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アリゾナその6 TPC Scottsdale

[2009年12月23日(水)]
2008.12.14

TPCスコッツデール スタジアムコース
TPC Scottsdale Stadium Course


アリゾナでのゴルフ3日目。

この日は、またまた恐れ多くも
毎年PGAツアーFBRオープンが開催されているコースに
おじゃましてきました。

このトーナメント、以前はフェニックスオープンと呼ばれていたのが
2004年からFBRオープンと名称が変わったそうです。

毎年2月上旬に開催され、劇場のようなギャラリースタンドで
大観衆が選手たちに声援を送る光景が印象的ですよね。

そんな有名なトーナメントを1ヶ月半後に控え
その準備がすでに始まっているところにおじゃまし
身の程をわきまえず・・・チャレンジさせていただきました。





スタート前の練習場

光景はさほど他と変わるところはないのですが
何かとても緊張感が漂うような空気を感じました。

周りのみなさん、とてもお上手ですし、迫力があります。

圧倒されている私。
別に、私がそのトーナメントに出場するとか
そういう話では全くないのに・・(当たり前!)
なぜか練習中からガチガチの私。

硬さのせいか、ショットもうまくいかず
先行き不安な状態で練習を続けていたところ
私の横に仁王立ちする人影を感じ・・・
恐る恐る顔を向けると、白いつなぎを着たキャディさんらしき方。

キャディさんお願いしていないはずだったんだけど・・・どなた?

おそらく進行を遅らせないためにゴルフ場で手配したのでしょう
ベイリーさんとおっしゃるフォアキャディさんでした。


しかし・・
それでなくてもガチガチの私。

ネーションワイドツアーの下部ツアーとはいえ
プロゴルファーであるキャディさんに、練習中から
しっかりチェックされていたら・・ もうカチンカチン


しかも・・
この日は前日までとうって変わって
アリゾナとは思えないほどの寒さ。

朝のTVで聞いたところによると
30年ぶりの大寒波がやってきたそうな。

アリゾナ=サボテン・灼熱・砂漠
のイメージだった私。

でも、もしものために、念のため・・
用心深すぎかと思いつつも持っていった
毛糸の帽子冬用ウィンドブレーカー

・・・着ました。


そんな、緊張寒さの中でのラウンドとなりました。






コースはとても美しく
こんなにすばらしい芝を見たことがないと思えるほどの状態で
そこを歩くことができているだけでも十分幸せでした。





スコアは・・まぁいいですよね。 そこそこ・・

ほんの数えるほどでしたが、私にナイスショットがでたときに
フォアキャディのベイリーさんが大きな手でハイタッチをして
くださったのがうれしくて・・何だかとても暖かく心に残っています。

シカゴ出身のベイリーさん、冬の間はアリゾナでキャディをしながら
ネーションワイドツアーをめざしているそうです。
いつか活躍して、TVでその姿を見ることができたらすばらしいですね。


アリゾナその5 Grayhawk RAPTOR

[2009年11月15日(日)]
2008.12.13

グレイホークゴルフクラブ ラプターコース
Grayhawk Golf Club - RAPTOR Course



前日の悪夢・・・ショートホール+6のことはすっかり忘れ
爽やかなお天気のなか、新たな気持ちで
また、グレイホークゴルフクラブにお邪魔しました。


この日ラウンドさせていただいたのは、恐れ多くも
PGAゴルフツアー フライズドットコム・オープン
開催されるコースです。

今年は10/22〜25に行われていましたが
アメリカの「Ryo Ishikawa」と言われているらしい(?)
プーマのウェアとキャップ(キャスケット?)が派手な
リッキー・ファウラー選手が活躍していた姿が
記憶に新しいですね。

そのすばらしいコースに挑戦して参りました。




私が使用させていただいたのは
TERRA COTTAと名づけられている
フロントティに相当するティボックス。

コースレート 76.0です・・・


しかし

いきなりのOBダボスタート。
(やはりここにもDEVILは潜んでいるらしい・・・)

次のミドルホールでパーをとったものの
パー2、ボギー2、ダボ5で 前半48





でも、このすばらしい景色とコースに感動して
ここでラウンドできることの喜びが何にもまさり
スコアはそんなに気にならないですね。


とはいえ・・
せっかく、このすばらしいコンディションのコースで
ラウンドさせていただいているのですから
それを無駄にしてはいけないと思い、後半頑張りました。





16番 161ヤード パー3
1オン1パットの 初バーディ @アリゾナ

我ながら大健闘!




