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飛びの噂はホントだった! jBEAM FX BM-435 に CRAZY LY-02(R)

2010年10月26日(火)
9月になってから色々試しては売買を繰り返して来た
CRAZYシャフトを中心としたドライバー
これっていう1本に出会えなかったこともあり、
ゴルフレンジでの試打を合わせると、この1ヶ月に打ったドライバーは
スペック別だと20本を越えるかも

そんな中、当初は445ccには見えない小ぶりなヘッドと、
洋梨デザインが今一つしっくり来なくて



購入するまで至ってなかったが、
シャフトのスペックをトリガーに購入したのが

jBEAM FX BM-435



シャフトはもちろん
CRAZY Longest Yard 02(R)



長さ45.75インチ、重量308g、バランスD1
シャフトスペックは、56g、4.8、中調子
硬さはRだけど、御三家のDiamana等に置き換えれば
SR〜Sくらいになると思う。

ホントはヘッドもCRAZYでいきたかったけど、
LY-02との組み合わせでの中古がなかなか見つからなかったのと、
60,000円は軽く超えてしまうこともあり断念。
CRAZYとjBEAMについては、実際には同じスペック
らしいので、まぁ、いいかなって思ったところもある。

シャフトについては、TJ-46を装着したEPONやBALDO
購入し試してみたが、確かに飛距離は若干伸びているものの、
ビックリするほどではなかったこともあり、
今回はLY-02で柔らかめのRにしてみた。

さて、肝心の飛距離だが、
驚愕 
という表現以外に、伝える言葉が見つからない
と言うのも、かつて一度も経験した事がない250Yの看板に
まさに強弾道で当たったのにはビックリ
ヘッドの弾き感は最高で、やっぱり6A-4V/DAT 55G
製造されたALLチタンだからかも。
もちろん、インパクト時のヘッドの返り具合も良い!
これはソールに装着された重量ネジのバランスが
ピッタリ来ているところにも理由はあると思う。

以前にも書いたが、フィッティングで薦められたのは
@LY-02(SR)、ATJ-46(SR)だったのに、
CB80LSやLY-02(SX)などのスペック違いを買ってみたり、
EPONやBALDOなどのヘッドに浮気をしたりして
随分と遠回りをしてしまった・・・

LY-02というシャフトに私のスイングがピッタリ合うだけでなく、
ヘッドとのマッチングがとっても大切
だってことも、今回の組み合わせに出会って改めて痛感した

ちなみに、LY-02についてCRAZY社の表現を借りると、

>テストの段階ではあまりの好結果に驚かされることもしばしば。
>若い頃の飛距離を諦めきれない方はどうか一度お試し下さい。
>後10ヤードでもいいから飛ばしたいという方は、
>諦める前に一度だけ試してみる価値があると思います。
>とんでもない結果が待ってるかもしれませんよ! 

ホントに とんでもない結果が待っていたのだ
10yardどころではなく、20yardは伸びている

クラチャン以来、ラウンドからは随分と遠ざかったが、
久々にゴルフをしたい っていう気持ちにさせてくれる
ドライバーに出会えたかも。
早く本番で試してみたいなぁ〜

BALDO COMPETIZIONE バルド コンペチオーネ に CRAZY TJ-46

2010年10月21日(木)
クラチャンが終わってから毎年恒例のような
ドライバー買い替え症候群に、ハマっているが、
CRAZYやEPONを試して以来、どうにも大手メーカーの
クラブに興味が湧かなくなってしまった・・・

そんな中、たまたま試打クラブの中に聞き慣れない
ブランドのクラブがあり、試してみたところ
ビックリするくらい良くて、衝動買いしてしまったのが

BALDO COMPETIZIONE バルド コンペチオーネ




シャフトはもちろん CRAZY TJ-46(S)
リアルロフトは10°で、飛距離重視で少し長めの46インチ
重量311g、バランスD3で丁度いい感じ

まず構えた印象だが、やや角張ったディープフェース
450ccながらコンパクトに見えてアドレスしやすい
以前使っていたLegacy Tourに似ており、
少し大きくした感じで、真っ直ぐ飛ばせそうなデザインだ

