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ゆく球くる球 2011年スタート
[2011年01月01日(土)]

 2010年の締めくくりとして、12月31日に毎年恒例の「ゆく球くる球2010 IN石岡」に参加した。この「ゆく球くる球」は、4年前の2006年から参加させていただいている。大晦日にゴルフなんて・・・という世間の常識から脱したこのコンペ、私には参加できることを幸福ステータスと位置づけているのだ。否、参加することを1年の目標とまでしている。今年は「石岡GC」で開催。我家からも1時間程で行けるコースだ。
 前日に、岐阜・三重からmiyako姐と、た〜坊兄が地元にやってきた。軽く夕食会を開き、よっつん!せいちゃんも駆けつけてくれたのであった。た〜坊兄は、130㏈にもなる音量で、三重弁講座を女中にしつこく聞かせていた。(㏈デシベルは、音の大きさを表すために表記。20㏈=木の葉の触れ合う音、60㏈=静かな自動車、100㏈=線路のガード下、120㏈=飛行機のエンジン近く)
 翌朝は、レフさんが迎えに来てくれた。真っ暗な常磐道を駆け抜け石岡に到着。外気は0℃、辺り一面薄白く練習場のボールは凍りついていた。その凍ってるボールを打つと、見たことのない変化球が飛び出した。これが今日の運命を表していた。
 総勢5組20名が集合し都民Sさんの朝礼とルール説明。我が同組みは、せいちゃん、よしくん、た〜坊兄だった。前日、360球の練習をしてしまったせいか、肩が張っている。まったく解れない。ティーショットはダフリ、Ironは空振り、ハチャメチャなスタートだった。スタートだけではなく、1日こんな感じだった。唯一IN12でパー、IN13でニアピンゲットでパーを取る事ができたのが。スコア詳細は、ダメな事ばかり書いても仕方がないので省略するが前半はIN51(18)、昼食は、せいちゃんが焼酎ロックを頼んでいるのを見て、自分まで調子に乗って飲んでしまい、そのせいもあってか後半は、パットのタッチがズレまくり、3パットのオンパレードでOUT56(25)。除夜の鐘の1つ手前で納打となったのであった。
 不甲斐ない結果というより、自業自得の結果で「まぁ、こうなるわな・・・」というものでもある。しかし、楽しかった。笑い納めもまとめて。幹事のSさんMieさんありがとうございました。参加の皆サマー、ありがとうございました。
 2010年ラウンド結果
 ラウンド数=35R
 平均スコア=99.03
 年間ベストスコア=88
 年間ワーストスコア=117
 年間ベストパット数=23
 年間ワーストパット数=43
 
 さて、いよいよ2011年が始まった。先ずは3日江南でラウンドである。目標は・・・・「わるおに負けた男たちリスト2011」を更新することだな・・・( ̄▽ ̄)

Posted by わるお at 11:02 | この記事の詳細

東京ikeikeなんえーゾーン祭
[2010年12月05日(日)]

