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ラウンドメモその2

2007年06月10日(日)
旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部4番ホール。
ショートホール。ティーショットの行方でスコアーが決まる。
ティーから見るとバンカーでグリーンを囲んでいるように見えて緊張しやすい。
特に右側のバンカーは花道までせり出しているように見えて狙いどころがグリーン左方向を狙いたがって、引っ掛ける人が多い。
実際は右側のバンカーはキャーリーでエッジまで運べば右側のグリーンにオンする。
怖がらずに大きめのクラブでグリーン真ん中から気持ち右側に狙ったほうが結果がいい。
グリーンは長いので、ピンの位置によって、クラブの番手が3番手ぐらい変わる。

5番ホール
打ちおろしのミドルホール。
距離が短いので、飛ばす人はドライバーではなく、刻む人も多い。
飛ばない人でもエッジまで残り150ヤードを切るので距離で悩むことはない。
ティーショットでは、右にスライスしてOBになる人が多い。
セカンドは、アドレスがとりにくい。ので、左にひっかけ、右に押し出す人も。
最初から狙いどころにかまえてない。とても構えずらい。傾斜が微妙に影響しているのかな?

6番ホール
ティーグランドにだまされて、右にボールがいく人が多い。
目標を決める段階で左を狙うこと。
丁寧なアドレスがカギ。
セカンドはそんなに難しくない?
グリーン真ん中から奥は下っているので、時々グリーンをオーバーする。
Posted by ひず at 17:57

ラウンドメモその1(1番〜3番)

2007年06月09日(土)
コンペのお誘いや、夕刻プレイと何かとお世話になるゴルフ場
ラウンド攻略を作ってみます。
1番ホール。右の池が気になるホール。4人で回ると最低一人は右の池を嫌がって、隣の9番ホールに引っ掛ける人がいる。実は、右の池はティーグラウンドからはフェアウェイにせり出して見えるが、手前側が池が広いだけで、普通に飛距離が出れば右の池に入ることがない。わかってはいるのだが、池を気にしすぎてのチョロ、左の引っ掛けフックが毎回多発する。ティーショットで勇気が試されるホール。
セカンドはコース内にあれば左のバンカーを注意すれば問題はない。日本海からの風が吹いてアゲインストになってることが多い。1番手から風が強いときは2番手あげたほうがいい。
隣のホールにいってしまった人は、木でセパレートしているわけでもないので、グリーンが見える。そしてグリーン方向を狙うのだが、左のバンカーに入れる人が多い。

2番ホール
打ちおろしのロングホール。コース内に小川?みたいなものがとおっている。
自分の飛距離にあわせて狙いどころが変わる。私は180ヤードぐらいなのでフェアウェイ真ん中を狙わず右側を狙う。
セカンドは、グリーン手前左側に池があるので、池に入らない距離で刻む。注意点は
池の周辺は池のほうに傾斜している。
池を避けたつもりでもぎりぎり右側を狙うと傾斜で池まで入ることが多い。
池の手前に刻めば残りはエッジまで100ヤードをきるのでそこからはトラブルは少ない。
池を目の前にすると緊張するという人は、池の手前ではなく、池の右側に運べば3打目で池が視界に入ることはない。
池がポイントになるホール。池を意識しすぎた人がスコアーを叩く。
上手く池を避けれるとパーや、3打目が上手くいくとバーディーをとる人も多い。
4人でまわると、二人ぐらいがパーや、パーのがしのボギー。あとの二人が池に入れたりして、8や、10という大タタキをするというスコアーが極端に出るホール。

3番ホール一番距離の長いミドルホール。
打ち下ろして途中から打ち上げになっていくホール。
距離のあるミドルだけあって、上りきった平らなフェアウェイまで行くのは飛ばしやさんぐらい。
距離が出ないと、セカンドは左足上がりになる。200ヤード以上残るのでパーオンはできない、自分で自信のあるクラブで打つ。3打めを打ちやすい距離に残すこと。
グリーン周りはそれほど罠はない。右側のバンカーが気になるくらい。


Posted by ひず at 15:44
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