H第37回ライダーカップ(ヴァルハラ・ゴルフ・クラブ)
[2008年10月30日(木)]

上のライダーカップ・マークをポチっとして下さい。 写真は、この中から引用させて頂いてます。
続きは、ハンター・メイハン…

(photo by Rydercup.com)
アンソニー・キム(23)に続いて若い…26歳(1982年5月17日生まれ)
オクラホマ州立大学在籍中にALL−AMERICAN(アメリカ学生選抜)に2度選ばれる等、若くしてエリート街道を驀進してきた選手…単に日本で知られていないだけで、この様なプロ選手が大勢おり選手層の厚さを感じさせる。
今回は、キャプテンズセレクションで初めてのライダーカップ出場なるも、
フォーサムでは1勝0敗1分
フォーボールは1勝0敗1分
シングルスは、1分け と、トータル2勝0敗3分け 3.5ポイント獲得で、
アメリカチーム内で最大のポイント獲得選手となる。
《最終日》シングルスの第2試合(MATCH2) HALVED=引き分け
MATCH 2 - FINAL RESULT: Halved
Match Progress
1Up AS AS 1Up 2Up 2Up 1Up 2Up 1Up 1Up 1Up AS 1Up 1Up 1Up AS 1Up AS
《OUT》
いきなり、1番ホールでポールが、いきなりバーディで1UPリード…
しかし、すぐに2番でメイハンが取り返すとEVEN
4番、5番とメイハンが取って、2アップ…
7番は逆にポールが取り返し、1ダウンとするも
8番でポール、痛恨のボギー…で、またも2ダウン…しかし
9番ポールが踏ん張ってPAR4をバーディーとし、ハーフを終わって、メイハンの1アップ
《IN》
10番メイハンのバーディーに対し、ポールも入れ返してこのホール…EVEN
12番ポールがバーディーで、ついにこのゲームでEVENとする。
しかし、ポール13番で、またもや、痛恨のボギーで、メイハンの1アップ
14番PAR3 … (この間、アンソニー・キムとガルシアのシングルスで決着したホールとしてご紹介)
グリーン手前からのお互いのアプローチは素晴らしく双方、バーディー…一歩も譲らない
そして、16番PAR4で、ポール渾身のパットを決め、バーディーとし、またまたEVENにした。
17番でまたまたゲームは動く、
パーとしたポールに対して、メイハンの18FEETSのバーディー・トライは、
何と、何と、カップ・イン
何と、(インクレディブル)な、
沸き起こる、USAコール

そして、誰もが信じたアメリカの勝利…
18番PAR5...クラブハウスに向かって打ち上げていく(右側滝のある池)で少し右ドック
547Yds これまた、驚きのこの男

(photo by Rydercup.com)
ポール・ケーシー(PAUL CASEY)ニック・ファルドのキャプテンチョイスで、今回0勝1敗2分けで、わずか1ポイントしか、得点できなかったプレーヤー…
不本意であったものの、このゲームは、アメリカのルーキー(ハンター・メイハン)に譲らなかった事で、その真価を発揮したと云えるのではないか。
ここから分る事…
それは、プレーヤーとして、選ばれたPAUL CASEYには不調の中にも、気合を発揮…簡単に譲らないと言う意地があった…単なる根性論ではない

故に簡単には決着がつかなかった。
のプレーヤー達にも見習って欲しい処でもある。最終日のシングルスの中でも際立った、名勝負と言える。
次回は、アメリカ代表といえば、今も
ミャー 三毛猫事、ミケちゃん(ミケルソン)だ。(reported by jack
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ますね。
を訪ねて行って下さい。生MOMOを見るときっといいよ。 

スザクさん、


にゃん


帰ってきて、月曜は久々の接待


です。NANAちゃんにも
FT5さん、毎度です。
ともじ〜〜ぃさん、
頑張ってますおw〜〜
風邪引きに、ご注意





