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2011年03月
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高知 2011年03月09日(水)というのも 2011年03月07日(月)
今回はあってはいけない出来事に思えた
![]() ダイキンの舞台琉球ゴルフ倶楽部はクラブハウスとスタートホールが100mほどの長い坂を介しており、普段は電動のベルトコンベアー(動く歩道)見たいな感じで上り下り。 試合中は10番ティーの真上にあるので音がするので停止します。 その代わりクラブハウスとスタートまでをカートで送迎してくれます。 ここまでは例年どおりのことでした。 今回はなぜかハーフターンの時もカートが待機、どうやら来賓の方の為に上り下りが大変であろうとの配慮で用意していたらしい。 そして事件は起きました。 女子の場合、予選はハーフで40分位の待ち時間があります。 その間に、ロッカールームにものを取りに行こうと思えば上まで上がらなければなりません。 そしてカート送迎でものを取りに行ったキャディーが2ペナルティーを食らうということがホールアウト後発覚。 ラウンド中にカート送迎を受けてしまうてことはペナルティーの対象になることは想定できることですが、今回の問題は、 ・ホール間の送迎ではないこと。 ・今年から新たに始めた昼間の送迎なのに、告知が全く無かったに等しい。 ・送迎キャディーもそのことをしらない。 このところを踏まえると、一体ペナルティーの対象になるのか大いに疑問。 2011年LPGA競技の条件およびローカルルールの第8条には、「正規のラウンド中の移動についてはいかなる移動用の機器にも乗ってはならない」旨が定義されているらしいですが。 移動用の機器って何を認めて何がだめなのかをこのような場合告知すべき。 が、一方的に乗ったキャディーがその対象になりペナルティーですと…。 しまいには、途中の組からひっかけのように、カートで上に行ってないかキャディー、選手に聞いていったらしい…。 選手と協会のミーティングも試合前には開催されており、その時に今回の告知も全くなし。 選手のインフォメーションボードにも告知なし。 ただ一つだけ下のカート乗り場に、選手はスタート前、ホールアウト後に限ると隅のほうに看板があるだけ。ほとんどの選手キャディーはそちらに目を向けることもなくスタートしていくでしょう。 そして、もうひとつの問題、送迎のカートを運転しているハウスキャディーさんもそのことを伝えられてないし、知らない。 告知されなければ知らないのは当たり前でしょうし、現に乗ったキャディーさんは上まで行くなら送迎しますよと言われつい乗っています。 3人のうちの一人は選手がその事実を知らず、スコアを提出、その後自分のキャディーが乗ったことを知り、2ぺナどころかスコア提出後なので過少申告で失格ですと。 なんなんでしょう。 まず、僕が思うには、特殊な例の送迎システムにしていたのに告知不足であり選手側に問題があったとは思えません。現に告知看板にも『選手は…』としか書いていない。 選手とキャディーは同じですという解釈はルール上分かります。 が、今回はいわばコース内とは言えない。 次の日から選手とキャディーという表記に変わっていましたが…。 あまりにその選手とキャディーさんがもかわいそうでなりません。 ゴルフのルールの裁定はすごく難しいですが、全プレーヤーにとっての公平性に欠けると思われる行為に対して罰則を設けられるのが基本ですが、今回それとはまずほど遠いことかと。 まず世界的に他のツアーでこのような出来事が起きても、事前の告知不足でペナルティーの対象とはならないでしょう。 選手にとって試合のやりやすい環境や練習環境などスポンサーさんと選手の間に入り、どのようにすればお互いのメリットを考慮しながらトーナメントを盛り上げていけるのかを考えてほしいのですがね…。 今回はアプローチグリーンにも変化が。 だいたいどのトーナメントも試合で使用しないホールをアプローチ練習場として開放してくれます。が、今回はいつものグリーンが遠くに(ほぼ林の下)ロープを張り30y位の練習オンリーでグリーン回りのアプローチは芝が無くなるので禁止ですと。 確かに一般営業のときにコース側は芝の状態修復に難儀になることはわかります。 ただ、ほかでも聞いたことがない処置、まず選手のレベルアップありきではなく、コースやスポンサーさんに言われれば、はい、そうしますと言ってるとしか思えない処置。 プレーのペースにしてもそうで、世界のツアーで唯一タイムスケジュールが存在しません。 それでいて、前の組と離れればたとえペース的に1時間50分ペースであろうと前とあきました急いでくださいです…。 1組目がみんな早いプレーヤーだとして1時間30分でホールアウトすればそれに着いていかなければペナルティーという解釈になるし、前の組着いていくというペースの目安はタイムスケジュールがあってはじめていえることでは。 プレーのペースは適正であれば選手にとってパフォーマンス発揮の為のとても重要な要素。 今回、宮里藍ちゃんが日本はプレーのペースが速いのでって初日のコメントにありましたが、それはみんなペース配分も渡されず自分たちが遅いのか前が異様に早いのかもわからず、ビクビクしながら回っているので必然的には速くなるのでしょう。 しかし、今回のそれらは選手のことを考え、トーナメントで最高のパフォーマンスを発揮できるよう支えている事なのでしょうか。 僕はキャディーとしてですが、トーナメントが盛り上がるようにお互いにそれぞれの立場の方たちが協力し合い努力していくものではないかと思うのですが。 スポンサーさん選手はじめ、協会の方々、ボランティアさんや僕らキャディー、ファンやギャラリーの方々、運営テレビ局その他メディアの方々、ゴルフ場やゴルフ場の方々みんなの協力のもとで試合が成り立っていること。 僕が言うことではないかもしれませんが、もう少し考えていけることはできないのかと今回つくづく思い、熱くなってしまいました。 今回の内容、僕の主観で書いたもので、多少の誤りや誤解があるかも知れませんがどうしても感じてしまったことなので書きました。 ダイキンオーキッド 2011年03月06日(日)祝 出場!! 2011年03月02日(水)![]() 僕も今年は男子オープンウィークはソヒちゃんを担がせてもらうので、一か八か沖縄入り〜。 今朝、エントリーキャンセルが出て出場出来ることになりました。 女子ツアーの仕組みでいうと、ほとんどのトーナメント出場人数は108名、その出場カテゴリーはシード選手50名、推薦選手18名、QT上位選手が108名に達するまでが簡単にいえば基本。 となるとQT上位40位まではシード選手とほぼ同じといえることになるのですが、ソヒは36位でギリギリ。 この沖縄開幕戦だけはだいたいこの現象がおきるのです!? 何故かというと まず、開幕戦という事でシード選手がほぼ全員出場することとプラス 永久シード選手の出場。 海外選手でシードを持たずでこの試合出場資格ありの選手の出場。 ステップアップツアーの資格での出場。 などがQT上位資格の間に入り40名を割ってしまうんです。 他のトーナメントはシード選手も休みを入れたり海外トーナメント行ってたりでQT上位45位〜55位くらいまでは出場出来ます。 なのでソヒの場合、出場を心配する試合はこの試合だけ。 今後はほとんど試合に出場可能です。 なにはともあれ今週出場出来ることになり、今日はソヒととてもハッピーな気持ちで練習ラウンドしてました〜!! 出れるからには頑張りたいですね。 良いスタートが切れるよう頑張ります。 PR (詳細)
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