BALDOのドライバーはヘッド単品のみでの販売となっており、
好きなブランドのシャフトと組み合わせられるが、
オプションで2g,4g,6gのタングステン可変ウェイトネジが
ヒール側に装着できるようになっている。
ちなみに標準は4g x 2のねじが装着されており、
重量は198gとやや重めでヘッドが効いた設計となっている。

私は標準の4g x 2を選択
これでもバランスはD3出ており、重量も311gと丁度いい感じで
46インチでも、インパクトの瞬間にヘッドがキッチリ戻ってくる
設計のバランスが相当いい感じだ。

打感は言うまでもなく最高
この吸い付き感&弾き感は、EPONに負けるとも劣らず
それでいて、ヘッドの操作性や掴まり具合、アドレスした時の
何ともいえないドッシリ感はBALDOに軍配が上がりそう

弾道は、やや低スピンながら高く上がりやすく、
キャリーで飛距離が出る感じ。
EPON AF-151がどちらかというと中弾道なので、
総合的にはBALDOの方が飛距離も出そうだ

いい事ずくめのBALDOだが、やっぱり高いのがネック
ちなみにヘッドの価格は60,000〜70,000円前後
これは、予め割引を想定した見せかけの希望価格ではなく、
値引きは気持ちばかりの、ほぼリアルな販売価格
信頼の置けるクラフトショップに販売チャネルを絞り、
販売戦略としてブランドを大切にしていることが伺えるが、
EPONやCRAZY同様に、品質の良いものを1つ1つ丁寧に作っており、
この出来上がりなら、長く使うことを思えば価値はあると思う

今年も残すところ、あと2ヶ月とちょっと
そろそろ今年度のドライバー買い替えにも終止符を打ちたいところ
ゴルフレンジでの打ち比べでは、まだまだ見えない部分もあるので、
コースでの実戦による比較でエースを決めようと思う

EPON エポン AF-151 & CRAZY クレイジー TJ-46(S)

2010年09月28日(火)
シルバーウィークが終わると同時に急に涼しくなってしまい、
10月を飛び越し、いきなり11月になってしまったみたいだが、
色んな意味で美味しい秋 はこれからが本番

来月にかけてラウンドの予定は入っていないが、
その理由はこれっ!ていうドライバーを
探し続けているからかも?!
でも、これって1年中同じ状態だけど(笑)

今、気になって仕方がないCRAZYのシャフトに
ピッタリマッチして、最大級の飛距離をもたらしてくれる
ヘッドを探していてアンテナに引っ掛かったのが
情報サイト等では、良い評価しか出ていないEPON
早速、いても立ってもいられず衝動買い

EPON AF-151 w/h CRAZY TJ-46(S)



ロフト9.5度、長さ45インチ、重量308g、バランスD2
ライ角60度、フェースアングルはスクエア
(ロフト10.5度は+0.5でさらに掴まり良くなっている)

EPONといえば、ブリヂストンなどへのOEM提供で知られる
ゴルフヘッドの製造メーカー 遠藤製作所のオリジナルブランド
発売から数年経ったモデルでも、ヘッドだけで40,000円近くの
高値を維持しており、毎年Newモデルが発売され、
すぐに根崩れしてしまう有名ブランドとは大違いだ

ここ最近レポートしているCRAZYのシャフトと同様に、
宣伝には費用を掛けずに、品質の良いものを作り、
適度な利益で販売し、ブランドを大切にしている
ということは、EPONのヘッドとCRAZYのシャフトで作る
ドライバーって、カリスマドライバー
これこそ、まさに最強のセッティングかも?!
でも、これでいい球が打てなかったらどうしよう(笑)