 毎年12月初めに、遠路遙々東海三県(三重・岐阜・愛知)よりikeさん達がやってくる。今年はikeさん、miyakoさん、た〜坊兄さんだ。土曜夜、浅草にて楽しい酒宴となり、何時もの事ながら、た〜坊兄さんが弾けていた。時間延長でも別れ惜しむくらいの楽しさだった。
 翌日は、レイクスでのラウンド。このコース、私がゴルフを始めた頃に、2番目に来た場所である。当時は124位叩いた記憶がある。と言っても5年間位の話である。2年前には、OUT9にて19オン2パットの大叩きの記憶もある。苦い想い出たっぷりのコースなのだ。
 早朝自宅を出発。明けの明星が光り輝く中、最寄り駅まで40分ほど歩いた。今朝のヒンヤリとした空気は気持ちよかった。土浦駅でlefty.mさんと、花ピーさんと合流。どうやらlefty.mさんは昨晩、土浦でウホウホと遊んでいたらしい。お目覚めバッチリの様子だった。lefty.mさんの車で私は後部座席に座り、談話をしながらでゴルフ場へ向かう。すると突然、花ピーさんが座席を一気に後ろに下げ、私の足をM字開脚状態にしてくるのであった。既に攻撃が始まっているのである。恐ろしい姐御である。
 途中、これと言った渋滞もなく、楽しい会話をしながらレイクスに到着した。本日はIN→NEWのコース。同伴は、lefty.mさん、miyakoさん、どらさんだ。どらさんとは、1、2回同組みでラウンドしているが、久しぶりにお会いした状態である。ナゼに関東地方に住みながら東海三県のメンバーとの同組みのほうが多いのか、自分でも疑問である。
 集合時間に全員が集まり、なんえーさんの簡単な本日のコンペの説明の後、スタートとなった。昨日、レッスンで教わった打ち方が未だしっくりきていない状態。今日は酷い結果になりそうな予感がして仕方がなかった。IN1、Ironがしっくりきていないが何とかボギーで耐えた。IN2(168yd)、前組の見ている中、6Iでバッチリとピン方向に飛び、ニアピンをゲット。前組みの、た〜坊兄さんが私のボールを10円玉でマークしてくれていた。その10円玉を返そうとすると、た〜坊兄さんは「いいよ。それは、わるちゃんが次に10打つ為のものやから〜」と、不吉な事を言い残しグリーンを去って行ったのだ。しかし私は、そんな事も気にせずこのホールをバーディー。久々のバーディーだった。続くIN3、右ドックのロングホール。ティーショットは無残にも右へスライスしながら谷へと消えていった。暫定球を打ちセカンド地点から打つも今度は右シャンク。結局8オン2パットの10。はっと気がついた。た〜坊兄さんがくれた10打つ呪いの10円玉が左ポケットに入っていたままである。咄嗟に、「これだ!原因は!!」と気づき慌ててキャディーバックへ仕舞い込んだ。人騒がせな人である。IN4、5、6と未だ呪いがとけていないのかダボ列車。IN7(160yd)、7Iでまたもやバッチリとピン方向に飛び、2回目のニアピンをゲット。更に本日2回目のバーディーであった。IN8短めのロングホール、パーオン成功し1パットで沈めなんと人生初の連続バーディー。IN9は、セカンドから池越えの約185ydをUT4で攻め再びパーオン成功。3連続バーディーは成らずともパーで前半を終えた。IN45(15)。ハーフで3バーディーは自分でもビックリで、波に乗ったか??とも思える結果であるが、イケないのIronの酷さによるダボ連発であった。
 昼食後、後半はNEWコースへ向かう。前半のバーディーの勢いを後半にもと思い望んだ。またもや、た〜坊兄さんの細工があり、1Wのヘッドカバーに10打つための10円玉が忍ばせてあった。NEW1、ティーショットは池右側でセカンドからの距離残り165yd。6Iでダフリチョロにより池へ奉納。打ち直しは、ダフリイメージが強すぎてトップ。水きりショットで辛うじて池を越えるも、寄せも酷くなりダブルッパースタートとなってしまった。NEW2、今度はグリーン上で前半まで良かったパットも崩れ始め3パットのボギー。NEW4のショートでパーで凌ぐも、NEW5でダボ。それ以外全てパーが取れず全てボギー。最後までIronの酷さが目立った。NEW48(19)。
 トータルでは93(34)で、レイクスの青ティーでは自己ベストとなった。嬉しかったのは前半の3バーディーである。しかしIronの酷さが目に余るものがあり、スクールで教わった打ち方を早く習得したいと思った。また、是非レイクスで再挑戦させていただきたい。

 さて、「わるおに負けた男たち」のリストに新たに本日加わることになった方々をご紹介しよう。M字開脚を仕掛けた「花ピー」姐御と、なんえーゾーン師匠の「Yama」さんである。「おめでとうございます」と、心からお祝い申し上げたい。

