今だから聞こう!?Part2
[2010年10月14日(木)]
先日のお話の続きをさせていただきます。
じゃぁ体を使って打つための構えをどのようにしていくかなんですが、
よく背骨をねじってと言いますが、全く下半身を使わずに、背骨(上半身)は何度くらいねじることができるでしょうか?
実は筋肉、脂肪、神経が通ってる状態で、5度もねじれないんです。
無理にねじろうとすれば、絶対に腰を怪我をしてしまいます。
また、肩を回してといいますが、ゴルフのスイングをすると考えた場合、
肩も単独では動く部分ではないんです。(実はスライドする動き。またいずれご説明できれば・・・)
ゴルフのスイングとしてみた場合、上半身はねじるという動きを持っている部位はありません。
では、どの部分が回っているのか?
それは股関節なんです。
股関節が動く事で胴体が回転してるように見えるわけですね。
この股関節を動かす事に関してですが、必ず前提条件があります。
その条件は骨盤を前傾させる事にあります。
後は、足の裏の体重の配分にも気を付けてください。
体重は足の裏全体にかかりますが、一番体重がかかるのは、
足の裏の土踏まずよりも前の拇指丘と呼ばれる親指の付け根のふくらみの部分にかかってきます。
骨盤の前傾のさせ方ですが、それは次回にさせていただきますね。
それでは、また。
じゃぁ体を使って打つための構えをどのようにしていくかなんですが、
よく背骨をねじってと言いますが、全く下半身を使わずに、背骨(上半身)は何度くらいねじることができるでしょうか?
実は筋肉、脂肪、神経が通ってる状態で、5度もねじれないんです。
無理にねじろうとすれば、絶対に腰を怪我をしてしまいます。
また、肩を回してといいますが、ゴルフのスイングをすると考えた場合、
肩も単独では動く部分ではないんです。(実はスライドする動き。またいずれご説明できれば・・・)
ゴルフのスイングとしてみた場合、上半身はねじるという動きを持っている部位はありません。
では、どの部分が回っているのか?
それは股関節なんです。
股関節が動く事で胴体が回転してるように見えるわけですね。
この股関節を動かす事に関してですが、必ず前提条件があります。
その条件は骨盤を前傾させる事にあります。
後は、足の裏の体重の配分にも気を付けてください。
体重は足の裏全体にかかりますが、一番体重がかかるのは、
足の裏の土踏まずよりも前の拇指丘と呼ばれる親指の付け根のふくらみの部分にかかってきます。
骨盤の前傾のさせ方ですが、それは次回にさせていただきますね。
それでは、また。


