懇親コンペ日記
2010年02月12日(金)
今日は(もう日付が変わってしまいましたが…)、朝から全く気温が上がらず、しかも冷たい風が吹く寒い一日でした。
そんな天気でしたが、ホーム MGC でゴルフ場スタッフとの懇親交流コンペが開催されました。
このコンペは、昨年から始まったようで、メンバーにもスタッフにも好評だったこともあって、今回、第2回が開催されました。生憎の天気で、10組近くがキャンセルされてガラ空きのゴルフ場で、実に11組の大コンペが開催されました。
メンバー3人にスタッフ1人の4人チームで競うチーム戦です。新ぺリアで個人のネットスコアを算出し、4人うちの上位3人の合計スコアで競う方式が取られました。
新ぺリアなので、スコアの良い人が集まる組も、アベレージの人が集まる組も、ほとんど同じようなチームスコアになり、1位から3位のスコアの差はわずかに 1.2
。3人の合計スコアでの差が 1.2 ですから、本当に僅差です。この中に3チームがあったということです。
皆、「あのお先にパットを外さなければ…」とか、タラレバを言いたくなるような大接戦だったため、表彰式は大盛り上がりでした。
今日は特別ルールで、男性が白ティー、女性が赤ティーで、私自身は白ティーからプレーするのは初めてだったため、コースマネジメントが全く異なる難しいラウンドでした。
もちろん、いつもの黄色ティーよりも距離が断然短いので、総じて楽ではあったのですが、いつもと異なる別のハザードが問題になってきたりするため、距離が短くなったからスコアが良くなったか?というと、全然そんなことはありませんでした。
もっとも、今日はアプローチが人生最悪に近いくらいどうしようもない状態だったため、おそらくどのティー位置からプレーしても同じようなスコアだっただろうと思います(スコアを崩す原因のほとんどがグリーンに近づいてからだったため)。
いつもはティーショットをドライバーにするか 3W にするか悩むホールで、問題になるバンカーが白ティーだと全く問題ならなくなったりするため、安心してドライバーでティーショットを打って、セカンドがピンまで 30 ヤードとか 40 ヤードなんていうこともありました(30 と 40 と2回ありました)。
しかし、そのどちらもバーディーどころかパーも取れない結果になりましたので、アプローチは本当にボロボロだったと言わざるを得ません。
何しろ、その 30 ヤードとか 40 ヤードのアプローチで、ハーフシャンク+ハーフトップのような訳の分からない球が出て、グリーンを超えて行ってしまうほどの大ミスになってしまいました。
IN スタートの 11 番ホール(つまり2ホール目)でいきなりこのアプローチミスがでましたから、それ以降のアプローチで自信が持てず、ミスを繰り返してスコアを崩していきました。
その割には、いつもスコアを崩す4つの Par 3 全てでパーオンして、1バーディー、1ボギーのイーブンだったのは意外でした。ニアピンを取った 2m のパットを3パットにしてボギーにしたものの(ラインが異常に難しかったこともありますが…)、総じてパットは良かったです。
ただ、パットはタッチも転がりも良かったのですが、いかんせんアプローチが悪く、ほとんどのホールでファーストパットが 6m 以上、大半は 10m 以上というノーチャンスな状況だったので、必然的にパット数が多くなりましたし、スコアはどんどん崩れていきました。
ドライバーは、17 番で池に入れたり、後半最終9番で右にフカして OB を打ったりしたものの、それ以外は大きなミスもなく良く打てていたのですが、セカンド以降のミスがあまりにも多くて、スコアをまとめることができなかった印象です。
MGC(RT 6,109 ヤード、CR 68.8)
IN −△△ △△− △△△ 43(19)
OUT △−+3 △○− −△+3 44(18) 87(37)
Fwy Hit: 10/14
GIR: 8/18
Scramble: 1/10
Sand Save: 1/4
3 Putts: 4
OB: 1
池: 1
チーム戦は、私の所属するチームは3位でした。
賞品は茨城県稲敷産のお米 2kg
。
あと、ニアピン賞が水戸納豆
。お米と納豆で、うちには最適の組み合わせでした
。

ニアピンは、風が吹くとグリーンに乗せるだけでも難しい IN 12 番だったのですが、グリーンの傾斜を利用して 2m につけました。下りのスライスラインだったので、バーディーチャンスとは言え難しく、後続の組が見ている目の前で3パットのボギーでした
。
それにしても、アプローチが悪いとコースの距離(ティー位置)に関係なくスコアは悪くなるものですね。
アプローチは私のゴルフの生命線なので、これが悪いと全部が悪くなってしまいます。練習不足なのは明らかなのですが、早急に立て直さないといけませんね。
土曜日は大きなコンペなので、明日はなんとしてもアプローチを中心とした練習をしておかないといけません。
