クラチャンが終わってから毎年恒例のような
ドライバー買い替え症候群に、ハマっているが、
CRAZYやEPONを試して以来、どうにも大手メーカーの
クラブに興味が湧かなくなってしまった・・・
そんな中、たまたま試打
クラブの中に聞き慣れない
ブランドの
クラブがあり、試してみたところ
ビックリするくらい良くて、衝動買いしてしまったのが
BALDO COMPETIZIONE バルド コンペチオーネ
シャフトはもちろん
CRAZY TJ-46(S)
リアルロフトは
10°で、飛距離重視で少し長めの
46インチ
重量311g、バランス
D3で丁度いい感じ
まず構えた印象だが、やや角張ったディープフェース
450ccながらコンパクトに見えてアドレスしやすい

以前使っていた
Legacy Tourに似ており、
少し大きくした感じで、真っ直ぐ飛ばせそうなデザインだ
BALDOのドライバーはヘッド単品のみでの販売となっており、
好きなブランドのシャフトと組み合わせられるが、
オプションで2g,4g,6gのタングステン可変ウェイトネジが
ヒール側に装着できるようになっている。
ちなみに標準は4g x 2のねじが装着されており、
重量は
198gとやや重めでヘッドが効いた設計となっている。
私は標準の4g x 2を選択
これでもバランスはD3出ており、重量も311gと丁度いい感じで
46インチでも、インパクトの瞬間にヘッドがキッチリ戻ってくる
設計のバランスが相当いい感じだ。
打感は言うまでもなく最高 

この吸い付き感&弾き感は、
EPONに負けるとも劣らず
それでいて、ヘッドの操作性や掴まり具合、アドレスした時の
何ともいえないドッシリ感は
BALDOに軍配が上がりそう
弾道は、やや低ス
ピンながら高く上がりやすく、
キャリーで飛距離が出る感じ。
EPON AF-151がどちらかというと中弾道なので、
総合的には
BALDOの方が飛距離も出そうだ
いい事ずくめのBALDOだが、やっぱり高いのがネック

ちなみに
ヘッドの価格は60,000〜70,000円前後
これは、予め割引を想定した見せかけの希望価格ではなく、
値引きは気持ちばかりの、ほぼリアルな販売価格
信頼の置けるクラフトショップに販売チャネルを絞り、
販売戦略としてブランドを大切にしていることが伺えるが、
EPONやCRAZY同様に、品質の良いものを1つ1つ丁寧に作っており、
この出来上がりなら、長く使うことを思えば価値はあると思う
今年も残すところ、あと2ヶ月とちょっと

そろそろ今年度のドライバー買い替えにも終止符を打ちたいところ
ゴルフレンジでの打ち比べでは、まだまだ見えない部分もあるので、
コースでの実戦による比較でエースを決めようと思う