しかし・・

DEVILはまたしても現れました。

最終18番ロングホール
右サイド、グリーンまでずっと池が絡んでいるホールで

私は池にはつかまらなかったものの
バンカー地獄に落ちました。


バンカーで4発、寄らず入らず、パットもボロボロ
昨日の悪夢再来・・またしても+611

やっちゃった・・・

結局
バーディ1、ボギー5、ダボ2、+6で 後半5098


でも、とっても楽しかった。 よい思い出です。

アリゾナその4 Grayhawk TALON

[2009年11月15日(日)]
2008.12.12

グレイホークゴルフクラブ タロンコース
Grayhawk Golf Club - TALON Course




コースのまわりは、すべてこんな感じです。

日本では見たこともない巨大なサボテン(カクタス)
樹木のように生えています。

そして、ビックリなことに・・・
このサボテンにはところどころが開いています。

みなさん、ボールをぶつけちゃって・・

というのはウソ

キツツキが穴をあけて、住んでいるみたいです。




そして、このコースにはラフがありません

ティイング・グラウンド(ティ・ボックス)、フェアウェイ、グリーンは
手入れの行き届いた、とてもすばらしいですが

あとは、池とバンカー以外は
小石を敷きつめたような乾いた土にブッシュだらけ。


私にとって、フェアウェイをはずすと
それはすべて1ペナ同然の状態でした・・・。




また、このコースはホールごとに名前がついていて
ちょっとドキドキするようなネーミングも。

13番ホール HEAVEN OR HELL
17番ホール DEVIL'S DRINK







弱気な私は、まんまとそのDEVILにやられました。

17番 114ヤード パー3

池に2発
気を取り直しての5打目もアイランドグリーンには乗らず
6オンの果てに3パット・・・


恐るべし、TALONコース。

アリゾナその3 Grayhawk TALON スタート前

[2009年09月13日(日)]
2008.12.12

アリゾナ・フェニックスの北東、車で30分ほどの所に位置する
スコッツデールScottsdale


アリゾナでの初ラウンド
グレイホークゴルフクラブ タロンコース
Grayhawk Golf Club - TALOIN Cource

このゴルフ場は、あのフィル・ミケルソンさんが大学時代に
ホームコースとしてラウンドされていたコースだそうです。




3日前にアリゾナに到着してからずっと
初めて目にする景色に言葉を失うほど感動し

周りの山々と一面の砂漠から不思議な力を感じるほど
神秘的と思われるこの地で
ラウンドできる喜びと期待で、少々緊張気味の私。


でも、スタート前に自然あふれるのどかな練習場での光景に
ちょっと心和ませてもらいました。

なんと、悠々とコヨーテが登場!




アリゾナ=灼熱  のイメージでいた私ですが
12月のここはゴルフのベストシーズン。

薄手の長袖で軽く練習しても、汗をかかないほどの
とても過ごしやすい気候で
アメリカでのゴルフスタイルの定番ともいえる
半袖ポロシャツにショートパンツというスタイルではなく
スラックススタイルの現地の方たちもいらっしゃいました。




黙々と調整を続けるダンナとはウラハラに
早くコースに出たくて落ち着かない私。
全然、練習に身が入りません・・・。

画像にある茶色い小さなキャディバッグ型ケースに
ボールがたくさん入っていて、好きなだけ打てるのですが
ほんの10数球打っただけ・・・。






そして、いよいよスタートです。

この日はツーサム。
ダンナとこれから始まるラウンドに心躍らせながら
カートを走らせ、1番ホールへ向かうと・・・

そこに、謎の屋台?







何だろうと近づくと・・・

そこにはGrayhawkのロゴ入りグリーンフォークやマーカー、鉛筆と
ロゴを模った鷹のアクセサリーが。


スタート前の緊張感はどこへやら。
すっかり観光客気分になってしまった私たちは

早速、「記念・・記念・・」といただいて参りました。



アリゾナその2 夢へ

[2009年07月21日(火)]
ダンナが電話をしている
その先から聞こえてくる声は

1年前にお会いした時と変わらない
穏やかでゆったりとしたのままでした。

私たちのこと、覚えていてくださっていました。


たった一度
ラウンドをご一緒させていただいただけなのに

とっても懐かしくて
その声を聞いたときの、この暖かな気持ちは何だろう・・
それは不思議な感覚でした。


 

2009.12.8

明日、私たちは日本を発ちます。

フェニックスに着いたら電話しますね。

1年ぶりにお会いできること
そして、ホームコースでラウンドさせていただくのを
楽しみにしています。

そう、伝えると

私たちの夢がまたひとつ
近づいてくるのを実感するのでした。


 

2009.12.9

今回も、飛行機・ホテル・ゴルフ場・現地交通機関の予約
全て自分たちで手配して、練りに練ったスケジュール。

前回のような・・
どこのホテルか忘れちゃったなどの失敗 はないよう
資料はすべてプリントアウトして、ファイルもしっかり作って
ヌカリないはず


そして、
ロサンゼルス空港(LAX)での乗り継ぎもスムーズに

でも、ここで入国となるので
キャディバッグ2個、スーツケース2個の荷物を
一旦ピックアップしなくてはならず、ちょっと面倒でしたが


トラブルもなく無事にフェニックス





いよいよ、初めてのアリゾナの地です。



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