さて肝心の最強?ドライバーだが、
ヘッドは460ccでアドレスした印象は大き過ぎず、小さ過ぎず、
とってもどっしりしていて、何とも言えず構えやすい!
まさにオーソドックスと呼べるデザインなので、
このヘッド形状が苦手・・・というゴルファーは少ないかも。

打感は、鍛造ヘッドらしくフェースに吸い付く感じで、
芯を喰った時のバシッっていう音がたまらない。
MPやツアーステージをさらに上質にしたイメージだ。

合わせて飛距離も、まさに強弾道という言葉が似合うような
球筋で、普段ではあたらないネットに球の落ち際ではなく、
まだ伸びるような弾道で当たっていたのにはビックリ!
やっぱり、カリスマドライバーなのか?!

あえて課題を挙げるならば、シャフトがフィッティングで薦められた
TJ-46のSRではなく、Sということと、
ロフトが9.5度(リアル)ということもあり、
弾道はやや低めになっているくらいだが、
振り切れないほどでもない。
この程度なら、コースボールであれば程良いスピンとなって
弾道ももう少し高くなり、問題ないかも。

左サイドへ振り抜けずに、右へプッシュしてしまった時でも
OBラインまでは突き抜けない範囲でおさまっているし、
ヘッドの戻り具合が良いのか?とにかく芯を喰いやすい!
というわけで、今まで試してきたCRAZYシャフトに見合う
ヘッドであることは疑いの余地もなく、
ここ最近試したドライバーでは間違いなくNo.1かも。
やっぱりカリスマドライバー?!

それでも、まだピッタリ来るドライバーはないのかなって
思い始めているのが懲りないところ。
やっぱりロフトは10.5度かなぁ〜 ・・・とか
シャフトはEPONのWebサイトでセットされている
ファイヤーエキスプレス65だと、どうだろう? ・・・とか

きっと、近いうちに打ち比べレポートすることに
なると思います(笑)

ツアーステージ TOUR STAGE GR に CRAZY ロンゲストヤード LY-02(SX)

2010年09月17日(金)
暑かった今年の夏も終わり、明日からシルバーウィーク
ゴルフには最高のシーズンが到来しようとしているのに
プレーの予定が入っていないという寂しい状況・・・
燃え尽き症候群なのか?

年に一度の大きな試合が終わるこの季節になると、
来年の春までの長〜い間、一生懸命ゴルフをするっていう
気持ちが薄れてしまうのが課題
でも、クラブの買い替え意欲だけは旺盛なので
善しとするべきかなぁ?!

今回レポートしたいのは、前回に引き続きCRAZY社製の
シャフトを装着したドライバー

TOUR STAGE GR 10.5度
CRAZY Longest Yard-02 LY-02




硬さSX、長さ45インチ、重量314g、バランスD3
ヘッドはツアーステージの中でX-DRIVEブランドとして、
初めて易しめなモデルとしてGRのブランドで2007年4月に
発売されたが、初代モデルはデザイン的にもアスリート向けの色が
強く残っており、見た目ではそんなに簡単には感じない。

GRと言えば、先々月に新製品(3代目)が発売されたばかりで
大々的なプロモーションが展開されているが、
2代目からシャローフェースとなり、どちらかというと
X-DRIVEのイメージからは遠く
ViQに近い感じだ

さて肝心の弾道&飛距離だが、
ワッグルした感じでは、シャフトのしなり感はほとんどない
シャフト重量が58gでトルク4.6という数値だけ見ていると、
ツアーADのDI-6やFUBUKI、モトーレなどの御三家シャフトより
ハードなイメージはないが、確実にHS46〜は必要な感じだ。

従って、HSが40前後の私では、全然ボールにスピンを与えられず、
キャリーが200ヤードも出ないという悲しい現実。
しかもランも少なく、スプーンより飛んでいない・・・
ということで、5球打っただけで早々に断念し売却決定

ヘッド自体はロフトも10.5度で、ややシャローフェースだけど、
そこそこ打ち易いくらいじゃダメ。。。
作られたフックフェースではなく、フェースローテーションで
ヘッドが自然に返って球を捕まえられるようなヘッド構造で、
しかもロフトが10度以上あって、硬さはSRじゃなきゃダメ!

