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イオミック IOMIC X-EVOLUTION Xエボリューション 

2010年10月16日(土)
最近、女子プロのゴルフ中継の視聴率が下降気味とか?!

これは宮里藍プロの米ツアー進出や、韓国勢の上位独占に
よるところが大きそうだ。
そんな女子プロのトーナメント中継を見ていて目立つのが、
ほとんどの女子プロが使っているカラーグリップ
さらに、ネイルと合わせているオシャレなプロも多い。

カラーグリップと言えば、IOMICNo1などが有名だが、
その中で一番オススメなイオミックについてレポートしてみたい。

IOMIC X-EVOLUTION



IOMICには色々タイプがあって混乱しそうになるが、
スティッキー → Xグリップ → X-EVOLUTION
の順で安い方から価格帯別にラインナップされている。

スティッキーは、おそらく世の中で一番多く使われている
ゴルフプライドのベルベットラバーに似ており、
IOMIC本来の性能を引き出せないように思う。
また、最近コード入りのX-Fusionも発売されたみたいだが、
やっぱりIOMICと言えば素材を活かしたコード無しかなぁ

それでは、特徴についてレポートしてみたい。
@飛距離&方向性が安定
まずは素材の話から。。。
ラバーではなく、エラストマー
エラストマーとは、ゴム状の弾力性を有する工業用材料の総称で
両者には決定的な違いはない・・・というような
解説も見受けられるが、ゴルフのグリップに限って言えば
エラストマーはラバーを上回るトルクの抑制効果があるらしい
ちなみにIOMICグリップでは、エラストマーを元にさらに開発を
進めて出来た『IOMAX』という素材で作られている。

では、なぜグリップでネジレを抑制した方がいいかと言えば、
もちろん、インパクトでのブレを防ぎたい から

インパクト時にかかるグリップトルクを比較した場合、
* 通常の市販品 ⇒ 0.4〜0.7mm
* IOMIC  ⇒ 0.2〜0.3mm
ほどの大きな違いがあり、250Yardドライブの曲がりで比較すると
* 通常の市販品 ⇒ 14.9Yard
* IOMIC   ⇒  8.9Yard
にもなるとのことで、大きな違いとなって表れている。

この大きな違いは、飛距離&方向性の違いとなって
表れるのでとっても重要
つまり、インパクトの瞬間に数mmズレが生じるわけだから、
その分、スィートスポットでヒット出来るかどうか
についても影響してしまうし、
インパクト時の衝撃においても、芯を外れた場合には
グリップのネジレが大きいほどヘッドが右に開いてしまい
プッシュアウト、スライスとなってしまう

A肝心の握り感
ホールド感も高く、しっとりとした感じで安心できるし、
雨に濡れてもドライ感があるので、非常に滑りにくい
コード入りではなくて、ここまでのグリップ感は素晴らしい。
また、やや太めなところもお気に入りのポイントだ。
No1グリップは、たしかにグリップ感は強いけど、
柔らかいのですぐにボロボロになってしまうし・・・


Bマイナスイオン
名前からも連想出来るようにマイナスイオンを発生させるらしいが、
これについて効果のほどは、正直不明(笑)

デメリットを挙げるとすれば、
No1グリップと同様に、やっぱり高価格なところ
ゴルフ量販店では、どこでも1本 1,890円
先述のベルベットラバーなら3.5本買えてしまう。

でも、このホールド感&機能を考えると
決して高すぎるということはないと思う
ちなみに、GDOなら15%程度お安く買えるみたいなので、
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グリップは、クラブと体を繋ぐ唯一の接点なので、
本当はクラブ同様に重視されてなければいけないのに、
最初から装着されている物をそのまま使いがち・・・
たま〜に、ゴルフ雑誌でも特集が組まれていたりするが、
実はクラブ以上に、グリップ交換した方が
飛距離アップやスコア改善に有効なのかも?!

