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ベリーパターのグリップ新調しました
[2007年07月10日(火)]

おつかれさまです

かれこれ、5年以上 ベリーパターを使用していますが、グリップが ぼろぼろに なってきました。

そこで、イエスの 純正(ウィンのものかな?)のグリップを 取り寄せてもらい 新調しました。



そういえば、タイガーはいまだに ピンのグリップを 使っているようですね。

先日の 全米オープンで 映っていましたね。

私の場合、それほど グリップには こだわりはないので、新しいほうが うきうきします。

これで、明日の社会人アマは 先週の 谷口徹プロのように ばしばし決まればいいのに・・・・

では おだいじに

ショートパットは フェイスのアライメントが命
[2006年11月17日(金)]

おつかれさまです。

肝心の クロスハンドの利点を 書くのを 忘れていました。

クロスハンドといっても、横峯さくらちゃんの様に 右手と左手を くっつける ”ショート” というのと 右手と左手を 間隔をあける ”あいちゃん”の様な スプリット(ロング)というのがあります。

私の場合 順手でのグリップは ショートでしたが、クロスハンドでは 絶対 スプリットの方が よいと思います。

クロスハンドの 利点は 一つには ”右肩が 前に出ない” ことです。

どうしても パットの結果が 早く見たくて 体が起きて 右肩が 前に出やすい欠点を 補います。

右手が 手元にあるため、右脇が あきません。

そのため、右肩が前にでないようです。

次に ”右手 パンチが入りにくいことです”

左手主導のため、距離感も 左手によって行い 右手の感覚を重視しません。

そのため、テークバックが 小さいなと思っても パンチによって 過調製しません。

そして、スプリットで 左肘を のばして ロックしたまま 左手の甲を カップに向けて 押しだすように 打ちますので、フェイスの面が 変わりにくいのです。

これは、クロスハンドでも ショートにグリップすると 左肘にゆとりができ、前腕の 回内、回外動作が 簡単におこなえ フェイスの向きが 動かしやすくなります。

左肘をまっすぐにのばして、胸骨下にグリップエンドを突き上げるようにして、左肘をロックさせます。

そして、左上肢、左胸、シャフトのグリップでできた 三角形を固定させて、その三角形に 右手を 添えて、体幹で 中尺を ストロークします。

フェイスの向きと 振る方向が 狂いにくいと思います。

ショートパットは フェイスの向きが 命ですから・・・・・・

ロングパットの 距離感は 鈍い感覚で じっくりと 磨いていきます。

鈍いほど 変わらないと 思いますので。

精密機械のように 変わらないストロークを・・・

みんなが この方法で あうとは 思いませんが、パットに 悩んでいる方は 一度おためしください。

練習だけでも いいと思います。

では おだいじに

精密機械にとって下りのパットの法がやさしい?
[2006年11月17日(金)]

おつかれさまです。

昨日の ベリーパターの クロスハンドグリップの続きです。

パターが 得意な方は 流してください。

もともと、私は パターが 超苦手でしたが、苦手であるが故に、いろいろ研究して、今では 得意は パターですと 少しだけ胸を張って言えます。

昨日の 最終ホールの パットですが、アドレスする前に、”これが、入れば 今後 パッティングは 大きく成長するだろう” と思いました。

特に ショートパットでは 絶大な 自信と なるだろう と考えていました。

なぜ、ベリーパターで クロスハンドがいいのか?


その前に、ショートパットは 上りと下りでは どちらが易しいか?