PS:(遠路遙々来られたikeさん、miyakoさん、た〜坊兄さんお疲れ様でした。また是非お願いします。)
Posted by わるお at 22:22 | この記事の詳細

【カスミジ】挑発に乗った男たち
[2010年12月02日(木)]

 早くも11月が終わりを告げようとしている。年末もあっという間に訪れ、正月を迎えてしまのであろうか。
 この週末、遠州は浜松に向かった。カス倶楽部対ミジンコ倶楽部団体戦。場所は聖地浜シーだ。土曜の昼、毎週通っているゴルフスクールにて、徹底的にアプローチのレッスンを受けたのだが、習得するには時間が掛かりそうであった。しっかり汗を流し、サウナ、大浴場で身体を清め東京駅に向かった。今回浜松までは、JR東海ツアーズで購入した「ぷらっとこだま」のプランを利用した宿泊セットだった。往復の新幹線こだま指定席とホテル代がセットで16,600円である。安価の為人気があり、取れない場合もあるので注意が必要である。今回は、仕事帰りに新宿NSビルの支店で辛うじて購入する事ができたのだった。夕方、薄暗くなった東京駅を出発し、東海道新幹線こだま号で、「竜馬が行く」を読みながら一路浜松に向かった。

 予定時刻通りに浜松駅到着。駅から歩いて宿泊ホテルに向かうのだが、遠州の空っ風がとても寒く感じた。やはり東京は暑いとも実感した。遠鉄ストアで夕食を買い込み、ホテルの部屋1人で第三のビールを飲みながら明日の作戦会議。と言っても、ほとんどTVを観て、最上階の展望風呂で浜松の夜景を見ながら入浴し寝ただけだった。

 翌早朝、Takaちゃんがホテル玄関前まで車で迎えてくれ浜シーに向かった。到着するも、既に半分以上のメンバーが到着している。本日の天気も予想通りの好天。当然半袖で望むことにした。ミーティングルームに全員が予定時刻通り集合し、今回の幹事であるパワーフェードさんが競技の説明をした。この御方、いつも話が長く、後輩のしましまさんにいつも「要点だけ言って!みんな忙しいんだから〜」と言われており、今回の説明も長々となるのではないかと心配していた。しかも、ツッコミ役のしましまさんは欠席とともあり、内心ハラハラしていた。しかし学習能力が身についたのか、話は手短に終わった。

 我が組は、カス倶楽部は相棒ななんじゃさんと私、対するミジンコ倶楽部はクリアさんと、lefty.mさんだ。何れも同組みでのラウンドは何度かあり気心の知れた仲間である。前半INスタート。ティーショットは無残にも右へプッシュスライスしてしまった。ここ最近は、ドライバーショットが良かったのだがラウンド毎に化けの皮が剥がれ落ちるかの如く荒れ始めている。IN10は、5オン1パットのダボスタート。浜シーにしてはやや遅めのグリーン。しっかりタッチが合う。IN11、またもやティーショットがミスでダボ。IN12、やっと立ち直ることができ2オン2パットのパーが取れた。風が穏やかだったのだがこの後遠州特有の強い風が吹き始めた。IN16でとうとうトリを叩き、IN17では風も更に強くなり押し戻され木に当たり、その勢いで池に戻されてしまった。打ち直しするも今度はバンカーイン。最近のレッスンの効果によりスピンを効かして脱出成功の1パット。スコアは兎も角として浜シーのバンカーで上手く出せると気分が良い。前半終了IN48(15)。パットのタッチが合ったのが幸いであろう。
 チームスコアは1打差で負けていたが、とてもいい勝負である。ラウンド条件は同じなのである。相手も苦戦を強いられている。特にティフトンラフにやられているのだった。

