◆久しぶりの【読書ウィーク】固め読み…
[2009年02月28日(土)]

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TBGCお友達の ばたやんさん ご推奨の一冊… (まだの方はポチっとね)
上・中・下 の3冊に分かれて、原作はドイツ人作家(原書はもちろんドイツ語でしょうね)
海洋工学や生物学などなど、様々多岐に渡るDATAや知識を集めて
フランク・シェッツィング(作家)の執念で作り上げられた一作、ANTI−AMERICAの要素もありさすが、欧州の作家といったところ…
如何せん、3冊… 長い、、、 若干の中だるみあり、エピローグは余分と
は感じるも、よくぞ此処まで書いたと感心…
でも、さすがに3週間掛かった(笑)
三冊を並べると、表紙が目の様に写る(これが、Yrr・イール)?
そして、原作のDER SCHWARMの文字が…
一体この、もの凄い達成感は、、、何だ
と、今一冊は… 歴史物

続いては…
戦国時代末期の茶人…侘び茶の祖、
謂わずと知れた、 千利休 の物語、、、
利休にたずねよ
1編『死を賜る』では、豊臣秀吉とのやり取りをスタートに、
古田織部、徳川家康、石田光成、などなど関わり深い人々との
物語を短編で繋ぐ、面白い構成で、ささっと読める、、、
利休の真に目指したものとは何か、、、が明らかに

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ふうたさん、どんまい、どんまい、、、
の前で、
の奥様
探すさ〜ぁ





なかなか、集中力も必要だもんね…斜め読みでも
…週末の名古屋国際女子
でしたね。もっと短くても良かった。
ラーメン話題は少し休みます(むりむり)