そんな天気でしたが、ホーム MGC でゴルフ場スタッフとの懇親交流コンペが開催されました。
このコンペは、昨年から始まったようで、メンバーにもスタッフにも好評だったこともあって、今回、第2回が開催されました。生憎の天気で、10組近くがキャンセルされてガラ空きのゴルフ場で、実に11組の大コンペが開催されました。
メンバー3人にスタッフ1人の4人チームで競うチーム戦です。新ぺリアで個人のネットスコアを算出し、4人うちの上位3人の合計スコアで競う方式が取られました。
新ぺリアなので、スコアの良い人が集まる組も、アベレージの人が集まる組も、ほとんど同じようなチームスコアになり、1位から3位のスコアの差はわずかに 1.2
。3人の合計スコアでの差が 1.2 ですから、本当に僅差です。この中に3チームがあったということです。
皆、「あのお先にパットを外さなければ…」とか、タラレバを言いたくなるような大接戦だったため、表彰式は大盛り上がりでした。
今日は特別ルールで、男性が白ティー、女性が赤ティーで、私自身は白ティーからプレーするのは初めてだったため、コースマネジメントが全く異なる難しいラウンドでした。
もちろん、いつもの黄色ティーよりも距離が断然短いので、総じて楽ではあったのですが、いつもと異なる別のハザードが問題になってきたりするため、距離が短くなったからスコアが良くなったか?というと、全然そんなことはありませんでした。
もっとも、今日はアプローチが人生最悪に近いくらいどうしようもない状態だったため、おそらくどのティー位置からプレーしても同じようなスコアだっただろうと思います(スコアを崩す原因のほとんどがグリーンに近づいてからだったため)。
いつもはティーショットをドライバーにするか 3W にするか悩むホールで、問題になるバンカーが白ティーだと全く問題ならなくなったりするため、安心してドライバーでティーショットを打って、セカンドがピンまで 30 ヤードとか 40 ヤードなんていうこともありました(30 と 40 と2回ありました)。
しかし、そのどちらもバーディーどころかパーも取れない結果になりましたので、アプローチは本当にボロボロだったと言わざるを得ません。
何しろ、その 30 ヤードとか 40 ヤードのアプローチで、ハーフシャンク+ハーフトップのような訳の分からない球が出て、グリーンを超えて行ってしまうほどの大ミスになってしまいました。
IN スタートの 11 番ホール(つまり2ホール目)でいきなりこのアプローチミスがでましたから、それ以降のアプローチで自信が持てず、ミスを繰り返してスコアを崩していきました。
その割には、いつもスコアを崩す4つの Par 3 全てでパーオンして、1バーディー、1ボギーのイーブンだったのは意外でした。ニアピンを取った 2m のパットを3パットにしてボギーにしたものの(ラインが異常に難しかったこともありますが…)、総じてパットは良かったです。
ただ、パットはタッチも転がりも良かったのですが、いかんせんアプローチが悪く、ほとんどのホールでファーストパットが 6m 以上、大半は 10m 以上というノーチャンスな状況だったので、必然的にパット数が多くなりましたし、スコアはどんどん崩れていきました。
ドライバーは、17 番で池に入れたり、後半最終9番で右にフカして OB を打ったりしたものの、それ以外は大きなミスもなく良く打てていたのですが、セカンド以降のミスがあまりにも多くて、スコアをまとめることができなかった印象です。
MGC(RT 6,109 ヤード、CR 68.8)
IN −△△ △△− △△△ 43(19)
OUT △−+3 △○− −△+3 44(18) 87(37)
Fwy Hit: 10/14
GIR: 8/18
Scramble: 1/10
Sand Save: 1/4
3 Putts: 4
OB: 1
池: 1
チーム戦は、私の所属するチームは3位でした。
賞品は茨城県稲敷産のお米 2kg
。あと、ニアピン賞が水戸納豆
。お米と納豆で、うちには最適の組み合わせでした
。
ニアピンは、風が吹くとグリーンに乗せるだけでも難しい IN 12 番だったのですが、グリーンの傾斜を利用して 2m につけました。下りのスライスラインだったので、バーディーチャンスとは言え難しく、後続の組が見ている目の前で3パットのボギーでした
。それにしても、アプローチが悪いとコースの距離(ティー位置)に関係なくスコアは悪くなるものですね。
アプローチは私のゴルフの生命線なので、これが悪いと全部が悪くなってしまいます。練習不足なのは明らかなのですが、早急に立て直さないといけませんね。
土曜日は大きなコンペなので、明日はなんとしてもアプローチを中心とした練習をしておかないといけません。
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