せっかく猛暑のなか、遠くまで歩いて行って試打したのに、
そしてSを打って、全くSRと違ったデータが出て
ダメだってわかってたのに・・・

どこかのサイトで、次第に振れるようになってくるから、
ワンスペックハードなシャフトを選んだほうがいい!
なんていうコメントを信じてしまったことを反省・・・

次回レポートでは必ずTJ-46かLY-02のSRシャフトが
装着されたドライバーを買ってレポートしたいと思う。
ホントはEPONかCRAZYのヘッドが欲しいけど、
とっても高いんだよなぁ・・・




YAMAHA Inpres 4.6D に CRAZY CB80LSU(SR)

2010年09月13日(月)
ようやく暑かった夏も終わりそうな気配でなにより
クラチャンが終わってゴルフに対するモチベーションは
どんどん下がる一方にもかかわらず、
ドライバーを買い換えて飛距離を伸ばしたい
という欲望は募るばかり・・・

前回、CRAZYファクトリーを訪問し、
フィッティングを受けたことをレポートしたが、
CRAZYシャフトが装着されたドライバーを早速購入し
ラウンドしてきたのでレポートしてみたい。
購入したのは 
YAMAHA Inpres 4.6D 10度
CRAZY CS80LSU(SR)




フィッティングで薦められたTJ-46LY-02ではなく、
ヘッドが好みだったのと、シャフトの定価が高いこと(78,750円)
に釣られて、ついついCB80LSU(SR)を選んでしまった
なお、4.6Dについては2009年8月にレポートしているので
今回はシャフトに特化してレポートしたいと思う。

まずシャフトのスペックだが、
硬さはSRで、重さ67g,トルク3.2の中調子
仕上がりで45.5インチ,重さ316g,バランスD3で261CPM
数値を見てもわかる通り、シャフトのSR表示とは裏腹に
かなり硬めな仕上がりとなっている。

ちなみにファクトリーで聞いた話では、
今年流行っているFUBUKIのSとCRAZYのRは同じ硬さだとか?!
実際に負荷を掛けてみて表れる数値らしいので納得感がある。

さて肝心の響き感や弾道、飛距離だが、掴まりが良く、
低重心でロフトのあるヘッド(10度)を選んだせいか?
シャフトのハードさとは正反対に、高弾道でスピンが多い感じ
ただ飛距離は、ショットした際のイメージ(従来のドライバー)
よりも確実に10ヤードは飛んでいたのでビックリ。
どちらかというと、ランは少なめなので、
キャリーで飛距離を稼げるシャフトかも。

率直な印象としては、純正の軽めなシャフトで
打っているような弾道なのだ。
芯を外しても左右に散らばらず、そこそこ飛距離は出るので、
上半身は脱力して力まずに、しっかり腰を切っていくスイングが
出来れば、フェアウェイキープ率は上がりそう。

ただCRAZYというシャフトのイメージで想像していた弾道とは
ギャップがあり過ぎて少し気持ち悪い(笑)
本当に打ちたいのは、中弾道ロースピンでランの多い棒球
ヘッドスピードが不足しているので、打ちづらい弾道ではあるが、
そこをシャフトとヘッドで補いたい

やっぱり割引率やお得感ではなく、フィッティングで薦められた
TJ-46LY-02のSRじゃなきゃダメかなぁ〜

ちなみにもう1本買ったのはLY-02だけど、
硬さをSXにしてしまった・・・
スペックだけ見てるとSRと重さはたったの1gしか変わらず58gだし、
トルクも、わずか0.1しか変わらず4.8もあるから
イケるかなって思ったけど、その結果は?!

次回、ツアーステージGRとLY-02(SX)についてレポートしてみたい
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