レッスンをしているときに自分のあたまから勝手に出てくる言葉や発想を自分で受け止めるのがおもしろい。丸い金魚鉢からちょんと金魚が飛び出して、それを地面に落ちないように手で受け止めるという感覚だ。いつでてくるかわからないからおもしろいのだ。手の中の金魚が溶けてなくならないうちにメモにしなければいけないのだが、ついそのタイミングを逸してしまうと二度と思い出せなくなってしまったりする。最近は金魚が溶けてなくなる時間が速くなってきた。うまくメモを取ることが今後の課題だ。
さて、箱根の
レッスンが近づいている。一昨日の雪が消えてくれればいいのだが