ティーチングプロ堀尾研仁のゴルフブログ

プロフィール
2010年12月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
http://blog.golfdigest.co.jp/user/kenhorio/index1_0.rdf
ブログのURL送信

新規ブログ登録

会員登録

このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。

南山CC

2010年12月23日(木)


今週は某雑誌の取材で

名古屋へ行ってきました。

ボクがお会いしたかった

BIGなゲストにお話を聞いてきたのですが・・・

編集部よりネタ明かしをしないようにとの

お達しがありここでは紹介できません




ボク的には読者の購買意欲を

くすぐる1つの方法だと思うのですが・・・。

そんな訳でそれについては

また発売になったら話しますね






翌日は南山カントリークラブへ行きました。

このコースは井上誠一さんの設計で

以前から一度コースを見たいと思っていました。




コースを見た感想は・・・

非常に上手く作られています。

地形と木々を非常に上手く利用し

毎ホール違った表情をしています






特徴としては、

ドッグレッグホールが多く

ティーショットの落とし場所がかなりタイトです。

タイトリストじゃないよ。)

そして多くの木々が空中のハザードになっていて

どこか大洗GCを思い出させます





ボールの落とし場所が見えないことは

ダメなコースの条件に挙げる人は多いですが、

ボクはそうは思いません




見えない先をイメージしながら打つ所に

ゴルフの楽しさはあると思います。

このコースは特にそれが楽しいと思います



先が見えているホールでもバンカーやクリーク、

そして池などが非常に上手く配置されていて

ティーショットの技術が必要とされるコースです。




で、特に気に入ったのは・・・

下のこの写真のもの。





シューズを掃除するための流し。

凄いよね

何が凄いって靴が水の中に

つけられるようになってる

しかも、水が常に流れていて

芝カスは残らずいつもキレイ



いままで色々なゴルフ場へ行ったけど、

これは初めて見た。

特注で作らせたんだろうなー。

こんな気配りがお客様のハートを掴むんだよね






クラブハウスの雰囲気もお風呂も良かったし、

ボクはこんなコースは大好きです

将来、名古屋に住むことがあるならば、

メンバーになりたいコースですね



Posted by 堀尾研仁 at 22:42  / ゴルフコース  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)

M

2010年11月21日(日)



川奈ホテルゴルフコースへ行って来ました。



富士コースはアリソンの設計で

計算され尽くしたレイアウトと

風光明媚なロケーションで、

間違いなく日本一のコースだと

ボクは思ってます。





この難コースをプレーすると、

毎回色々な事を再確認できます。




まず、自分のショットのキャリー距離を

はっきりと知っていなければ

良い結果は生まれないと言う事。





このコースはフェアウェイバンカーが

非常に効いていて、

自分のキャリー距離によって

攻めるルートが全く変わってくる。



ドライバーのキャリー距離を

求められるのは以下のホール。

2、3、7、12、13、14、15、17番。



今回は14番のフェアウェーバンカーに泣かされたー

バンカー超えルート狙ってないけど、

海からの風で必ずバンカーに行くんだよなぁ。。。

(クッソー。)





アイアンショットのキャリー距離を

求められるのは以下のホール。

3、4、7、8、9、10、11、12、14、16、17、18番。

今回は特に8番が難しかった。

右手前のピンで花道なし。

ピンとバンカーのスペースは10ヤード。

しかも、ちょうどのクラブが無い

いわゆるビトウィーンクラブの距離。

(怖かったよー。)






他に求められる能力は傾斜地からの距離計算。

傾斜が強くなればフルスイングできない。

つまり各番手の飛距離は傾斜の度合いにより変わる。



打ち上げ、打ち下ろしのライからは、

インパクトのロフト角度も考慮しなければならない。

単純に「150ヤードだから7番で。」とはならない。

各ショットの際に凄く沢山の事を考える。

だからこのコースは面白い。




ボクは本当のゴルフの楽しさって

考える事にあると思う。

良いショットが打てたかどうかは当然大事だけど、

そこまでのプロセスによって嬉しさが違うでしょ

色々と考えた結果が上手く行くと嬉しい




もし、上手く行かなければ自分の課題が見える。

これはこれで嬉しい

だって、上達の可能性が見つかったんだから。



そんな訳でこのコースをプレーしていると、

上手く行っても嬉しい

上手く行かなくても嬉しい

とにかく嬉しくて仕方がない



ここで一句。

「ゴルファーは、マゾでなければ、進化なし。」

ボクはそー思います




Posted by 堀尾研仁 at 19:40  / ゴルフコース  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(2)

軽井沢72北

2010年07月21日(水)



暑いですねー。




先日、涼しいはずの

軽井沢に行きましたが

しっかりと暑かった・・・




女子ツアーの開催される

軽井沢72の北コースを

初めてプレーしました。




このコースの攻略方法は、

ティーショットは飛ばして

セカンドは飛ばさない事。




ドライバーが飛べば

フェアウェイバンカーは関係ない。

基本的にフェアウェイバンカーは

飛ばない人が入る距離にある。

(弱い者イジメはダメですよ。)