 バックナインに入り、OUT1のティーショットはようやくにして調子が戻ってきた当りになった。しかしアイアンの調子がまったく上がらない。どうしてもヘッドアップしてしまう。ラフのキツさのイメージが強いのか無条件反射的にカツリ上げてしまっているのである。ダウンブロー、ダウンブローと言い聞かせているのだが、悪い癖でもある腕に力が入りすぎてしまう状態になっていった。しかも前半までは合っていたパットも、パンチになったりしてしまい痛恨の3パットダボスタート。続くOUT2ではティーショットは引っ掛けて池に入水。池の淵から打つも、ダフリでその玉も無残に池に。もう一度打ち直しした球はグリーン方向に向かって行ったのだがラフで見失い痛恨のロスト。9点を捧げる事になってしまった。その後ボギーで凌いでいたのだが、OUT6でダボを叩く。OUT7は飛ばし屋なら池越えワンオンのミドル。当然安全策として右の220ヤード地点をキープする予定だ。

 lfty.mさんは池越えで奥のOBラインまで飛ばしていた。クリアさんは、池越えしなきゃ男じゃない等と我々を挑発しながら右へ大きくスライスし安全策を取った場合の方向に行った。後から考えるとワザとやったに違いない。その挑発にまんまと引っかかってしまったのがななんじゃさんであった。惜しくもあと2〜3mで届くところで池に吸い込まれてしまった。私の番になりアドレスを安全策方向に向けようと思っていたのだが、挑発に乗ってしまったななんじゃさん、挑発しているクリアさん、lfty.mさんが私に記録よりも記憶だろう!それが男である!という視線を一気に浴びせかけてきたのである。そこに、後ろの組みの悪ガキ共が煽り、冷静さを失った私は既に池越えの方向にアドレスを取っていたのである。力んだドライバーのヘッドは、滑走路でもない芝にタッチアンドゴーで益々スピードダウンし振り切った先のボールは通常の7割程度のスピードで弱弱しく飛んでいったのであった。無謀にもほどがる。半べそをかきながら特設ティーに、ななんじゃさんと歩いていったのであった。振り返るとクリアさんはニヤニヤと喜んでいるようだった。グリーン近くまで来たときふと振り返ると、なんと後ろの組の悪がき共は、池越えチャレンジなんてすることもなく、普通に右フェアウェイで談笑していたのである。悪ガキ共め!!OUT7、ダボ。気を取り直し、OUT8ショート。左から右に風が強くなっている。しかもややアゲインストの状態。番手を1つ上げて左サブグリーンを狙うようにして打ったボールは、読みどおりに右に風に流されながらグリーンセンターをキープし、ニアピンをゲットすることが出来た。OUT8パー。最終ホールのロング。左引っ掛け気味のティーショット。松ノ木のハザードを上手く避けサード地点から残り100yd。52度のウェッジで打つも風に乗りグリーンオーバー。何とか寄せきりパーでホールアウト。OUT50(18)、トータル98(33)。チーム成績は88、ミジンコ組は78、10打の差を着けられ大敗してしまった。
 ホールアウト後、各組の成績発表となりカス対ミジンコ対決は15p対13pでカスの勝利となったのであるが、大敗した我が組のななんじゃさんと私は来年の幹事役となってしまったのである。ガンバロウななんじゃさん。

 忘れてはならない「わるおに負けた男たち2010’」に新たに仲間が加わった。今日、後ろの悪ガキ共の一人「やん坊!」さんだ。最近はPに凝りに凝って負けP〜と喜んでいるツケが最後にやってきたのである。2010年も残り1ヶ月だ。総仕上げとイキヤスカ!
(残りの予定ラウンド 5日ikeike祭り、19日ラストコール、23日未定、31日ゆく球)

Posted by わるお at 09:07 | この記事の詳細

紅とOB
[2010年11月23日(火)]

 日曜の今市地域、東武快速電車からの車窓は、鮮やかな紅が所々の山々に色づいている景色が流れる。澄み切った青空と日光連山の雄姿も見ているだけで飽きがこない。この紅葉や銀杏の色彩は、気温差により更に鮮やかになると言うことらしい。


