G第37回ライダーカップ(ヴァルハラ・ゴルフ・クラブ)
[2008年10月28日(火)]

上のライダーカップ・マークをポチっとして下さい。 写真は、この中から引用させて頂いてます。
さて、今回はアメリカチームを勝利へ導いたと言っても過言ではない2人の活躍をご紹介しましょう…
まずは、何と言っても…アンソニー・キム

(photo presented by Rydercup.com)
3日間を通して、2勝1敗1分(ポイント2.5獲得)
USポイント第5位での選出なので実力で勝ち取った栄光への道…

何と言っても、圧巻は…最終日のシングルス(VS セルジオ・ガルシア)
14番(PAR3)で決着が付くのだが、これまで5アップで残り5ホール(14番をいれて)でセルジオはすべて勝たないと、引き分けにはならない…
つまり、ドーミー・ホール。
追い詰められたスペインの貴公子…神の子・ガルシアの放ったボールは、ピン横5M程へ絶好のバーディーチャンス

一方、余裕のキムの放った一打は、手前バンカー…(ギャラリーからは大きなため息が)
まずは、キム渾身のバンカーショット…あわやカップインかと思われる豪快なショットであるも、オーバーしセルジオの少し内側へ…
ガルシアのバーディー・パット(惜しくも外れる…そして
パー)欧州のパトロン達からは絶叫… キムのパー・パット…何と、入った…
思わず、天の仰ぐ、神の子・ガルシア…
一方、キムは、

大きくガッツポーズを決め、パターをキャディーに渡すや、15番ホールへ向かおうとする…セルジオ以外グリーン上の関係者は誰も気づかないのか、声を掛けないのか…すでにゲームオーバーであることを… グリーンを駆け下り、次ヘ向かおうとするキムに漸く、キャディーが気づき、近寄る…
キムはこっぱ恥ずかしい様子で、セルジオに近づく…

(presented by Rydercup.com)
お互いの健闘を称え合う二人…
ハッピー・ボーイ『アンソニー・キム』の健闘で、最終日初戦を早々と勝利で飾った。
そして、その健闘を称えるパトロン達の喝采は、ヴァルハラの山野に鳴り響き当分終わる事はなかった。

クラブハウスから18番最終ホールを見下ろしたアングルで
(photo presented by Rydercup.com)
そして次回は、キャプテンズ・チョイスのハンター・メイハン登場です。
(reported by jack
)…
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ともじ〜〜さん、









)
写真パシっ


