GDOお得情報:
2009年12月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

SPARKLING 2010
[2009年12月13日(日)]

来年の1月〜4月までのメンバー・ビジター料金表と、メンバーシップカレンダーが送られてきました。
利用料金を更にリーズナブルにしてます。
一番安い平日で3,000円ポッキリです。(メンバーもビジターも)
1、2月で一番高額は8,500円(ビジター)です。
いずれも昼食付です。

一体、なんのセールなんでしょうか??
安くて助かりますが・・・・もうちょっと取ってもいいんじゃないのかな?
その分カート路とかの補修や、練習場のボロカゴの入れ替えや、新型のカートの導入費用にあてても罰はあたらない気がします。

ま、雪はさほど降る場所ではありませんが、寒いっちゃー寒い。
今年1月にラウンドしてたら夕方3時ごろから地面がシャーベット状になってきた時がありました。さすがに半袖ではラウンドできませんけどね。

今年最後にもう一度ラウンドしに行こうかな?

そうそう、先月の月例で暫定球の扱いを間違えてました。(先日、まっちゃんに教えられて)
1球目がOBになったかもしれないので暫定球を宣言して打ちました。
1球目よりはるかに飛んでいないのですが、1球目を確認しに行くと時間がかかりそうなので暫定球を打ちました。前に進み1球目が飛んでいった周辺を探していたらOBではありませんでした。
暫定球を打ってしまったのでその球がインプレーになったものとしてホールアウト。
これ、失格ぢゃね?

で、規則には・・・
27-2b:暫定球がインプレーの球となる場合
 プレーヤーは初めの球があると思われる場所に到達するまで暫定球でいく度でもプレーできる。初めの球があると思われる場所、またはその場所よりもホールに近い地点からプレーヤーがその暫定球に対してストロークした場合、初めの球は紛失球となり、暫定球がストロークと距離の罰(規則27-1)のもとにインプレーの球となる。

ほほー。ここまではわかった。で、1球目が見つかった場合は・・・

27-2c:暫定球を放棄すべき場合
 初めの球が紛失していなかったりアウトオブバウンズでなかった場合、プレーヤーは暫定球を放棄して初めの球でプレーを続けなければならない。プレーヤーがその暫定球に対し1ストロークでもストロークを行ったときは、規則15-3が適用となる。
注:プレーヤーが規則27-2aに基づいて暫定球をプレーした場合、規則27-2cにより結果的に放棄することになった暫定球に対して規則27-2aを援用した後に行われたストローク数と、その球でのプレーについて受けた罰打はすべて無視される。

規則15-3とは・・・

15-3b:ストロークプレー
 競技者が誤球に対して1または複数のストロークをした場合、競技者は2打の罰を受ける。
 競技者は、正球をプレーするか、規則に基づいて処置することによって、誤りを訂正しなければならない。競技者が次のティーインググラウンドからストロークをする前に誤りを訂正しなかったときは(ラウンドの最終ホールでは、パッティンググリーンを離れる前に誤りを訂正する意思を宣言しなかったときは)、競技失格となる。

やっぱ失格なんだな・・・・。

ちゅーことは、あんとき1球目が見つかった時点で、大喜びして『ほらほら!!みてみてぇ〜〜!!あったダニぃ!!』と言って、打っちまえば良かったんだな

今日も勉強になりました
PR (詳細)
Posted by わるお at 12:04 | この記事の詳細
この記事の詳細
http://blog.golfdigest.co.jp/user/ikiyasita/archive/27
ネットワーク (2)
カス倶楽部罰金