アンダーアーマー UAコールドギア 機能性ソックス SAL4020

2010年10月13日(水)
横田真一プロの優勝に感動した先週のCanon Open

たしか予選段階だったと思うが、横田プロから
『距離が短いコースなので自分向き』
というコメントがあったが、戸塚CC7,168Yard
ショートホールも 3つは200Yard超 だし、
決して短くはないのだが、調子が良かったからなのかなぁ。

確かに最終日は雨の影響でティーを前に出していたこともあり、
石川遼プロなどはミドルのセカンドはショートアイアンだったが、
それでも、グリーンは横に付くと難しいし、
ラフも厳しい戸塚CCで、楽々とアンダーで回るって、
トップアマでもなかなか出来ない
やっぱりプロってホントにすごいな〜って改めて思った次第だ。

同じプロということで比較をした場合に、
プロ野球選手だと投げるボールも非常に速くて、
素人からすればまるで異次元の世界だが、
見た目に体の作り、大きさが全然違うので、
すんなり納得できてしまう(笑)

でも、プロゴルファーって普通の体系だし
あえて言えば日焼けしていることが目立つくらいで、
サーファーに間違われることもあるだろう(笑)
横田プロにしても 167cmx74kg だし、大学の後輩に当たる
近藤共弘プロにいたっては 167cmx60kg の超スリム体系で
280〜290Yardも飛ばすのだ

そういえば、今年の神奈川アマで一緒に回ったプレーヤーが
近藤プロと学生時代に同世代で何度か大会で一緒になった時に、
ハーフセットを持ってきて簡単に60台だったとか?!
しかもドライバーは使わず、3wだった というからビックリ

前置きが長くなってしまったが、筋トレを続けつつも、
残念ながら270〜280Yardも飛ばせるように
なりそうもないこともあり
クラブの買い替えに頼ってしまっている訳だが(笑)
クラブの他に飛距離に影響を与えそうなもので言うと、
・シューズ
・機能性下着、ウェア
・エルグやファイテンなどのネックレス系?!
・プレー中のサプリや食べ物


いずれも、以前に何らかの商品をレポートしているが、
今回は土台のグリップに大きな影響を与えるシューズと
セットで考えたいソックスについてレポートしてみたい

購入したのは、機能性下着で有名な
アンダーアーマー
UAコールドギア ローカットソックス SAL4020



実はこのソックス、ゴルフ専用ではないものの
中空糸使用で保温性を向上しており、
つま先と踵に吸湿発熱素材を使用していることで、
足底のアーチと足首をサポートするというソックスなので、
これからの季節にも最適

かと言って、夏には履けないかというと、そんなこともなく、
汗による水分を素早く吸収、外部へ発散し、常にドライに保つような
素材が使われているので不快には感じない。
もちろん、疲労軽減に効果を発揮する作りにもなっている。

肝心のグリップ力だが、残念ながら“これっ”という特徴がなく、
履き心地が良いやや厚手のソックスといった感じ・・・
これは、構造上に特徴がなく、ゴルフ専用ではない。。。
ということで致し方ないのかもしれないが、
5本指ソックスだと違和感があって、蒸れて、不快だし・・・

ちなみに現在、ゴルフ専用として使っているのは
MIZUNO アーチハンモックソックス



最初はホールド感もあって気に入っていたのだが、
ここ最近感じる不満なポイントは、

・足首部分の締め付けがキツイ
・足裏のイボイボが何回か洗濯すると取れる
・洗濯を重ねると生地の痛みが激しくホツレが出る


ということで、なかなかお気に入りが見つかっていない状況だ。

ゴルフのスイングで重要なのは言うまでもなく
下半身を使ったスイング
そのためには、土台となる足の裏や指で
しっかり地面をグリップしなければならない

何かの雑誌で読んだウラ覚えだが、
石川遼プロは裸足でアドレスしたら、
足指で芝のターフを取れるほど
足指に力を入れてホールドしているとか?!