グリーンは基本的に受けグリーン。

奥からは速い。

手前からは易しい。




目には見えない傾斜がある。

グリーン自体ではなく

コース全体の傾斜。。。




多分アウトはスタートから

緩やかに打ち下ろしてると思うんだよなー。

(西武さん違いますか




もし打ち下ろしているならば

ボクのミスは全てOK。

満足です




ミスで満足できるのが

ゴルフの楽しいところ。

分かるかなー




話を戻すとセカンドからは

無料せず丁寧に攻めればイージー。

無料して攻めればタフ。




すごくシンプルなんだけど、

奥深さがあるコース。

ゴルフの神様に

「雑にやっちゃダメ。丁寧に!」

と言われているようでしたね。




アウトだけもう一度リベンジしなきゃなー。




そういえばこのコースで開催される

NEC軽井沢72ゴルフトーナメントに

ボクは毎年出かけているんですよ




プロアマのお客様に対する

スイング解析レッスンです。

パーティーの壇上に上がって

やらなきゃいけないから

いつも緊張するんだけど

とても楽しんでやってます。




ただしゃべるだけじゃ面白くないので

ジョークを入れながらやるんですが・・・

さすがに6年目ともなると

もうジョークのレパートリーがない




いつもレッスンのことよりも

このジョークを探す為に数週間前から

色んな情報を集めるんだけど

今回は何だか疲れちゃった。。。




今回は素の自分で言ってみようかなー。




Posted by 堀尾研仁 at 23:29  / ゴルフコース  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)

ブリストル・ヒル

2010年06月28日(月)


千葉県の富津にできた

ブリストル・ヒルに行ってきました。

それでは詳しく書きますね。





ここはアメリカにある高級住宅地のように

ゲートで区切られた特別なエリアです。

こんなゲートを通ってトンネルを抜けると

そこは

ゴルファーの夢の国なんです。







ゴルフ場だけでなく

テニスコートやキッズルームなんかもあります。





これはクラブハウスから見た18番グリーン。

浮島のような、

半島のようなグリーンで

戦略性の高いレイアウトです。

ちなみにボクはピンをオーバーして池(涙)



まだあまり家は建っていませんが、

これから豪邸が建つようです。

フェンスもなく

ホントのフェアウェーフロントです。



コース内に住むってゴルファーの夢ですよね

でも家族の反対にあうと思いますが・・・




あの遼さまも1軒ご購入されたとのこと・・・。







フェアウェーとラフ以外は

全英オープンでおなじみのヒース(深いラフ)が・・・。




入れたら即ロストです。

プレーに行く人はボールを2ダース用意の事。

または

スコアを数えないように・・・







そしてクラブハウスには

メンバー専用のエリアが・・・。




そこにはなんとプールがございます

超セレブリティーな空間です。



こんなセレブリティーなエリアに

いつか家が買えるように

みなさん、

今日もお仕事がんばりましょう


Posted by 堀尾研仁 at 11:10  / ゴルフコース  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)

川奈の曲線

2010年06月17日(木)
久しぶりの更新になってしまいました。



先日、また川奈に行く機会があったので、

写真をアップします。



今回は川奈の良さ=うねり・曲線を

ご紹介したいと思います。







まずこちらは17番(試合18番)の

グリーン右手前ガードバンカー。

30ヤード手前からグリーン面が

全く見えないんだから

凄い傾斜でバンカーの迫力も凄い







こちらは3番(試合4番)ロングの

フェアウェー3連バンカー。



この曲線がなんとも言えない

美しさを見せています。

一瞬入れたくなるけど、

入れると大変









こちらは4番(試合5番)のセカンド地点から。

ここから10ヤード近く打ち下ろしていくロング。



レイアップをするとバンカーが気になる。

2オンを狙うならば、

右は×、左は○のイメージで。







6番ショートホールのティーグラウンドより。


先に見える小山の上に

15番(試合16番のティーグラウンドがある。

リンクスの雰囲気が味わえるでしょ









これは川奈の名物ホールの1つの

7番(試合8番)ミドルホール。

ここの曲線が1番美しいんじゃないかな



馬の背のフェアウェーに砲台グリーン。

つま先上がりのライに止まりやすく

セカンドが難しい。

距離は短いのに

こんなにドキドキして色々考えるホールは

他を探してもあまりないよなー




こんな感じで自然美も美しいけど

コースの造形美がもっとすばらしい川奈です。



あとすばらしいのは・・・

スタッフですね。

キャディーさん、フロントスタッフなどなど、

みんな非常に気持ちよく迎えてくれます。



やっぱりリゾートは遊びに行くわけですから、

(ボクは仕事でございます。)

楽しい気分にさせてくれるスタッフの気配りが

とても大切だと思います。




そんな気配りがある川奈は

日本一のリゾートで、

まさに日本のぺブルビーチですね





Posted by 堀尾研仁 at 05:19  / ゴルフコース  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)
ゴルフ魂
堀尾研仁
ベストパートナー
Nothing is impossible
専属コーチとして男子ツアープロを支える堀尾研仁に密着。過去には田島創志、高橋竜彦ら崖っぷちにいた選手を奇跡的に救ってきた。名門で学んだスイング理論とその人望の厚さで信頼されている。堀尾と彼が教える選手たちに密着した!
未来への扉 世界で通用するゴルファーを育てる

堀尾研仁の確実にスコアが縮まる!カスタムフィッティングのススメ