分もコンタクト使用なので、腹圧かける方法がいいみたいですね。
Posted by:はち at 2006年10月28日(土) 13:41
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