もちろん、ふくらはぎや太もものトレーニング強化なくして
このような足指グリップは出来ないと思うが、
少しでもグリップ強化を図る為に、ソックスにおいても
これって言うようなエースを見つけたい

横田プロ 優勝おめでとうございます!

2010年10月10日(日)
始めて5年弱になるこのブログ
トーナメントだけのネタでアップするのは
初めて!

そして、トーナメントを見てて感動して涙が出たのも
初めてかも?!

横田プロ 優勝 本当におめでとうございます



何度もプレーしたことがある戸塚CCでの開催ということもあって、
まるで自分がプレーしているかのように身近に感じられるトーナメント
そこで、石川プロの猛追をかわしての優勝
本当に感動しました

アラフォー頑張らなきゃね〜

FOOTJOY フットジョイ ドライジョイズ テック DRYJOYS TECH

2010年10月08日(金)
いよいよ明日からスポーツの秋 3連休
なのに、ゴルフの予定は当分なし・・・

地元の戸塚CCではCanon Openが開催されてるけど
石川遼プロは上位、それに都心から近いので大混雑、
明日&明後日は天気もイマイチだし、テレビ観戦かなぁ

それにしても2日目終わってトップは7アンダーが5人
あのコースで7アンダーとは、やっぱりプロはすごい
と言うのも、
毎年神奈川アマの準決勝でプレーしているから
その難しさが身に染みてわかるのと、
(セッティングは、はるかにハードなはずだし)
よく知っているトップアマが出場したものの、
残念ながら2日間で+18で予選落ち・・・
でも飛距離は290Yardだったので、
プロにも負けてなかった

話は変わるが、ゴルフ中継を見ながらいつも思うのが、
プロは日替わりで最新のウェアを身にまとえて
いいなってこと
お気に入りのウェアを着れば、気合も入るし
とっても気分も良くなる
さすがに、ウェアは取っ替え&引っ替えってわけには
いかないけど、シューズくらいは久々に新しいのに
チェンジしたいな〜って買ったのが、

ドライジョイズ テック 2010年モデル



ちなみに、今もフットジョイのドライジョイズを
使っていて、もう4年以上になる。
(2006年7月にレポートあります)
さすがにスパイク鋲は2回交換したが、まだまだ履けるし、
クッション性や、防水性も失われていない。
ただ、革の切れ目に入り込んだ汚れは如何ともし難く、
そろそろ替え時かなって、年初から思ってた。

フットジョイの良い所は、何と言っても

●通気性が良く、防水性が非常に高い
●適度な締め付けでホールド感が高い
●軽量インソールでラウンド後も疲れない
●FJならではの人口皮革で汚れが落ち易い


ウェアは全て NIKE ONLY にしているけれど、
シューズだけはどうしてもフットジョイの履き心地が
とっても良くて、手放せない
唯一、難点を挙げるとすれば、、、、、
スパイク鋲の交換をする時に、ソールと鋲の間に砂が入り込んで、
なかなか外れないこと
さらに、外す為に回転させる穴のプラスチック部分が弱くて
割れやすく、力ずくでこじ開けるしかなくなること
このポイントについては、今回のNewモデルで改善されている
ことを願うばかりだ。

さすがに、シューズやウェアはオークションで中古を
買うわけにもいかず、また“そこそこ”のお値段で
売ることも出来ないので、かなり勇気のいる買い物なのだ

これから本番を迎える秋のゴルフでは心機一転、
新しいシューズで快適ゴルフを楽しみたい

P.S 『そこそこ』のフレーズで思い出したが、
おぎやはぎのそこそこスターゴルフ(テレ東)が
終わってしまったのはとっても残念
有り得ないくらいバカばかしくて、とっても笑える
ゴルフ番組だったのになぁ〜