 そんな秋深まる中、今年最後の月例競技に参加した。朝は肌寒く感じたが、午前8時半を過ぎると暖かくなり、身体を動かすと薄っすらと額に汗をかく程の、とても気持ちの良い気候となったいった。当然であるが半袖である。
 今日の同伴は、久々にEさんと過去に一度だけ一緒の組になったOさん、初めてのFさんだった。近頃のスタートはナゼかINスタートばかりである。右側の山肌がプレッシャーを与えるので苦手である。
 我々は最終組だった。競技委員の説明後スタート。IN10、ティーショットはまずまずのポジションだった。セカンドは残り135yd打ち下し、PWでなんとグリーンオーバー。危うくOBになりそうだった。3オン2パットのボギースタート。IN12枯山水、ピン位置は左奥178yd。フロントエッジから38ydの位置。6Iでセンターしっかりキープするも痛恨の3パット。グリーンが速い。出だし3Hのパットの距離感がまったく合わず次のロングホールも3パットとなってしまった。おまけにティーショットはフェースを開いたままになってしまい右へOB。IN13、セカンド地点はラフのディボット跡。トップ気味に飛んだボールはカッチコッチになっているバンカーへ。嫌な流れだと想像した途端にやはりカッツンホームラン。奥のラフからミスアプ連荘でダブルッパー。IN14のロング、セカンドがまたもやラフのディボット跡。ヒール部分にヒットしたため稍右にと思うもカート路に跳ね上がってOB。ここでもトリを叩く。IN16のショートでようやくパーが取れたもののIN17、18で連荘トリ。前半IN55(21)となってしまった。ティーショットのドライバーは、まあまあなのだが、不運もあるがセカンドショットのミスが酷かった。前日に練習場でIronのショットがフックボールの嵐となり、焦って3カゴ(180球)打ち込んだ。結果・・・疲労が溜まってしまった。悪循環そのものである。
 後半は、その疲労がティーショットにも溢れ出てきた。OUT1、ティーショットは引っ掛けチョロの隠れ滝の中へ。ゆう〜散歩おじさんにも見せてあげたかった。打ち直しでボギースタート。なーんだ、バーディースタートだったんだ!と、前向きに捉える。OUT2、またもやティーショットはフェースが開きまくりの右へOB。ダボ。なーんだ、パーだったんだ!と、前向きに捉える。OUT3、ピンは右手前165yd。バンカーが効いていて難しい。狙いどころはバンカーとバンカーの間の幅2m程のエッジだ。7Iでピッタリ狙いどころに。2パットで本日やっと2回目のパー。なーんだ、ピンそのまま狙えば良かったんだ!と、前向きに捉える。OUT5ロングでは、攻め方も学習し、セカンドはIronで攻めると残り150前後になる。きっちり狙い通りで本日3回目のパー。本日最後の悲劇は、OUT6のショートだった。ピンは奥で198yd(打ち下しなので190ydでみる)。グリーン左側には、『なんえーバンカー』が口を大きく開けている。絶対に入れてはならないのだ。昨日の練習では5Iが一番まともだった。その5Iを選択し、右の池の上からドロー・・・・で、「なんえーバンカー」の更に左に行ってしまった。今度は「なんえーバンカー」肥え越えとなる。見事に「なんえーバンカー」の中へ吸い込まれた。「なんえーバンカー」には物凄い吸引力があるのだ。磁場か太陽フレアの影響なのか判らない。その餌食となりF点。上がり3Hは全てボギーでバックナインOUT48(17)、TOTAL103(38)、内OB4発、紅く染まったもみじがヒラヒラと落ちるが如く、私の2010年の月例が終わった。このところ、月例で100叩き、フルバックで90台、オープンコンペも90台が続いている。妙に力が入ってしまったりしているのであろうか。なかなか上手くいかないものである。
 終了後、久々に長畑庵で新蕎麦を堪能した。6月に「なんえーさん」と「lefty.mさん」3人で閉店間際で1升5合を注文し、厨房奥から化け物と遭遇したかのような叫び声を出させしまった時以来の入店だ。女将は「はい、いつもありがとうございます」と迎え、遠慮気味に二人で5合を食した。胃袋は丁度良いサイン。バカ食いはやめよう。