ほとんどの人が ”上り” というでしょう。

実際 アプローチは ピンの上につけるな と口がすっぱくなるくらい言われています。

確かに、ストロークのことを考え 外した後のことや 心理的なことを 加えるとそうでしょう。

しかし、誤解を恐れずに言うと、私は そうではなく 下りの方が 易しく ミスに対して 許容が 大きいと考えます。

たとえば 傾斜の均一な(1.5度くらい) グリーンで ”2mの パットを 沈めれば 100万円上げよう、外したら、なしだ” という場合 2mなら どこにおいてもいい場合としましょう。

ほとんどの人が、まっすぐな 上りを選択するでしょうが、私は まっすぐな 下りを おすすめします。

下りのパットは わずかな 打ち出しの誤差でも 重力により 方向が 真ん中の ラインに 修正されるからです。

詳しく言えば、まっすぐな 下りのラインで カップの 真ん中に ラインを決めていたのに 打ち出した ボールの向かうベクトルが カップの 右縁に ずれたと仮定します。

真ん中のラインとの ボールと 右縁の 角度は 2度くらいとします。(打ち出し角度が2度右に ずれた)

真っ平らな グリーンであれば そのまま まっすぐ 右縁に ボールは進みます。(ボールの転がりが 正回転で 摩擦もないと仮定します)

しかし、均一な 下りであるならば、重力の分けたベクトル(高校の物理でやりましたね)は ボールの進行方向(つまり カップ側の方向)に 加わります。

そのベクトルの和の方向は カップの右ふちよりも 真ん中にずれて(1.8度くらい?) カップの 内側となり 真っ平なグリーンよりも入りやすくなります。

逆に 上りのパットは 右縁に打ち出した ベクトルは 重力の分かれた進行方向と逆向きのベクトルとの和で、カップの右縁より 外側の方向にずれます。

(ボールの加速度や 重力の 9.8なんとか/m2とか 詳しいことは 物理の得意な人に聞いてください)

ベクトルを ショットで たとえてみると、グリーンの真ん中を狙ったショットが まっすぐ グリーンに 右端に飛んで行ったとします。

スライスも フックもないまっすぐな球に フォローの風が吹いて 力が加わると、グリーン右端よりも 真ん中によりに 落ちます。(前後は別問題です)

逆に アゲンストの風の力が 加わると グリーンの 端よりも 外にずれます。

アゲンスト、フォローの 力の方向を 傾斜の重力の力の方向と考えると、下りのパットのほうが 真ん中によります。

パソコンで 図示がうまくできないので 手書きですいませんが、こんな風になるかな?

下手な 図ですいません。次回は 図示できるようにします。

だらだらと くだらない話を 書きましたが、人間ではなく 感情のない 精密機械が パットした場合 下りのほうが やさしいということです。

次のパットのことを 考えないでうつ ショートパットでは 方向性が大事だということを 言いたかっただけです。

そして、精密機械のように 方向性のミスを少なくするためには クロスハンドが 有利だということを 書きたかったのですが・・・・・・・・・・

”入れたい” という感情をなくし、自分の決定したラインに 精密に打ち出す。

これが 今の私の パッティングスタイルの目標です。

すっかり忘れてました、クロスハンドの 利点を書いてませんでした。

ではおだいじに

ベリーパターのクロスハンド
[2006年11月16日(木)]

おつかれさまです

本日は 手術が キャンセルとなり、交野カントリークラブに 行って来ました。

20年ぶりの ラウンドで バックティからは 初めてです。

風が強く、ティショットに気を使いましたが、スプーンで 安全にいったところで OBが出ました。

球が 上がると 風に持っていかれるので、ドライバーでの 低い球の方が 安全でしたね。

44(14) 41(15) でした。(3OBしてしまいました。)

