SRIXON スリクソン Z-TX 10.5 Speeder Morore VC6.0
2009年12月19日(土)
12月はラウンド予定も毎週のように入っており、
なんだかトップシーズンのような感じ
雨も少ない季節だし、予約も比較的取りやすかったり、
プレーフィも安くなったりと、以外にゴルフには良い季節のような
気がするのは私だけだろうか?!
ここ最近、飛距離不足で悩んでいることは
先日も書いた通りだが、
今年最後のドライバー!と決意して購入したのが、
SRIXON Z-TX 10.5度 Motore VC6.0


45.25インチ、重量318g、バランスD2
あの真っ赤なシャフトでとっても目立つフジクラの新製品
Speeder Motoreが装着されたモデルを購入
純正シャフトも試打も数回したが、やはり元調子ということもあってか?
方向性が安定はするものの、シャフトのしなりがあまり感じられず、
先調子でフジクラ一押しのこのモデルを選んでみた。
試打した時に対応してくれたDunlopのスタッフによれば、
フェース素材はXXIOと同じ素材を使っているということらしく、
とっても弾き感があり、いわゆるアスリートモデルにありがちな
ヘッドに吸い付く感じはなく、球離れが早い。
ヘッド形状は460ccで、ややシャローフェースということもあり、
安心して構えられる感じだが、ここは好みが分かれるところかもしれない。
雑誌等では、アスリートモデルらしくない!!っていうコメントが
多く見受けられるが、アスリートモデルだからといって
ディープフェースじゃなきゃダメってことは無いように思う。
肝心の飛距離だが、純正のシャフトよりも飛距離は出ているものの、
先調子の割には捕まりが良いとは感じられず、左に行く心配はなさそう。
その反面、しっかりと振って腕を返していかないと良い球が出ない。
逆にフェード系の球は打ちやすく、フェースをやや開き気味にして
打つと、ややストレート気味に中弾道で強い球が出る。
どちらかというと、一発の飛びはないけれど、
操作性が良いので、方向性は出しやすいモデルだ。
ここ数年のドライバーにおけるトレンドとしては、
カスタムシャフトのモデルが数多くラインナップされる傾向にあるが、
ヘッドとシャフトのマッチングという面で考えると、
結構合わないものも多いように感じる。
というのも、メーカーは莫大な開発費を掛けてテストを重ねて
純正シャフトを作り上げているはず!
素朴な疑問として、例えば純正シャフトが40g台のヘッドに、
60g台半ばのシャフトを装着して、いい結果が出るのだろうか?
せめて同じシャフト重量であれば、スイングのタイプによっては
先調子のほうが合う場合もあるだろうし、元調子が良いかもしれない。
そんな視点にフォーカスして、60g台の純正シャフトが装着された
やや易しめに感じるヘッドを選び、しなり&ハシリを感じるシャフトを
セットしたこのクラブを選んでみた。
もっともっと打ち込んでいくことで自分のものになれば、
2010年のエースドライバーになるような気もするが、
やっぱり18H通して飛距離を出すのは厳しいかなぁ・・・
という先から、次のドライバーをオークションで漁っているから、
いつまでたってもダメなのかなぁ?!(笑)
なんだかトップシーズンのような感じ

雨も少ない季節だし、予約も比較的取りやすかったり、
プレーフィも安くなったりと、以外にゴルフには良い季節のような
気がするのは私だけだろうか?!
ここ最近、飛距離不足で悩んでいることは
先日も書いた通りだが、
今年最後のドライバー!と決意して購入したのが、
SRIXON Z-TX 10.5度 Motore VC6.0


45.25インチ、重量318g、バランスD2
あの真っ赤なシャフトでとっても目立つフジクラの新製品
Speeder Motoreが装着されたモデルを購入

純正シャフトも試打も数回したが、やはり元調子ということもあってか?
方向性が安定はするものの、シャフトのしなりがあまり感じられず、
先調子でフジクラ一押しのこのモデルを選んでみた。
試打した時に対応してくれたDunlopのスタッフによれば、
フェース素材はXXIOと同じ素材を使っているということらしく、
とっても弾き感があり、いわゆるアスリートモデルにありがちな
ヘッドに吸い付く感じはなく、球離れが早い。
ヘッド形状は460ccで、ややシャローフェースということもあり、
安心して構えられる感じだが、ここは好みが分かれるところかもしれない。
雑誌等では、アスリートモデルらしくない!!っていうコメントが
多く見受けられるが、アスリートモデルだからといって
ディープフェースじゃなきゃダメってことは無いように思う。
肝心の飛距離だが、純正のシャフトよりも飛距離は出ているものの、
先調子の割には捕まりが良いとは感じられず、左に行く心配はなさそう。
その反面、しっかりと振って腕を返していかないと良い球が出ない。
逆にフェード系の球は打ちやすく、フェースをやや開き気味にして
打つと、ややストレート気味に中弾道で強い球が出る。
どちらかというと、一発の飛びはないけれど、
操作性が良いので、方向性は出しやすいモデルだ。
ここ数年のドライバーにおけるトレンドとしては、
カスタムシャフトのモデルが数多くラインナップされる傾向にあるが、
ヘッドとシャフトのマッチングという面で考えると、
結構合わないものも多いように感じる。
というのも、メーカーは莫大な開発費を掛けてテストを重ねて
純正シャフトを作り上げているはず!
素朴な疑問として、例えば純正シャフトが40g台のヘッドに、
60g台半ばのシャフトを装着して、いい結果が出るのだろうか?
せめて同じシャフト重量であれば、スイングのタイプによっては
先調子のほうが合う場合もあるだろうし、元調子が良いかもしれない。
そんな視点にフォーカスして、60g台の純正シャフトが装着された
やや易しめに感じるヘッドを選び、しなり&ハシリを感じるシャフトを
セットしたこのクラブを選んでみた。
もっともっと打ち込んでいくことで自分のものになれば、
2010年のエースドライバーになるような気もするが、
やっぱり18H通して飛距離を出すのは厳しいかなぁ・・・
という先から、次のドライバーをオークションで漁っているから、
いつまでたってもダメなのかなぁ?!(笑)

PR (詳細)
Posted by Hide at 16:30







