GDOお得情報:
2006年09月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新トラックバック

時間がないのは工夫のチャンス
[2006年09月05日(火)]

おつかれさまです

本日 二編目です。

以前は 競技などで 一緒になる人の ゴルフできる時間を 聞いて 羨ましく思っていました。

中には、毎日でも好きなときにゴルフできるとか 年間250ラウンドしているとかです。

どうしても サラリーマン(病院勤務医)であるため ラウンド数を 増やしたくても 無理だから、うまくならないのだ と言い訳を 自分にしていました。

しかし、今では この時間が ないことで かえって いろいろなことを工夫して 上達しているのだ と思っています。

ラウンド数が 少ないのを 補うために 本日も 当直をして 明日昼過ぎから 早退できる時間を 木曜日の午前中に 振り替えてももらって ラウンドする予定です。

そのため、以前は 当直していても ”拘束されいやだな” と思っていたものが、木曜日の午前中に ラウンドするために という 目的が はっきりとしているので 当直業務も 楽しくなりました。

当直で 夜中に たたき起こされても にっこりです。

まさに 一石二鳥です。(ついでに当直料を 嫁さんに渡しているので 嫁さんが喜び 三鳥です)

工夫次第で 楽しく やる気がでるように 潤滑していきます。

いくらでも ゴルフが できる環境であれば 自分の性格からして、あまり 上達しないで 飽きてしまっていたかもしれません。

時間がないことは かえってゴルフに 短時間で集中して 上達できるチャンスです。

時間がないから うまくならないというのは 本気でやり切れていない自分へのいいわけでしょう。

ゴルフに限らず 時間がないことは 時間を作ることを 工夫するので いろいろな面で 成長していくチャンスでしょう。

時間がないときほど ブログの記事も すっきりしたものが 書けている気がしますが、、、、誤字脱字はすいません

では おだいじに

試合でアジャスト(適合)する
[2006年09月05日(火)]

おつかれさまです

先日の ”ラウンドの中で (微)調整していく” という話の続きです。

確かに パッティングの タッチが後半になり あってくるのは しばしばあります。

しかし、私たちアマは ”ラウンド中に スイングを変えるな” と初心者の頃から 頭にたたき込まれてます。

そのため、”ラウンド中に 調整することは スコアーを崩す原因となる” と思ってしまうのかもしれません。

調整する(適合する)ことで 興味深いのは ここでも タイガーでしょう。

本日も 完璧に 逆転優勝で シナリオどおりです。

前半も 2イーグル、2バーディは すごすぎます。

昨日の 話の流れで タイガーの予選ラウンドは とても面白い という話題になりました。

予選から PGAツアーを みているのですね。ある意味 すごい マニアですね。

その予選では ティショットも セカンドも どれも ミスショットで 木の下や スタイミーになったり、バンカーの縁などです。

ふつうのプロでは 80を たたきそうな 状況だそうです。

しかし、リカバリーが チップインしたり 長いパットを決め、イーブンか ワンオーバーくらいにおさまるのだそうです。

そして、3日目に 優勝争いに加わり、最終日 完璧なマネージメントになる。

わざと 予選を 悪くして アジャストすることによって ピークをサンデーバックナインに もっていっているかのようです。

だから、プレーオフは ピークの最中で 圧倒的な 強さを見せるのでしょう。

初日や 2日目に 爆発的な スコアーを出した 選手は 決勝ラウンドでは 逆に おおだたきすることが よくあります。

ミクロで ホールごとの スコアーを気にするだけでなく、マクロとして ラウンドの流れを 後半に ピークがくるように  アジャストしなければなりませんね。

2日間競技とか それ以上では 特にそうでしょう。(私は まだ2日間競技は 3回しかありませんが・・)

そう思うと、スタートから数ホールは 様子を見るため スコアーが悪くても 全く問題ないのかもしれませんね。

では おだいじに 
PR (詳細)
http://blog.golfdigest.co.jp/user/hidet1963/index1_0.rdf
ブログのURL送信






このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。