先週から ベリーパタースタイル(記事はここです)で クロスハンドで パターしています。

今日の グリーンは とても 高速で なかなか ファースト パットが OKまで寄りません。

しかし、何とか 1〜2m くらいを 入れてしのぎました。

特に 最終ホールで ファーストパットを 2m弱オーバーして、下りの スライスラインを 残したときは 緊張で ドキドキでした。

最終ホールなので ラス3階建ての 3人の一人受けで 線入りのプッシュ、プッシュです。(なんのことかわからない説明で、すいません。とにかく 緊張するんです。

下りで カップをすぎると さらに 早そうだし、距離をあわせると かなり切れそうだし・・・・・

そこで、いつもの 逆オーバーラップに 戻そうかとも 思いました。

しかし、クロスハンドを 試みている最中ですので、このトライを信じて クロスハンドで 強めに カップ左縁を狙おう と決めました。

クロスハンドグリップと 心中覚悟で、 もしはずれれば 大事な場面で使えないから、もう2度と試みないと・・・・

試してみるには おあつらえの状況です。

はずれるたら どうなるかなど 全く考えずに、打ち出す ラインだけ 考えました。

全く、頭の中にも 視界にも カップは 消えていました。

狙ったラインに ボールを 発射する そのような感じです。

決して、カップに 入れようと 思わなかったのは、今となっては 不可思議です。

パットした瞬間 自分の 思い描いていたラインに 出ていきました。

強めのパットは 下りを まっすぐに 転がっていき カップの 反対の壁に ぶち当たり 入りました。

同伴競技者が びっくりするくらいの 強さです。

その後、同じラインで 1m強くらいの パットを 打った相手が かなり右に切れてはずしたので ジャストタッチなら 入れるのは 困難でしたでしょう。

これで、クロスハンドで 来季に 望むことが 言い渡されました。

ショートパットは 慣れてきましたが、ロングパットの距離感は まだまだです。

ベリーパターで クロスハンドが なぜよいか?

次回に また上げます。

では おつかれさまです。

超中尺のパッティング スタイル
[2006年08月18日(金)]

おつかれさまです。

先日の 社会人アマで ショートパットが 入らなかったので パッティング スタイルを 少し変えてみました。

やはり、失敗した逆境には 考えれさせることが 盛りだくさんです。

超中尺は 4年前の クラチャン戦で ショートパットの 重要性を 勉強させていただいてから ずっとですから 3年半が 経過しました。

途中 ベリーパター スタイルを やめて 両手を 離した時期もありましたが ここ2年ほどは 頑固に このパターと スタイルです。





初めて 自分のフォームを 写真で写してもらいましたが、正面では 完全な左右対称を 目指していますが 少し アライメントが 傾いているみたいですね。

側面のほうは シャフトと 前腕の傾斜が 一致しているか(横から見て シャフトが 腕に隠れて見えない) 心配でしたが 自分が想像している像に ほぼ合ってます。

今回 少し 変えてみようと 思ったのは、試合等で 緊張した場面になると 器用な右手が 楽をしようとして 動き出すからです。

普段の 気楽なラウンドでは あまり 右手に意識が いっていませんが、緊張して ”いれたい” と思ったときに 右手が 無意識に ボールを 入れに行くのです。

そのため、予期せぬ ひっかけや 押し出しが 出ます。

今回、この右手の感覚を 消すために グリップを 変えました。

できる限り グリップも左右対称を 考えています。

以前 オーバーラップで と書きましたが、今回は 右手の親指以外の 4本と 左指4本を 手を組むように 間に 挟みました。

そんなことをしたら、グリップに手のひらがが しっかりとホールドしないのではないか?

そうです。グリップは ホールドしていません。

むしろ 手のひらの一部は グリップと あいています。

そして、両方の親指と人差し指で グリップを つまんで 上に(この場合グリップエンドに)押し付けて、つるしあげています。

正面の写真で グリップ付近の 服に強くしわができています。

これで、中尺パターは 両手で胸に向かって つられています。

そして、感覚的には パターが 両手で接しているのでなく、グリップから バンカーレーキのように 3股に分かれた グリップエンド(右前腕、本当のグリップエンド、左前腕)が 前胸部の 右側、中央(胸骨)、左側で つながっていると イメージしています。

つまり、右手と右前腕、左手と左前腕は パターの一部と考えてます。

だから、ボールを ストロークするのは 胸骨を中心として、振り子でないと 打てません。

”胸骨で打つ”

しばらく試してみます。

ひょっとして また進化するかも。

試行錯誤ならぬ、試行成功を。

では おだいじに
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