スキーのおみや
2010年02月02日(火)
三軒茶屋にあるゴルフスクール『アドバンスゴルフ・スクエア』の生徒さんよりスキーに行ったお土産にとお煎餅を頂きました。
しょっぱいお煎餅ではなく、甘くて美味しいお煎餅


奥湯沢にある貝掛温泉に行かれたそうで、こちらの温泉の湯がとても気持ちが良いなどのお土産話も沢山聞かせて頂き私も温泉に入ったような気分
私も10年以上前ですが、一回だけスキーに行った事があるんです
“皆で教えてあげるから一緒に行こう!”とのお誘いがあったので、数人の知人と苗場だったかな?に行きました。
ゲレンデに到着すると皆さん自分の事で手いっぱいで何にも教えてくれない…
“世話が焼けるな〜”なんてイヤミを言われながら介護のようにブツーと板を装着させられ“行くぞ”って…
えっ!?
教えてくれるんじゃないの?と聞くと“見て盗め”なんて言うんですよ
俺は職人か??
生まれたての仔馬のような立ち方を見て皆でクスクス笑ってる…
なるほど
こいつら初心者が困っているのを見て楽しむ悪趣味の集団だったんですね
性格ワル〜
リフトに乗る前、皆で私の方を見て“絶対止めるぞ”ってニヤニヤしながら見てる…
皆の期待を裏切り乗るのはなんとか乗れたのですが、怖くて降りれない
ビビってしまい降りれずそのままもう一周
上がってくる沢山の方達とすれ違う度にクスクスと笑われとても恥ずかしい思いをしました。
二周目の乗り口で私の横へ10歳位の男の子が乗ってきたので“どうやって降りればいいの?”と聞くと、親切な男の子は掛け声を“ハイ”って言ってあげるからその時に勢いよく前に出たら?と言ってくれました。
この子は救いの神ですね
後光が射して見えました
こんな子がいたら日本の将来は安泰だ
さすがに乗りっぱなし三周目は阻止しなければ、と“ハイ”の掛け声に超〜集中。
いよいよ降りる所に来ると男の子からの大きな声で“ハイ”の合図!
しかしバランスを崩し前に踏み出せない…
合図を出してくれた男の子の胸を手で押しなんとか降りることが出来ましたが、私が押したせいで男の子がリフトとの間に挟まってしまった
この時初めてリフトが止まるという意味が理解できました…
なにしろ滑れないので後戻りする事もできず“ごめんね〜”と心の中で謝罪しながら知人達を探しに。
私の動きがよほど滑稽だったのでしょう?知人達は直ぐに私を見つけ、こっちこっちと誘導。
そこには絶壁が
なんと
上級者コースへ連れて行かれ私にいきなり滑れというんです。
こんなところ滑るのは無理!と戻ろうとするとズルッと滑り後戻りができない…
意を決し“直滑降〜っ!”と叫び前にいるスキーヤー達には“どいて〜”と叫びながらなんとか根性で下まで降り切りました
降りたはいいけど止まり方も知らないので人のいない方向へ意図的に突っ込み大クラッシュ!
自分の感覚ではトリプルアクセルくらいは回転したと思います。
なんとか生きてはいましたが、ブーツのあたっている脛の部分は血だらけ
歩けない程の大ケガ。
レスキューの方達が来て下さり担架で休憩所のような場所に運ばれ治療
後にも先にもスキーを滑ったのはこの一回だけ。
短いスキー人生でした。
もう一生スキーに行くことはないとは思いますが、テレビなんかで見ているとシャ〜ッて横向きに止まるのが出来たらカッコイイな〜なんて思いますね。
でも、この時の事がトラウマになってしまいもう無理
最初に正しい指導を受けていれば私もスキーが趣味になっていたかも?
その後、私にそんな酷い仕打ちをした知人達に不幸が訪れたのは言うまでもありません。
ヒヒヒッ
話はかなりそれましたが、スタッフやその場に居合わせた生徒さん達にも頂いたお煎餅をお裾分けし皆で美味しく頂きました。
お土産&お土産話ありがとうございました。
←雪で足元が悪いので皆さん気を付けて
しょっぱいお煎餅ではなく、甘くて美味しいお煎餅



