2009団体戦 総括
2009年11月02日(月)
皆さんこんにちは
お待たせいたしました。
団体戦の決勝大会成績が昨年同様掲載されます。
掲載号は11月10日(火)発売の11月24日号になります。
内容は、1位から10位までのチームの成績と
チーム内の個人の成績になります。
お楽しみに!
そして時間が空いてしまいましたが
今年の団体戦の総括を述べたいと思います。
【過去最高の出場数】

今年は過去最高の予選出場数189チーム(752名)を記録しました。
技術の差に関係なく、一般社会人ゴルフファーの皆さんに
競技ゴルフの面白さを可能な限り休日に味わって頂くという
大会のゆるぎないコンセプトが皆様により理解して頂けた
結果だと考えております。今後もより皆様に楽しんで頂けるよう
努力してまいります。
【出場数が多くなったことでの弊害】

今年は過去最高の参加チーム数を記録しましたが
新たな問題が浮き彫りになった大会でもありました。
特に関東C日程大会では、日没で完全に競技
終了できない会場を出してしまい
選手の皆さんに不完全燃焼させてしまいました。
大会側としては下記のような調整を実施して
今回のようなことが起こらないように致します。
○朝一番でのスタート調整が出来なかった
↓
貸切もしくはでご対応いただけるゴルフ場を
会場にする。
○選手のラウンド時間が3時間を超えてしまった
↓
目標時間(2時間15分)を基準として
各ホールでの所要時間をスコアカードに記載し
いま選手達が遅れているのかを明確に分かるよう
にした。(決勝大会で実施)
※選手のレベルが下がったのでは?とのご意見も
頂戴しましたが、大会をみていて100を打つ
選手でも2時間30分以内でラウンドされる方は
いらっしゃいました。参加選手のハンディ
キャップ制限は当面しない予定です。
○余りにも遅い場合は、マーシャルカーなどを出して
進行を促す。
○今後混乱しない為にも大会規則には、天候による競技中断と
日没により競技終了できなかった場合、OUTとINそれぞれの
前半ハーフのスコアにより順位を決定することと致しました。
※また、プレー時間に関しましては選手のご協力あって
のものです。『PLAY FAST』もひとつのゴルフ技術で
あると思います。また「俺だけがプレーが遅れてもいいか!」
とその選手はプレー終了できても、最終組までラウンド
できなければ結局その人のスコアも無効になってしまいます。
皆さんの「PLAY FAST」へのより一層のご協力お願い致します。
今年最高の参加数だった関西大会(45チーム183名参加)では
問題なく終了できておりますので、他の会場で出来ないはずは
ないと思っております。
【スポンサーの認知度向上】

悪いことばかりではありません。
2007年よりスポンサー活動を本格化させましたが3年目の
2009年にようやく大会の趣旨や参加選手の皆さんの
熱い気持ちをご理解頂き、選手の皆さんに対する
サービスを向上することができました。
今後も色々な企業様にウェルフェアカップをご理解頂き
選手もスポンサーも両方満足頂けるような大会作りを
努力してまいります。
最終的には、2009団体戦は最高に盛り上がった大会と
言ってよいかと思います。
しかし関東C日程に参加された選手の皆さんの
煮え切らないあの気持ちは決して忘れず2010年に
活かしていく所存です。

参加される選手の皆さん誰もが最高の笑顔でプレー
されている姿が本当に『スタッフのやる気の源』と
なっております。2010年も気を抜かず既に準備作業に
取り掛かっております。

今年も本当に沢山のご参加ありがとうございました。
冬のダブルスも募集が既に始まっております。
是非そちらもご参加お待ちしております!!
ダブルスのエントリーはこちら
http://event.scorenet.jp/modules/eguide/

お待たせいたしました。
団体戦の決勝大会成績が昨年同様掲載されます。
掲載号は11月10日(火)発売の11月24日号になります。
内容は、1位から10位までのチームの成績と
チーム内の個人の成績になります。
お楽しみに!
そして時間が空いてしまいましたが
今年の団体戦の総括を述べたいと思います。
【過去最高の出場数】

今年は過去最高の予選出場数189チーム(752名)を記録しました。
技術の差に関係なく、一般社会人ゴルフファーの皆さんに
競技ゴルフの面白さを可能な限り休日に味わって頂くという
大会のゆるぎないコンセプトが皆様により理解して頂けた
結果だと考えております。今後もより皆様に楽しんで頂けるよう
努力してまいります。
【出場数が多くなったことでの弊害】

今年は過去最高の参加チーム数を記録しましたが
新たな問題が浮き彫りになった大会でもありました。
特に関東C日程大会では、日没で完全に競技
終了できない会場を出してしまい
選手の皆さんに不完全燃焼させてしまいました。
大会側としては下記のような調整を実施して
今回のようなことが起こらないように致します。
○朝一番でのスタート調整が出来なかった
↓
貸切もしくはでご対応いただけるゴルフ場を
会場にする。
○選手のラウンド時間が3時間を超えてしまった
↓
目標時間(2時間15分)を基準として
各ホールでの所要時間をスコアカードに記載し
いま選手達が遅れているのかを明確に分かるよう
にした。(決勝大会で実施)
※選手のレベルが下がったのでは?とのご意見も
頂戴しましたが、大会をみていて100を打つ
選手でも2時間30分以内でラウンドされる方は
いらっしゃいました。参加選手のハンディ
キャップ制限は当面しない予定です。
○余りにも遅い場合は、マーシャルカーなどを出して
進行を促す。
○今後混乱しない為にも大会規則には、天候による競技中断と
日没により競技終了できなかった場合、OUTとINそれぞれの
前半ハーフのスコアにより順位を決定することと致しました。
※また、プレー時間に関しましては選手のご協力あって
のものです。『PLAY FAST』もひとつのゴルフ技術で
あると思います。また「俺だけがプレーが遅れてもいいか!」
とその選手はプレー終了できても、最終組までラウンド
できなければ結局その人のスコアも無効になってしまいます。
皆さんの「PLAY FAST」へのより一層のご協力お願い致します。
今年最高の参加数だった関西大会(45チーム183名参加)では
問題なく終了できておりますので、他の会場で出来ないはずは
ないと思っております。
【スポンサーの認知度向上】

悪いことばかりではありません。
2007年よりスポンサー活動を本格化させましたが3年目の
2009年にようやく大会の趣旨や参加選手の皆さんの
熱い気持ちをご理解頂き、選手の皆さんに対する
サービスを向上することができました。
今後も色々な企業様にウェルフェアカップをご理解頂き
選手もスポンサーも両方満足頂けるような大会作りを
努力してまいります。
最終的には、2009団体戦は最高に盛り上がった大会と
言ってよいかと思います。
しかし関東C日程に参加された選手の皆さんの
煮え切らないあの気持ちは決して忘れず2010年に
活かしていく所存です。

参加される選手の皆さん誰もが最高の笑顔でプレー
されている姿が本当に『スタッフのやる気の源』と
なっております。2010年も気を抜かず既に準備作業に
取り掛かっております。

今年も本当に沢山のご参加ありがとうございました。
冬のダブルスも募集が既に始まっております。
是非そちらもご参加お待ちしております!!
ダブルスのエントリーはこちら
http://event.scorenet.jp/modules/eguide/