 帰りは栃木駅から電車を待った。案の定この時期の特急は全て満席である。区間快速を待つもタイミングが悪く40分待ち。その5分後に特急があり、一席分空いていた。特急に乗れば夜8時前に帰宅が出来る。龍馬伝が観れる。我ながらNICE!!と思い特急券を買った。がしかし、特急到着15分前くらいから構内放送で列車と鹿が接触したらしく、15分遅れとなっているとのこと。全国的に鹿や熊が人里まで降りてきて被害をもたらすニュースが相次いでいる。確かサルも噛み付いて暴れていたことも。龍馬伝が最初から観れるか観れないか微妙であった。鹿だけに、シカたないと諦めるか。特急を待ち予告どおり15分遅れで栃木駅を出発。車内はゴルファーと日光・鬼怒川の紅葉狩りハイカーでほぼ満席であった。結局、ギリギリ8時に帰宅でき「大政奉還」が観れた。
 さあ、今週末は遠征浜松でカスミジだ。相棒ななんじゃサマーと爆笑ラウンドにしてしまえ!!
Posted by わるお at 11:51 | この記事の詳細

考察
[2010年11月20日(土)]

 今週初めより、我がPCの調子が悪くなってしまった。OSが立ち上がらず、セーフモードでもダメだった。2003年に作った自作のマシン。CPUはPentium4。当時では性能が良かったほう。それが今では。時の流れと言うのはこんなにも早いのか。悲嘆に暮れていたものの、動物的感というのか、メモリーに問題があるのではないかと思い、一旦マザーボードから取り外し、再び挿し込み起動。運良く先ほど復活を果たし胸を撫で下ろした。
 先週、GDOのSNS移行の告知があり、移行することには個人的には深く考える事もなく受け入れられてしまった。今までがフリーすぎると思っていた事も確かで、不特定多数への情報発信、情報共有であるならばSNSは稍受け入れ難く感じるであろう。テスト運用でβversionに移行してみて使ってみたが、所々、未だ不完全な状態でerrorもあるようだ。現時点では「良いネ〜」と言える状態ではない。何れにせよ、猶予期間は4ヶ月あるのでより良い進化した形になる事を望みたいと思う。
 さて、これから週一ラウンドが3週続く。先ずは明日の月例競技だ。今年月例に出られるのは明日のみとなる。(12月は欠席)是非ともベスト更新を狙いたいところだ。そして久々に、いーさんも同伴だ。お互い頑張って入賞も果たそう。
 翌週は、カスミジ。悲しい事に私との同伴チームは勝った試しがない。全敗である。その、わるクジを引いてしまったのが、「ななんじゃサマー」のようだ。ご愁傷様。。。 と、とりあえず、久々浜シーで楽しもうではないか。
 翌々週は、東京ikeikeなんえーぞーん。思い出したくもない、あの19オン2パット・・・・あのまま池に飛び込みたくなったこと等等。自分を苛めるのが大好きなので今年も参戦。ゴルフを始めた時、初ラウンドは筑波山の急勾配で衝撃を受け、次のラウンドでこのレイクスでW衝撃を受け、ゴルフのテレビ中継は嘘だ!と思った、思い出深いコースだ。
 辛うじてカス罰金は今の所1200円だ。昨年は一桁違っていた。このまま増やさずに締めくくりたい。力まずに頑張ろう。さあこれから、スクール行って、復習に行って・・・
Posted by わるお at 08:43 | この記事の詳細
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