奥湯沢にある貝掛温泉に行かれたそうで、こちらの温泉の湯がとても気持ちが良いなどのお土産話も沢山聞かせて頂き私も温泉に入ったような気分

私も10年以上前ですが、一回だけスキーに行った事があるんです

“皆で教えてあげるから一緒に行こう!”とのお誘いがあったので、数人の知人と苗場だったかな?に行きました。
ゲレンデに到着すると皆さん自分の事で手いっぱいで何にも教えてくれない…
“世話が焼けるな〜”なんてイヤミを言われながら介護のようにブツーと板を装着させられ“行くぞ”って…
えっ!?
教えてくれるんじゃないの?と聞くと“見て盗め”なんて言うんですよ

俺は職人か??
生まれたての仔馬のような立ち方を見て皆でクスクス笑ってる…
なるほど
こいつら初心者が困っているのを見て楽しむ悪趣味の集団だったんですね
性格ワル〜

リフトに乗る前、皆で私の方を見て“絶対止めるぞ”ってニヤニヤしながら見てる…
皆の期待を裏切り乗るのはなんとか乗れたのですが、怖くて降りれない

ビビってしまい降りれずそのままもう一周

上がってくる沢山の方達とすれ違う度にクスクスと笑われとても恥ずかしい思いをしました。
二周目の乗り口で私の横へ10歳位の男の子が乗ってきたので“どうやって降りればいいの?”と聞くと、親切な男の子は掛け声を“ハイ”って言ってあげるからその時に勢いよく前に出たら?と言ってくれました。
この子は救いの神ですね

後光が射して見えました

こんな子がいたら日本の将来は安泰だ

さすがに乗りっぱなし三周目は阻止しなければ、と“ハイ”の掛け声に超〜集中。
いよいよ降りる所に来ると男の子からの大きな声で“ハイ”の合図!
しかしバランスを崩し前に踏み出せない…
合図を出してくれた男の子の胸を手で押しなんとか降りることが出来ましたが、私が押したせいで男の子がリフトとの間に挟まってしまった

この時初めてリフトが止まるという意味が理解できました…
なにしろ滑れないので後戻りする事もできず“ごめんね〜”と心の中で謝罪しながら知人達を探しに。
私の動きがよほど滑稽だったのでしょう?知人達は直ぐに私を見つけ、こっちこっちと誘導。
そこには絶壁が

なんと
上級者コースへ連れて行かれ私にいきなり滑れというんです。こんなところ滑るのは無理!と戻ろうとするとズルッと滑り後戻りができない…
意を決し“直滑降〜っ!”と叫び前にいるスキーヤー達には“どいて〜”と叫びながらなんとか根性で下まで降り切りました

降りたはいいけど止まり方も知らないので人のいない方向へ意図的に突っ込み大クラッシュ!
自分の感覚ではトリプルアクセルくらいは回転したと思います。
なんとか生きてはいましたが、ブーツのあたっている脛の部分は血だらけ

歩けない程の大ケガ。
レスキューの方達が来て下さり担架で休憩所のような場所に運ばれ治療

後にも先にもスキーを滑ったのはこの一回だけ。
短いスキー人生でした。
もう一生スキーに行くことはないとは思いますが、テレビなんかで見ているとシャ〜ッて横向きに止まるのが出来たらカッコイイな〜なんて思いますね。
でも、この時の事がトラウマになってしまいもう無理

最初に正しい指導を受けていれば私もスキーが趣味になっていたかも?
その後、私にそんな酷い仕打ちをした知人達に不幸が訪れたのは言うまでもありません。
ヒヒヒッ

話はかなりそれましたが、スタッフやその場に居合わせた生徒さん達にも頂いたお煎餅をお裾分けし皆で美味しく頂きました。
お土産&お土産話ありがとうございました。
←雪で足元が悪いので皆さん気を付けて
PR (詳細)