“神の手” 三浦技研 MIURA CB-2006

2010年10月01日(金)
ここ最近続けて、長年使える良い物作りを行い
値崩れしないブランドをレポートしてきた

・ドライバーのEPON
・シャフトのCRAZY

そこでアイアンなら、皆さんはどこのブランドを思い浮かべるだろう?
パッと思い浮かぶのは、MIZUNO MP
私もMPシリーズの軟鉄鍛造は数モデル使ったことがあるが、
たしかに、他のブランドよりは打感が良い印象だ
(2007年4月にレポートしています)
特に、ネック部分にあるシリアルNOの頭にYが付いている
ヘッドは養老工場モデルなので、一味違う感じ。

でも、今回レポートしたいのは“神の手”で知られる

三浦技研 CB-2006



シャフトはダイナミックゴールドのハイローンチ(HL)
重量はそこそこあって、しっかり振れるし、
先調子なので球が上がりやすい設計になっている

ちなみに型式はCB-2006だが、発売されたのは2008年なので
このシリーズでは現行モデルとなる。
三浦技研のアイアンは4タイプのヘッド形状があり、
5000シリーズ(マッスル)>1000シリーズ(ハーフキャビティ)
2000シリーズ(キャビティ)>3000シリーズ(より簡単なキャビティ)
の順でアスリート〜アベレージ向けにラインナップされている。
もちろん、私は全シリーズの最新、先代モデルともに
一度は購入してお試し済み
アイアンの中では、一番のお気に入りブランドだ。

おすすめポイントとしては、どのヘッド形状でもロフトが同じこと
7番で34度、PWで47度なので、ロフトは今のアイアンにしては
かなり寝ている部類に入るが、番手間の恕リがりはとっても良くなる

最近のアイアンで史上最大の飛び
なんていうキャッチコピーがあるが、
7番で170Yard飛んでも、それはロフトが28〜29度だから
結局、打つ機会の多い130Yard以下に使うクラブの番手間ロフトが
空きすぎてしまうと、ゴルフを難しくしてしまう

さて肝心の打感じだが、20以上の工程を経て完成するというだけあって、
打感は吸い付き、吸収するような印象で、やっぱり全然違う
まるで、他メーカーのFORGEDはステンレスに感じるくらいだ。
牛肉で例えるならば、
A5クラスの国産牛と、硬いオージービーフ
くらいの食感の差と、味わいの差がある
マッスルのミドルアイアンを打ちこなすのは困難だけど、
このキャビティなら打てるし、それでマッスル並みの心地よさ

モノの違いを裏付けるような話として、
ライ角を調整しようとショップへアイアンを持ち込んだとき、
『三浦のアイアンですか〜・・』
と、イヤな顔 されてしまったことがある。
鉄の密度が高い分、曲げるのが大変らしいのだ

加えて、細部まで丁寧に研磨された見た目の美しさだけでなく、
重量誤差±0.5gという精度を誇っているとのことで、
持つことでの喜びを感じられるアイアンだ

さらに、フェアウェイでやや沈んでいるライや、ラフなどからも
抜けが非常に良い形状で、球も拾いやすくクリーンヒットしやすい。
これは、ヘッド形状を番手ごとにフロー設計しているからかも

と書くと良いことばかりだが、あえて課題を上げるとすれば
ヘッドがもう少し大きくてもいいかなってところ。
今、使っているXXIO FORGEDとまではいかなくても、
その中間くらいなら完璧なのだが・・・
先述の通り、より簡単なCB-3003というモデルもあるが、
ヘッドの大きさは、幅1.5mm、高さ3mmほど大きいものの、
形状がどうしても好きになれないのだ

130Yard以下は、そんなにプレッシャーが掛からないけど、
やっぱりミドルアイアンになると、ヘッドの見た目で与える
安心感がナイスショットに繋がることもある。
特に試合などでプレッシャーが掛かったケースならなおさらだし・・・
でも、この最高品質のアイアンを使いたい

やっぱり、練習して練習するしかないかなぁ
でも、最後にもう一つ試したいアイアンがある
EPON の AF-301
きっと買っちゃうだろうけど、ゼッタイ最後にはならないよなぁ(笑)
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